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贈りたくなる石けん作り

こんにちは。 写真は、カヌレというお菓子をフェイクスイーツとして、先日石けんデザインしたものです。 カヌレは、私が幼い頃には見たこともなく、今では日本でも取り扱う専門店や洋菓子店、ベーカリーが増えていますが、 初めて食べたのは、フランス旅行でカフェやスイーツ店を巡った時でした。 表面はカリッと香ばしく焼き上げてあって、中はしっとりと、優しい甘さが特徴のお菓子という印象です。 カヌレについて、こちらから引用しますと、“溝のついた"という意味で、コロンとして溝のある型が

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ワインの感想 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド セレクション アニョー ルージュ 2018

ヨバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド セレクション アニョー ルージュ 2018(BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD SELECTION AGNEAU ROUGE 2018)の感想です。 今回の品種はフランス・ボルドー地方のメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンとカベルネ・フランのブレンド。色は透明な淡い紫色を帯びたルビー色。オリはなくレッグは遅い。ディスクは薄く粘性は中程度。 グラスはリーデルの『ボルドー用グラス』を使用。 ボルドー用グラス:

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ワインの感想 バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド ムートン カデ レゼルヴ メドック 2016

バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド ムートン カデ レゼルヴ メドック 2016(BARON PHILIPPE DE ROTHSCHILD MOUTON CADET RESERVE MEDOC 2016)の感想です。 今回の品種はフランス・ボルドー地方のメドック地区のメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンド。色はややオレンジ色を帯びたルビー色。オリはなくレッグは中程度。ディスクは薄く粘性は中程度。 グラスはリーデルの『ボルドー用グラス』と『ブルゴーニュ用グラス』を

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セナのCA見聞録 Vol.56 ヨーロッパのびっくりバカンス その5

飛行機は予定よりだいぶ遅れて夜9時に出発し、ワインの産地で有名なボルドーには10時少し前に到着しました。 そこで暗闇の中、貨物を降ろし、また新しい貨物が積み込まれました。 そして今度はパリへと飛び立ちました。 途中雲の中へ突入し、視界ゼロの状態で何も見えなくなったとほぼ同時に、飛行機が上下にグラグラと揺れだしたので、私は怖くなって両手で座席をギュッと押さえました。 しかし、10分後には視界は回復し、気流も安定しました。視界が晴れると、遠くに夜のパリが見えてきました。

ワイン飲みたくなる季節ですね。 https://amzn.to/3CiLFVm

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バッカスの憂鬱「ボルドーブレンドの王道 ”Chateau Les Fermenteaux 2014(シャトー レ・フェルモントー2014)”」

 本日の一本はボルドー。Chateau Les Fermenteaux(シャトー レ・フェルモントー)。ヴィンテージは2014年。  Chateau Les Fermenteauxはサン・トーバン・ド・ブライで4世代続く家族経営のシャトーである。  メルロー70%、カベルネ・ソーヴィニヨン25%、カベルネ・フラン5%というボルドーブレンドの王道とも言えるセパージュ。  このワイン、フルボディなので開栓してから開くまでおよそ30分ほどかかる。  ファーストアタックは濃厚

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ワインの感想 シャトー・ド・ニヴェル 2018

シャトー・ド・ニヴェル 2018(Château de Nivelle 2018)の感想です。 今回の品種はフランス・ボルドー地方のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローのブレンド。色は光沢のある濃い紫色を帯びたルビー色。オリはなくレッグはゆっくり。ディスクは薄く粘性は高い。 グラスはリーデルの『ボルドー用グラス』を使用。 ボルドー用グラス:香りは中程度で第一印象は豊かな印象。ブラックベリーの香りやブラックチェリーの香り。シナモンの香り。アタックは弱く辛口。甘味はまろやかで

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ワインの感想 シャトー・ラ・ミッション 2007

シャトー・ラ・ミッション 2007(CH. LA MISSION 2007)の感想です。 今回の品種はフランス・ボルドー地方ポムロール地区のメルローとカベルネ・フランのブレンド。色は透明な濃い褐色を帯びたガーネット色。オリはなくレッグはゆっくり。ディスクは厚く粘度は高い。 グラスはリーデルの『ボルドー用グラス』を使用。 ボルドー用グラス:香りは強く第一印象は濃縮している印象。ブラックベリーの香りとブラックチェリーの香り。カシスの香りとシナモンの香り。アタックは強く辛

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春はあけぼの、晩秋のボルドー。〈ボルドー/カベルネ・ソーヴィニョン メルロー〉

それぞれの季節ごとに、飲みたいワインがあります。 たとえば、真夏。ぎんぎらと照りつける太陽、アスファルトから立ち込める熱気。こうなってくると、俄然、泡が飲みたくなります。あわい黄金色に、シュワシュワとはじける泡。フルートグラスにそそいで横から眺めているだけで、体温が1度さがる気がします。 たとえば、冬。金属製のドアノブを触るのもためらうような、きんと冷えた寒い夜。窓に吹き付ける細い風音と、室内に満ちた蒸気。ことことと鍋が歌うのをきいていると、こっくりと深い赤を飲みたくなり

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ドゥルト ヌメロ・アン ブラン 

久々のボルドー白 一気に買ったワインの一つ https://note.com/naoya1/n/ndf822eee92c9 美味しそう! うーん、ボルドー特有の柑橘系の香り Amazonの商品説明は以下の通り。スッキリした味わいだ。 商品紹介 1980年代、ボルドー白ワインは、一般的に重たくフレッシュさに欠けるワインだと思われていました。そんな中、『ドゥルト』は、ボルドー白ワインのポテンシャルを信じ、ボルドー大学ドゥニ・デュブルデュー教授と共同で、ソーヴィニヨン・

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