モノを売る

マーケティングについて

硬い市場分析よりも肌感覚

自分が対峙している商品の売上規模と調べる対象の規模を揃える事が大切

顧客にとっての価値とは何か考える

GoPro→自分目線の体験を映像化したい
・綺麗な映像をとりたい
・すごいって言われたい
・コンパクトに持ち歩きたい
・類似品をたくさん使ってみる
・レビューをたくさん見る
・自分でどのカメラが良いか探してみる

マーケティングとは以下をすること
・顧客が買うための

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SNSを生活の一部にする

私はSNS(とくにinstagram)に力を入れています。小規模事業者補助金もInstagramの広告費用を補助金で賄うという、地場産センターの人も首をかしげる内容でした。

しかし無事に審査は通り、今年は30万円の予算を費やし、1日1000円分の広告を行っています。一つの画像を15日間掲載し続けます。

SNSは以前から個人的に行っていましたが、見る専門でした。

毎日投稿?簡単でしょ。はじめは

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カテゴリー名を考える

当店の商材はすべてプラスチック。3種類の商材がありました。

前記事と同様の内容になってしまいますが、いったんここで整理したいと思います。当店がネットショップを始めるまでつけていた商品名は以下のとおりです。

ART MIRROR (・Sサイズ ・Mサイズ ・Lサイズ)

実際に観光協会でも上記の名前で販売しておりました。実際に店頭におけば、値札よりもまず商品に目が入りますので、この名前でも販売実

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ショップの商品ページについて

デザインがよければ読んでくれるだろう。というわけではありませんでした。

スマートフォンで表示された画像は小さく、読みにくかったのでしょう。ページにせっかくアクセスしても商品詳細ページを見てくれない人が続出したのです。(カラーミーショップ足跡追跡による)

カラーミーショップの担当者は、商品説明を画像を張り付けて作っていても私も担当者もパソコンで見ていることもあり、横幅がピッタリに収まっていた商品

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カラーミーショップについて

小規模事業者補助金を使う前までのお話。ネットショップを自分で作りたいな~と思っている方に読んでほしいです。

先日の記事では当店がネットショップを再構築した初期段階のお話をしました。当店のネットショップはすべて自作です。

サイト製作会社もいくつか周り見積もりも電話口で大体の値段を聞きましたが、ため息が出るほどの値段でした。

ヘッダーの部分の修正だけで100万円とは、なかなかいい商売ですね。パソ

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ネットショップ再構築する

ネットショップを自作しようと思ったきっかけはコロナによる、本業である製造業の経営悪化。

受注量は減り、仕事がなくなってしまったのです。リーマンショックよりもはるかに上回る経営悪化。毎週金曜日はお休み。従業員の時間短縮、国からの補助金には必ず申請しました。

私自身もtwitterで当社の状況についてつぶやきました。ほかの企業も状況は一緒でしょう。前の会社だったら自分が立つ状況はこんな苦境ではなか

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小規模事業者補助金との出会い

今年1月、一つも売れないネットショップをどうしようか。

どうしてハンドメイドサイトでは売れるのに、ネットショップでは売れないんだろう。ハンドメイドサイトとネットショップは何が違っていたのか。

支払方法です。

当初ネットショップでは銀行振込のみの取り扱いでした。

プロの方の助言を聞いたのにもかかわらず、手数料が高いからという理由で支払方法を後回しにしてしまったのです。

また、写真がよければ

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ネットショップを自分で製作する

SNSを活用して、発信を続けていくことは大変だけど、販売する側の人間は必ずやるべきことです。わたしはinstagramの活用を生活の一部として取り組んでいます。広告ももちろんですが、日々の更新は忘れません。フォローした人が楽しんでくれるのと同時に目に入る投稿を目指します。

ネットショップ製作に取り掛かる前に、自社で一から作成は難しいのでネットショップサイトを運営している会社を調べました。まとめサ

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新しいメイン商材とコンセプト

ターゲット層の明確化とそのターゲット層に向けた新たなコンセプトを設定。商品を売るためには必ずやってほしいことの一つです。

これができていれば、ズレを修正できるからです。

商品自体の売りポイントではなく、お客様目線の中で当社ができる売りポイントを考えていきます。そうすると、写真入れができる商品という利点は多くのお客様に共感を得ることができます。とても大きな方向転換でした。

変わったことは下記の

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悪夢をきっかけに、方向転換をした

講師のだんまりした表情と、はっきりときこえた「わからない」という言葉。もしかしたら、今まで営業に出ていた私もこんな風に思われていたのではないだろうか…。

そう思うとぞっとしました。

けちょんけちょんにやられた後、怒りがこみあげてきたのと同時に、とても情けなくなってしまった私は自問自答の一日を過ごしました。

本当に自分は今まで何を学んできたのだろう?5年間なにをやってきたのだろう。新卒という枠

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