京都音博

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雑文 #282 京都音博2021

くるりが主催するフェス「京都音楽博覧会」の配信期間が先ほど終わった。 毎年9月のシルバーウィークあたりに開催されるフェスなのだが、今年は10月2日に配信された。 もちろん私はその日休みを取り、19時半の始まりに合わせていろいろと用意しながら、観た。緊張さえしたものだ。 去年も今年もオンライン。一昨年までは、京都の梅小路公園で行われていた。私は第3回目からずっと連続で参加していて、夢見心地旅心地で、毎年いちばん楽しみにしているイベントで、それが終わると「ああ、今年も一年終

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ベランダで梅小路

きのう、10/2土曜日、19時半から京都音博の配信だった。京都音博は毎年9月末に京都の梅小路公園で行われるくるり主催のフェスで、わたしは2010年と2017年に友人と参戦したことがある。去年はオンライン配信のチケットを買い、視聴した。去年は、「来年は梅小路行くぞ!」と思っていたけど、叶わなかった。ということで今年もオンライン。残念。でも、見ないという選択肢はなく、今年も配信チケットを買い、リアルタイムで見ることにした。 10/2、わたしが住んでいるあたりは前日の台風一過のお

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2021/10/2(土)の日記(金木犀の咲いた日)

今日は、美しく晴れた一日だったけど、 初めて外に出たのは、ほとんど日も暮れた18時前のこと。 長男と2人、車に乗り、夕飯に注文していた持ち帰り寿司を取りに行く。 戻ってきたのは19時前。 車を降りると、金木犀の香り。 「なんかいいにおいがする」 「本当だ。良い匂いだね」 「うーん!いいにおい!」 「金木犀だよ」 「きんもくせい?」 「金木犀っていうお花だよ。昨日はこんな匂いしてなかったよね」 「きょう、おはながさいたのかな」 金木犀の咲いた日に、外に出られて良かった。 1

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くるり 京都音楽博覧会 2021

ここ最近自分の中で有料オンラインライブのハードルがかなり下がり、気になるものは手当たり次第に参加している。ソールドアウトがないのも拍車をかけている一因だ。 オンラインライブは何処でやるのか『場所』が重要である。 今までは客入れが前提なので自ずと箱が決まってしまうが、画面越しになったことで自由度が増し何処からでも届けられる。これからますます大喜利のようにおもしろい場所でのパフォーマンスが増えるだろう。 そんな中くるりが母校である立命館大学で演奏を行った。一瞬ではあるが軽音楽

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「くるり」京都音楽博覧会の夜。緑の京都タワーとnoteアイコン

2018年9月23日、くるり主催の京都音楽博覧会の帰り道に写真を撮りました。 京都音楽博覧会とは2007年から続く、「くるり」が主催する野外フェスです。(略称「おんぱく」) 2019年、私は参加できず(参加といっても観るだけです)、2020年はオンラインでの開催となりました。 野外フェスですが京都梅小路公園で開催され、親子でこられている方もいたりで、ゆったりとした雰囲気です。 初めて「ハナレグミ」をライブで見て、「さよならCOLOR」の歌詞が刺さりすぎて大好きな曲とな

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雑文 #210 京都音楽博覧会2020

11年連続で行ってた京都音楽博覧会が、今年はオンラインでの開催だった。 9月20日、19時半。私が新しい年齢を重ねた翌日の夜、電車にも飛行機にも乗らずこの12年初めて家で、東京で私はその時を待った。 何か特別なものになるような予感はしたものの、やはり現地に赴くことないワクワク感は例年より小さく、それでも少し緊張して始まりを待った。 「宿はなし」の音楽とともに本来の開催地・梅小路公園などの映像を交え、2020年の京都音楽博覧会は「岸田繁楽団」のMain Themeから始ま

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最高だった京都音楽博覧会2020を振り返る

少し日が経ってしまったけど、京都音楽博覧会2020について個人的メモ。 例年は京都の梅小路公園で行われている京都音博だけど、今年は京都にあるライブハウス「拾得」から配信で行われた。4月からいくつか配信ライブを見てきたけれど、特に素晴らしくて大満足だったので書いておこうと思う。 まず、こちらがセットリスト。 ★岸田繁楽団 Main Theme / 岸田繁楽団 島唄 / THE BOOM ひこうき雲 / 荒井由実 白い光の朝に / 平賀さち枝とホームカミングス ドンじゅらり

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まるで梅小路だったな

夏以降、仕事内容が変わり、勤務の仕方も変わり、生活時間が完全に狂った。それによって体調にも変化が出てきて、あんまり状況がよくない。そんな体の不調によりプライベートで失敗もしてしまい、申し訳ないし、ショックだし、しょんぼりとしてしまった。思い当たる原因があるので、ちゃんと病院で検査しなきゃなあ、とおもう。(この予想があたっているのなら、たいしたことはないはず、でもそれなりに加療が必要、なんだけど) ここ数日で一気に季節が進んだ。日の短さを感じるし、朝晩ひんやりするし、日中も足

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NUMBER GIRLという残像

NUMBER GIRLというバンドのライブを観た。 思い返せば、高校生のときBase Ball Bearを頻繁に聴いていて、明らかに影響を受けていると雑誌に載っていたインタビューを見たのがきっかけで聞くようになった。歳を重ねるごとに、自分の中でこのバンドがどんどんと重みを増し、いつの日か、目の前で彼らが演奏しているところを見てみたいと思っていた。 問題は、NUMBER GIRLが当時すでに解散していたということである。できることといえば、ライブ盤や当時の映像を反芻しながら

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音のふるさと

先日3連休の中日に京都音楽博覧会へ行ってきた。通称”音博”。くるり主催の音楽フェスで、ずっと前から気になってはいたけれど、昨年初めて参加した。 今年の出演者のラインナップを見て、「絶対に今年も行く!」と意気込んでみたものの、そこからチケット抽選全敗。 何より今年はNUMBER GIRLの復活・音博出演でチケットの競争率が爆上がりしていた。泣く泣く断念して3連休を迎えたけれど、前日の夜SNSをパトロールしてみたところ、急遽チケットを譲ってもらえることになり、前日の夜20時から

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