李東潤(りとんゆん)

1983年生まれ。青山学院高等部卒、慶應SFCでは学部優秀論文賞受賞。2006年住友商事に入社し、海外駐在を含めた実務経験を得て2017年独立。歴史を軸にしたコンテンツ作成を通して様々な「分かりにくい」を解消中。ベンチャー企業のバックオフィス業務や経営者のコーチングにも従事。

「感謝」を漢字の成り立ちから考えてみた

「感謝」が大切だとよく言われます。曰く「ありがとう」をしっかりと伝えることが日々の暮らしで重要なんだと。 皆さんは、「感謝」を大切な人や身の回りの人に伝えられて…

「粛」の字の力強さ

今年の漢字、有力候補の一つである「粛」の字についてですが、元々見ることはあっても、なかなか書く機会に乏しい漢字ではないでしょうか。 せっかくなので、この漢字の成…

2020年3月17日(火)「決断力を上げるケーススタディ-世界最初の株式会社と大航海時代-」

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2020年2月13日(木)「日本の近現代史-明治維新の成功-」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 皆さんは明治維新と聞いてどんなイメージがあるでしょうか。「ザンギリ頭を叩いてみれば文明開化の音…

2020年1月17日(金)「世界最強のティール組織イスラム教の構造」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 我々が暮らす日本には、イスラム教徒はとても少なく、その理解が進みづらい環境にあります。しかし、…

2019年12月19日(木)「仏教、イスラム教、キリスト教を呑み込むインド社会」

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