ポストシーズン

メジャーリーグの大変さ

私は野球が大好きです。

最近ではメジャーリーグも見るようになり、選手やスタッフの苦労

そして喜びや悲しみなどが分かってきたので、少し野球が分かる方になってしまいますが、その大変さが伝われば嬉しいです!

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クライマックスシリーズ、名前の通りクライマックスではない。

日本シリーズ、ホークス四連勝で終わった訳ですけど…その点について興味深い記事があったのでUPしておきます。

視聴率というトコで切り口にしてますが、私の考える問題の本質はそこじゃないんですよね。記事では

CSによって二位以下が日本一になれる不可思議

という点と視聴率をリンクさせてますが、

そもそもCSの趣旨自体が間違った運用されている

と思っているから。

 そもそも、CSを導入した経緯っ

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ありがとうございました!励みになります。
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【"軽薄"検証】Yankeesは何故Astrosに勝てなかったのか

10月20日,僕は昼から仕事の為にALDS第6戦を途中で切り上げ,行路についた。状況はヤンキース2点ビハインドの4対2。グリエルに打たれたスリーランが終盤になるにつれて悔やまれる試合展開。アストロズの強力で盤石なリリーバーを打ち崩すビジョンは徐々に薄まっていく。

 職場についてからちらっと中継を確認。試合は9回オモテ。ガーディが空振り三振を喫し,1死1塁という場面でD.J.ラメイヒューが打席に立

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よければ他の記事もご覧ください😚
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CSは弱くても勝ち上がれる⁉

10月に入りポストシーズンへと入ったプロ野球ですが、セリーグはリーグ優勝を果たした巨人が、パリーグは2位ながら3年連続の日本一を目指すソフトバンクが、それぞれ日本シリーズへ進出することとなりました。

これで2017年から3年連続でリーグ優勝以外のチームが日本シリーズへ進出するなど、リーグ優勝チームの優位性が揺らぎつつありますが、いずれにせよ不利な条件ながら勝ち上がったチームは称賛されるべきでしょ

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悲劇! ブレーブスが初回に10失点でポストシーズン敗退!

本日のナショナルリーグの地区シリーズのブレーブスとカージナルスの対戦で、ブレーブスが悲劇的な敗戦を遂げました。

初回に先発のフォルティネビッチ投手が制球定まらず、球を置きに行ったところを狙い撃ちにされます。3安打と3四球で7点を失い、急遽リリーフ登板したフリード投手も乱調で、結局計10失点でした。

動画で全失点シーンが見れますのでどうぞ!

試合も反撃のチャンス無く、1対13で負けております。

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深謝でございます
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驚愕! ダルビッシュの上を行く三振マシーン!

ダルビッシュ投手が所属するシカゴカブスは残念ながら進出できませんでしたが、現在ポストシーズンのプレイオフが行われています。

NYヤンキースの田中投手は例年通りの安定感を見せています。

アストロズとレイズが対戦中ですが、第二戦でとんでもない記録が生まれました。アストロズの先発のゲリット・コール投手が7回2/3で何と15三振を奪いました。

上記の動画では7回に100マイルの剛速球で三振を奪ってい

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深謝でございます

ヘルウェグは秘密兵器となり得るか?

7月に広島に途中加入し、9月に1軍昇格を果たすと、その体格通りの力強いボールで相手打者を押し込み、ゴロ性の打球を量産しているのがヘルウェグです。

CSに向けてのテストとして、競った勝ち試合や走者を置いた場面での回途中から登板するなど、戦力としてはそれなりに期待されてそうです。

それでは、ヘルウェグはCSから日本シリーズに向けて戦力として機能しうるのかについて本noteでは分析していきます。

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