厳しいモノづくりの理由と夢を伝える大切さ(失敗の供養:01 #夢)



まえがき

僕が代表を務めるピーナッツバター専門店HAPPY NUTS DAYは、2012年に当時20代のスケボー仲間ではじめた千葉県産落花生のピーナッツバターブランドです。今では累計300店を超える全国展開になりました。僕自身はデザイン業界出身で、夢はクリエイティブのチカラで自国の地方産業を輝かせる事です。

そんな僕の、HAPPY NUTS DAYに次ぐ新たなチャレンジとして、2020年に

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今日午後1時前、NHKラジオからテレサ野田の歌が聞こえてきた。

↑Topの写真は、僕が撮った写真です。

なぜ、NHKラジオから流れてきたかというと、今流行の、かつての「和シティポップ」として、7インチレコードで復刻していたからだった。ジャマイカのスタジオで録音。坂本龍一もかかわっている。ラバーズロック。レゲイ。加藤和彦x安井かづみの作曲作詞
B面? イエロームーン

テレサ野田 本名 西園寺環 1957年1月4日ー沖縄県那覇市出身 現在活動は不明

今日、昼

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スキが好き!  好き?
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ついにこの家にも壁というものが誕生しました

「うわ~。とうとう壁がこの家にできたよ・・・」

まだ未完成ですが、この家に壁ができました。

まずは見てください!

ちゃんと壁。。

今までを見てくださっていればご存じの通り、リノベを始めた第一歩が壁壊し。それからずっと下の写真のような状態でした。

かなり家っぽくなってきました。うれしみ。

この壁の作業に取り掛かったのが、4月11日。

もっと時間がかかるものだと思っていましたが、たった一

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露天風呂、辞めました。

ええ、完全にやってしまいました。

結論から言うと、許可なく動かすことのできない工作物を作ってはならないということでした。

幸い、空き家を貸してくださっている方からご指摘があった後、すぐに解体することができたので大きな問題にはなりませんでした。すみませんでした。(ちゃんと謝りに行きました。)

連携不足を怠ってしまったことをひたすら反省するとともに、今まで話をしていた内容からさらに新しく何か作業

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ありがとうございます!次回の記事も楽しみにしていてください!
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初夏のミナトゴハン 地引網の予習。

今回は九十九里へ。

初夏にお願いする地引網の下見をしに九十九里”地引網丸吉”さんのところへ行ってきました。久しぶりの日帰りの旅です。

緊急事態宣言が明けたとはとはいえ油断は全くできませんので人混みはできるだけ避けて単独での移動。

海岸に着くと、お天気、最高です。人もまばらです。
最近お邪魔していた漁港は岩場が多くて防波堤があって船が並んできて。といういわゆる漁港でしたが九十九里は延々と砂浜が

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菜の花も咲きかけ、麦の青みも茂りかけてきた!

もっともっと春の息吹を感じたい・・・。そんな方へ、小説の一片を!

伊藤左千夫による「隣の嫁」という作品があります。
結婚に失望した農家の嫁おとよが、隣家の弟息子で、十九歳の省作に心を寄せます。近所で二人が噂になる中、おとよと省作は、互いの気持ちを確認します。その後、おとよは、離婚して実家に戻ります。省作も、婿養子に行ったものの、噂が原因で破縁となり、家に帰ります。

ご紹介するのは、その続編とな

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スキ、ありがとうございます。嬉しくて涙が出そう・・・
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Re:trashが1周年を迎えました.

こんにちは!またまたお久しぶりです、Re:trashです。

今回の記事はずばり報告です。

Re:trashが一周年を迎えました!(パチパチパチ🙌)

いやー、ありがとうございます。ありがとうございます。

3月7日がRe:trashの誕生日です、1歳になりました。もしよかったら覚えて帰ってください。(笑)

さてさて、こうして1周年を迎えることができたわけですが、作業はというと、ご存じの通り

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九十九里のいわしと地はまぐりが食べたくて片貝海岸に行った日

自宅から九十九里有料道路を走って30分ほどで、片貝海岸に着いた。
千葉・房総半島の太平洋側、旭市の刑部岬(ぎょうぶみさき)から、いすみ市の太東岬(たいとうみさき)まで延々と約66kmに渡って伸びているのが、九十九里浜。29か所の海水浴場がある遠浅の砂浜だ。

その九十九里浜の真ん中あたりに、片貝海岸はある。このあたりはいわし漁が盛んなだけでなく地はまぐりが採れるので、海に沿った県道沿いには浜焼きや

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千葉に圧倒的に欠けている「文化になるチカラ」~木更津への愛のムチ~

 私の出身は、千葉県鎌ケ谷市。県西北部、都心まで1時間強の郊外ベッドタウンだ。大学1年生まで、千葉県で生まれ育った。今回の記事は、そんな私の目から、千葉県に対する複雑な思い、失望、そして微かな期待を綴っていきたいと思う。

 先週末、私は木更津にいた。数年前に参拝した八剱八幡神社にお礼参りに行ったのだ。源頼朝ゆかりの神社。源氏再興に大きく貢献した地でもあるし、近代は千葉の中心として、港町で栄えた街

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