井深大

『人は日々、自分の物語を作り続けている。過去、現在、未来を物語化しないとうまく生きていけない』 村上春樹 国際文学館(村上春樹ライブラリー) 早稲田大学 The Waseda International House of Literature (The Haruki Murakami Library) 2021.10.01 日本 20210926

『人は日々、自分の物語を作り続けている。過去、現在、未来を物語化しないとうまく生きていけない』 村上春樹 国際文学館(村上春樹ライブラリー) 早稲田大学 The Waseda International House of Literature (The Haruki Murakami Library) 2021.10.01 日本 20210926

#HarukiMurakami #Library #TheHarukiMurakamiLibrary #TheWasedaInternationalHouseOfLiterature #ExploreYourStorySpeakYourHeart  2021.09.22早稲田大学は、『早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)』2021.10.01開館に関する記者会見を開催(早稲田大学国際会議場 井深大記念ホール)しています。  会見には、村上春樹さんに加え、国際文学館構

スキ
2
盛田昭夫・日本企業をグローバル化へと切り開いた男
+1

盛田昭夫・日本企業をグローバル化へと切り開いた男

こんにちは。 雨も続き、少し気温も下がって過ごしやすくなってきました。 朝からコーヒーを飲みながらnoteを書いています。 さて皆さん、家の中を見回した時に”家電”はどれくらいありますか? TV、PC、携帯電話、電子レンジ、掃除機、エアコン等々、沢山の家電があると思います。 その中に「SONY」製品はいくつあるでしょうか。 今日はそのSONYの創業者「盛田昭夫」氏について、ご紹介したいと思います。 「世界中を相手にして仕事をしてみようじゃないか」 ソニーグループ株式会

スキ
5
子どもの教育費いつからどうやって準備する?~遅すぎる日本人の教育観(後編)
+17

子どもの教育費いつからどうやって準備する?~遅すぎる日本人の教育観(後編)

ソニー創業者の幼児教育への情熱ここで教育についての非常に興味深い話がありますので予めご紹介をしておきたいと思います。 私が敬愛するソニー創業者(ファウンダー)の一人、井深大(いぶかまさる)氏は晩年、幼児教育に非常に関心を持たれて様々な研究を行いました。 そしてその研究成果の発表として1971年(昭和46年)に『幼稚園では遅すぎる』(サンマーク出版)を出版しました。 日本でも子育てに携わった人であれば誰もが知っている”三歳児神話”は、ことわざ等で語り継がれていたことでもあ

スキ
5
賢者の言葉『すべては心から始まる』(7月19日分)

賢者の言葉『すべては心から始まる』(7月19日分)

すべては心から始まる。 井深大 (ソニーの創業者) 〜kenshinのコメント〜 おはようございます。今日のテーマは「すべては心から始まる」です。それでは今週も良い1週間にしていきましょう!いつも有難うございます。 (注釈)「賢者の言葉」は歴史上で世界でご活躍された(ている)方々の言葉で特に私がときめいた言葉をご紹介させていただきます。複数の書物から引用させていただいております。翻訳や私自身の解釈、一部表記に誤りがある場合もあるかと存じますが、社会をより良くする為の素敵な

スキ
3
すべては 心から始まる

すべては 心から始まる

スキ
84
どんな人を採用するか

どんな人を採用するか

井深大氏(ソニ-創業者)に学ぶビジネスを輝かせるためのヒント・・・ さまざまな場面で人員採用の考え方を聞かれる井深だったが、答えは大方決まっていた。 「日本人は学校の名前や会社の名前に寄りかかりすぎる。 私は、採用に当たって学歴は問わない。 そんなレッテルをはがした裸の人間性を見極めたい。 仕事が好きであること、不合理が好きであること、そして人をまとめる力を持っていることを重視する」 井深にとって仕事が好きであることはまず基本中の基本。 次に不合理が好きであってほしいと言う

スキ
1
ソニーよ、何処へ行く|井深大【文藝春秋アーカイブス】

ソニーよ、何処へ行く|井深大【文藝春秋アーカイブス】

2021年3月期に過去最高益を達成したソニーグループ。戦後間もない頃に設立された「理想工場」は2021年5月に創立75周年を迎えた。今やエレクトロニクスだけの会社ではなく、祖業は守りつつもゲームや金融などが経営の柱となっている。 今から30年前、創業者の一人である井深氏は、「文藝春秋」のインタビューで次のように語っていた。 「どんな変化にでも対応できる人が経営者となって、どんどん会社を変えていく、それが一番、おもしろい特色というものが発揮できるんじゃないですか」 まさに

スキ
11
SONYに学ぶモルモット精神

SONYに学ぶモルモット精神

これまでの産業界は知識や技術を独占することで、自分達の利益を守って来ました。 今も大半の人はそれが企業戦略だと言うでしょう。 でも、最近、自分の知識や技術をお金も取らずにオープンにしている人たちが増えて来ました。 自分の利益よりも社会の利益を優先させることが当たり前になりつつあるのです。 それだけSDGsの理念が浸透して来たということなのかもしれません。 「SDGs(エスディージーズ)」とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発

スキ
7
子育て。ソニー井深大と盛田昭夫

子育て。ソニー井深大と盛田昭夫

https://kioku-ito.com/?p=2994 井深大が子育て本を書いてるのをついぞ知らなんだ。この記事で初めて知った。 井深大はソニー創業者で技術者。そのパートナーが盛田昭夫。 盛田昭夫の息子は色々やらかしてる盛田英夫。アレヤコレヤの投資ミスやらなんやらでソニー株をほぼ手放す始末。 多分盛田昭夫は子育てを井深大に聞かなかったのかもな。 ふとそんなことを思った記事

「人のやらないことをやる」

「人のやらないことをやる」

1946年5月7日(75年前)にソニーグループの前身である、東京通信工業株式会社は設立された。 1946年(昭和21年)に東京通信工業の設立趣意書には、「自由闊達にして愉快なる理想工場の建設」という言葉を書いたことは有名な話。 真面目ナル技術者ノ技能ヲ、最高度ニ発揮セシムベキ自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設 戦後間もない頃である。 設立趣意書には「技術者たちが技術することに深い喜びを感じ、その社会的使命を自覚して思いきり働ける安定した職場をこしらえるのが第一の目的

スキ
8