フランク・ザッパの夢

不思議な夢を見た
音楽スタジオのようなところに
見学に来ている。
そこでレコーディングエンジニアから、
以前録音した音源を聞きながら、
説明を受けている。

その人の話では
ある音の次にどの音が来るのかは、
その曲がレコーディングされた日の
日付けと天候、そして、
演奏者の個性によって決定され、
その法則にあてはめて計算すると、
必ず整数の答えになると言う。

そのことを
フランク・ザッパの曲を例

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前世の記憶?

2020年5月9日に書いた文章

時々眠れなくて、
パソコンの前に座って、
過去に書いた文章などを
読み返したりすることがある。
ちなみに今日は恐ろしいくらい、
月が大きくて満月だった。
見つけたのはこんな文章。

『時々見る夢のストーリーは、
学園祭みたいなことが行われている場所に、
何かの悪意を持った団体のようなものが
テロのようなものをしかけてきていて、
それはひっそりと、
誰にも気づかれな

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〜見たことのあるクラスメイト〜 聞いた話②

職場のY君に聞いた話

Yさんが中学校2年生に上がったばかりの頃、クラスにWと言う転校生がやってきたという。

Wは気さくな男子生徒で、転校してから数日で彼の周りにはいつも人だかりができていたらしい。

また、友人の聞くところによると髪型はスポーツ刈りで、日本離れした堀の深い顔のイケメンという話だった。

ここで話だった、というのには訳がある。

Yくん曰く、Wの体は普通の人間なのだが、首より上が

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お手伝いさんの友達が見たもの

note公式のお題「私の不思議体験」の締め切りが5/8(金)までとなっていた。金曜日なら7日で、8日は土曜日だ。公式さんでもこんな間違いするんだな~…これも不思議体験??

締め切りはもう過ぎてるのかもしれないけど関係なく投稿します。

『幽霊の出る家』での出来事。

私が中学生くらいの頃、両親が離婚したため、お手伝いさんが来てくれていた。

ナントカ家政婦協会、みたいなところから派遣されてる家政

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他の記事も読んでみて💝
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夜釣り

知り合いのデザイナー、Yさんから聞いた話。

Yさんは某有名広告代理店に勤めていたこともある、叩き上げのデザイナーだ。キャリアも豊富で、デザインの腕は確かだが、ほんの少しだけ感覚が世間様とズレている。そのせいもあって宮仕えの広告デザイナーとしての人生行路からはいつのまにやら大きく外れてしまい、雀荘の手伝いや、風俗関係の広告デザインのバイトで食いつないでいる。

ただ、そんなYさんだからこそ、異界も

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🎥紫風おすすめ書籍紹介☆『純喫茶トルンカ』(八木沢里志/徳間文庫)

下町にある喫茶店"トルンカ"にやってきた女性客が突然語り始めます…「あなたと前世で恋人同士だったんです。」…今回は不思議でピュアな物語をご紹介!

☆ありがとうございます!!☆フォローもしていただければ幸いです☆
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【怪異譚】雪山での神隠し

 行方不明事件の中には、時折、神隠しかと思えるほど不可解なものがある。

  昭和初期の新潟の魚沼地域の冬山登山での行方不明事件も、かなり不思議な事件である。

 雪解け前の3月初め、山スキーをしようとした長尾さんという一人の青年が単独で登山した。
 新潟では珍しく天候は悪くなかったのだが、長尾さんは家族の所に戻ってくることが無かった。

 次の日から、村の者が総出で、長尾さんが上った山中を捜索し

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シリーズ小説を更新しました。前回同樣、以前の書き直しです。そのためかなり季節外れになっていますが……。
固定ページかこちらのリンクからどうぞ。
※次を更新次第このつぶやきは消しますので、こちらにコメントなどはしないで下さい。
https://note.com/kuutamo432/n/ncebaaf2d1109?magazine_key=m0efabffe611f

頭から食べてしまいたいくらい
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本当にあった不思議な話

5月6日(木曜日)

20時、noteを書いていた。なんとなく部屋の中に違和感。                                それでも、気にしないでそのままでいた。。。。                 21時、やっぱりお友達と暮らしてるはずの娘の気配を感じる。               もちろんいるわけではない。でも確かに家の中にいる。                    

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ありがとう。感謝しています。
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薔薇になったお母さん

ぼくは母を幼い頃に亡くした。いつもひとりぼっちだった。

ある晩、夢を見た。

心地の良い夏の湿った空気。ツルに覆われて大きな洞穴が口を空けている。

真っ暗な闇へと続くその洞穴に恐怖はない。

引き寄せられるように進んでいく。

パッと視界が開けた。

そこには月の光に照らされた白薔薇がどこまでも広がっている。

先ほどまで鳴いていたセミの声がぱたりと止んで、風もない。

誰かの視線を感じて振り

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