企業不正

日本郵政「パワハラ潰し」卑劣な手口 藤田知也
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日本郵政「パワハラ潰し」卑劣な手口 藤田知也

「内部通報の犯人を捜す」「絶対に潰す」──。全国郵便局長会の隠蔽体質と政治力に迫る。/文・藤田知也(朝日新聞経済部記者) 約1万9000人の局長会詐欺、収賄、横領、経費の不正請求……。郵政創業150年という記念すべき年に、郵便局長による不祥事が相次いで発覚している。 日本郵政グループは一昨年のかんぽ生命保険の不正販売問題、昨年のゆうちょ銀行の不正引き出し問題によって信頼を失墜させてきたが、今度は郵便局長たちがダメを押してコンプライアンスや企業ガバナンスの欠如を露呈させてい

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【日産ゴーン】レバノン逃亡「検察との死闘」

【日産ゴーン】レバノン逃亡「検察との死闘」

「何でもありなのか」とゴーンは言った。/文・西崎伸彦(ジャーナリスト) <summary> ▶︎ゴーン事件を紐解くと、独裁者と化していたゴーン氏の強欲な姿だけでなく、権力闘争渦巻く日産の内情や検察当局の異例の捜査が浮かび上がってくる ▶︎日産内部の告発から始まった極秘調査の動機は、必ずしも正義感だけではなかった ▶︎ゴーン氏と検察との水面下の攻防は、今もまだ続いている 初めから異例尽くめの事件 保釈中にレバノンに無断出国し、世界中を驚愕させた“世紀の大脱走”から約1年5カ

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サイボウズの取締役制度からの気付き ~ガバナンス(≒もしもの時にCEOを牽制する仕組み)を機能させるには、「情報の見える化」がとても重要な理由を学術の視点から考える~

サイボウズの取締役制度からの気付き ~ガバナンス(≒もしもの時にCEOを牽制する仕組み)を機能させるには、「情報の見える化」がとても重要な理由を学術の視点から考える~

 サイボウズの株主総会が話題となっています。同社は、社内公募で自薦した取締役候補17人の選任議案を、株主総会で審議しました。社内公募による取締役選任は、ほぼ聞かないので驚いた人も多いと思います。また、一部の有識者には、 「取締役は、CEOをガバナンスするのが仕事。つまり、もしも業績が悪化したり、CEOの不正を見つけたら、CEOを解任するのが仕事。社員からの公募では、CEOにモノを言えるわけがない!!!」  という方もいました。しかし、上述の考え方を押し付けるのは時期尚早な

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★法務情報サマリーβ版★ (0090)

★法務情報サマリーβ版★ (0090)

Webサイト等でリリースされた様々な法務関連情報を閲覧等しやすいようにまとめさせていただきました。皆様のお役に立つことができれば幸いです。 <Index> 1. カリフォルニア州プライバシー権法(CPRA)の概要(2020年11月20日号) 2. 中国輸出管理法の施行と日本企業が早急にとるべき対応 3. 2020年度全株懇調査報告書 4. 監査品質に関する報告書 5. 「同一労働同一賃金まるわかりBOOK」を公開~ガイドラインや最新の裁判例を踏まえて、各待遇・手当ごとに企業

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★ビジネス情報サマリーβ版★ (0032)

★ビジネス情報サマリーβ版★ (0032)

Webサイト等で配信された様々なビジネス関連情報を閲覧等しやすいようにまとめさせていただきました。皆様のお役に立つことができれば幸いです。 <Index> 1. Amazonによる国内事業者の海外販売支援サービス開始に関する記事 2. 楽天、アプリ向けのサービスマッチング型広告配信ソリューション「RMP - For Apps Connect」を提供開始 3. 中国企業の「独自開発DRAM」初投入による商機に関する記事 4. クリエイターズマッチ 、アドウェイズ社と業務提携 

★法務情報サマリーβ版(2020/05/30)★

★法務情報サマリーβ版(2020/05/30)★

各種Webサイト等でリリースされている、様々な法務関連情報を閲覧等しやすいようにまとめて配信させていただいております。詳細は各記事タイトルのリンク先をご覧ください。少しでも皆様のお役に立つことができれば幸いです。 <Index> 1. ツイッターによる「真偽確認」警告に関する記事:トランプ氏のツイートに初めて 2. トランプ氏のSNS対策についての大統領令署名に関する記事:「閉鎖」にも言及 3. ネット中傷への法規制、議論が本格化 「木村花さん問題」を受けた対応に関する解説

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東京地検特捜部

東京地検特捜部

捜査や起訴を行う。 ・政治家の汚職 ・不正の疑いのある企業

Google、黒人ホームレスのデータを密かに収集し顔認証精度を向上しようとしてたことが判明

Google、黒人ホームレスのデータを密かに収集し顔認証精度を向上しようとしてたことが判明

GoogleはRandstadという名前の人材派遣会社から請負業者を雇い、5ドルのギフトカードをインセンティブとして路上でさまざまな人から密かに顔の情報をスキャンしていたことがわかった。特にGoogleがターゲットにしたのはアトランタにいるホームレスで、黒人/有色人種だったという。調査に協力した人は「ゲーム」を遊ぶように説明されたが、しかし実は裏でプレイヤーの顔を3Dスキャンしているというものだった。Googleは調査に参加した人を騙して顔をスキャンするつもりはなかった、ホー

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『すべての教育は「洗脳」である〜21世紀の脱・学校論〜/堀江貴文』〜中途半端な優等生に未来はない〜

『すべての教育は「洗脳」である〜21世紀の脱・学校論〜/堀江貴文』〜中途半端な優等生に未来はない〜

https://amzn.to/2SrENkt 衝撃の学校論 いや、それは違うか。 どちらかというと堀江さんが主張する内容は薄々気づいていた。 堀江さんはいつも正論で、本質で突いた言葉をオーディエンスに突き返す。 そんな言葉を聞いて、ナイフで心臓を抉られたような気持ちになる人もいる。 ドゥドゥ、ドゥドゥドゥ (ブルゾンちえみの登場) 「そこのあなた、今まで自分の頭で考えたことある〜?」 「すいません、正直ないです。だからこんな人生なんですぅ・・・・」 こんなことを

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20180302社説から見る現代日本

20180302社説から見る現代日本

おはようございます。 本日のオススメは毎日の「裁量労働拡大を今国会断念 元々「一括」が無理だった」及び産経の「のぞみ台車亀裂 言語道断の不正な製造だ」です。 以下、毎日社説からの引用です。 「だが、そもそも経営者側が求める規制緩和と、労働者側の視点に立った残業規制を抱き合わせて一括法案にすること自体に無理がある。今回はその矛盾が表れただけである。 一括法案に野党が反対すれば「野党は残業規制にも反対した」とアピールできる。そんな狙いもあるはずだ。やはり、一つ一つ法案を切り

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