ピーターティール

ティールのインタビュー読んだよ

これを読めば「ゼロ・トゥ・ワン」は読む必要がないのかもしれない。私は2011年、大学にも行かず平日無人のIKEAの食堂に居座って、ザッカーバーグ武勇伝読み通した。内容は殆ど覚えていない。
ただ、ピーター・ティールという検索キーワードを見つける事が出来た。
今度もそういう事が起きるかもしれない。
言語優位なインターネット。
それに、ほぼ日の、いかにも優しげな訳出にほだされてはいけない気がする。この人

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独占。競争ほどくだらないものはない。ハライチ岩井とピーターティールの共通点

昨日も書いたが、僕はハライチが好きだ。尊敬もしている。

あの人たちは天才だ。

僕は思うハライチ岩井さんはPayPal創業者ピーターティールに似ていると。僕はピーターティールも好きだ。そして彼も天才だ。

なぜハライチ岩井さんとピーターティールが似ているのかと聞かれれば僕はこう答える。

「岩井さんもピーターティールも、どっちもニッチな市場を独占する男なんだと。」

岩井さんはある番組でのりボケ

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嬉しいです!
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ZERO to ONE 要約と感想

「ZERO to ONE」ピーターティール著の要約と感想メモ

「ZERO to ONE」Paypalの創業者で、現在は投資家のピーター・ティールによって2014年に書かれた本だ。テーマは、新しい何かを創造する企業をどう立ち上げるか。

最もたる主張は、タイトル通りゼロから1を生み出せということだ。

進歩には2種類あるという。
1:水平的進歩(グローバリゼーションのような成功例をコピーするもの)

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やったー ありがとうございます😊
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『ゼロ・トゥ・ワン 』  ピーター・ティール

スタートアップ界隈の人は読んでいるであろう、ピーター・ティールの『ZERO to ONE(ゼロ・トゥ・ワン)』、マッキンゼー出身の伊賀泰代さんが書いた『採用基準』と自分が当時考えていたことを絡めてプレゼンしました。このときのメッセージは、発言が少なかったゼミの後輩に対して、

「ゼミの中で自分のポジションをとって、
ゼミをより良くするために自分だけのバリューを出して欲しい」

ってことを伝えたかっ

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ピーター・ティール氏が出資する暗号資産ファンドが新たに4500万ドル(約48億円)を調達

アメリカの起業家であり投資家のピーター・ティール氏をご存知でしょうか。

決済サービスを展開している「PayPal」の創業者であり、シリコンバレーで大きな影響力を持つと言われている人物で、ビットコインのことを「崩壊していく世界に対するリスクヘッジ」だと述べており、暗号資産市場に2000万ドル投資しています。

その彼が出資する暗号資産ファンドである「1confirmation(ワン・コンファメーシ

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スタートアップ創業チームがモノポリーを真剣にやるべき理由

ソフトバンクでは孫正義社長以下、経営幹部がマネジメントゲーム(通称MG)を夢中になって行うことは知られている。MGとは文字通り、会社の経営しその財務成績を競うゲームだ。ファイナンスを重視するソフトバンクグループにおいてMGは手っ取り早く財務スキームを学ぶ手段でもある。

このように、ソフトバンク社内でもグループ内の社長を目指すための「学び」としてボードゲームを真剣に行うのであるから、スタートアップ

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『LEAN STARTUP』 VS 『ZERO to ONE』

今回はエリック・リースの『リーン・スタートアップ 無駄のない起業プロセスでイノベーションを生みだす』とピーター・ティールの『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』の2つを読んだので比較しながらまとめていきたいと思います。

リーンスタートアップとは

ひとことで言えば、『新しいビジネスモデルの開発を無駄なく行うためのマネジメント方法』と言えると思います。
リーンと言う言葉は『痩せている、

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ビジネスもキャリアも、「グー・パー・チョキ」

令和元年水無月20日 毎日ARUYO通信第306回
ビジネスもキャリアも、「グー・パー・チョキ」
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今日は、電通同期のアートディレクター井本くんとランチをしました。
彼は僕のことを、チリと呼ぶ、数少ないの友人です。
僕の髪がチリチリしているのか?卒業旅行で南米のチリに行っていたのか?何が理由か?は今になっては定かではありませんが…愛をこめてチリと呼んでくれています。
2年ぶりの再会でしたが

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潜伏期間はシメシメ期間

令和元年水無月14日 毎日ARUYO通信第300回
潜伏期間はシメシメ期間
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アマゾン銀行が誕生する日を読みました
文字通り、アマゾンが銀行を作る日が2025年にくるのではないか?
を軸に、アリババやテンセント、DBS銀行などデジタルを基点に金融ビジネスに侵食してきているプレーヤーや既存プレーヤー(邦銀やゴールドマンサックス、JPモルガン)の最新の戦略や動向が書かれていました。
詳細は本書

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なぜ人は競争するのだろう。マルクスとシェイクスピアはこう考えた。

なぜ人は競争するのだろう。

マルクスとシェイクスピアは、それぞれの見方で世の中のほとんどすべての対立を理由付けている。

マルクスは、人が違いがあるから戦うのだという。
労働者がブルジョワと戦うのは、考え方や目標が全く違うから(物質的環境の差からその違いが生まれるとマルクスは考えた)。違いが大きいほど溝も深い。

シェイクスピアは逆に、競い合う人々の間にあまり違いなどないという。
戦う理由などな

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