タイ映画

タイの映画「デュー あの時の君とボク」を観た

タイの映画「デュー あの時の君とボク」を観た

 映画「デュー あの時の君とボク」を観た。 韓国のファンタジー恋愛映画「バンジージャンプする」(イ・ビョンホン主演)をリメイクしたタイの映画。そのまま持ってくるのではなくてアレンジを加えたストーリーとなっている。 ストーリー1996年、タイの狭い田舎町。厳格な父親のいる保守的な家で育ったポップは転校生であるデューに出会う。何となく疎外感を感じていた2人は急速に仲を深め、それは愛という形に変わっていく。ただ、時代に翻弄され周囲の理解を得られない2人は結ばれずに絶縁。23年後

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どうゆうこと?

どうゆうこと?

こんにちは。 今日は出張で移動時間があったので「マッハ!無限大(原題:Tom yum goong 2)」を観ていました。マッハ!を観たかったのですが、ストリーミングサービスでは提供されていないみたいです、残念…。 本作にひとつ物申したいのは原題は"Tom yum goong 2"なのでマッハ!シリーズではないのです。なぜ、邦題に"マッハ!-"を冠したタイトルとされたのかが謎。 さてさて、本作はタイの作品なのだそうで、私は初めてタイ映画を観ました。ストーリー、CG、音楽は

マッハ!!!!!!!!(2003)

マッハ!!!!!!!!(2003)

ただただ肉体と撮影手法の眼界に挑んだ 純な製作姿勢に好感が持てるムエタイ・アクション映画 2000年代に入ると、ハリウッド製アクション映画は最新技術を駆使してスケールアップを図っていきました。 本作が製作された2003年は、斬新なアクションで注目を集めた『マトリックス』の続編2作が相次いで公開され、世界中を賑わせました。 そんななかで、CGやワイヤーをまったく使わないアクション映画というのは最先端のハリウッドアクション映画への最高のジョークと皮肉に映りました。 タイの

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Une Semaine à Zazie Films 週刊ザジ通信【8月25日㈬~8月31日㈫】
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Une Semaine à Zazie Films 週刊ザジ通信【8月25日㈬~8月31日㈫】

今週は、国内映画祭二題。9月11日㈯から25日㈯まで、東京・京橋の国立映画アーカイブを会場にして行われる【第43回ぴあフィルムフェスティバル】の中の企画で“タイからの新しい風”と銘打って、『ハッピー・オールド・イヤー』のナワポン・タムロンラタナリット監督の大特集が組まれることになりました。上映されるのは長編7作品と、監督自身のセレクションによる中編3作品を集めた〈ハッピー・オールド・フィルムズ1〉と、短編16本〈ハッピー・オールド・フィルムズ2〉の、全9プログラム。もうこれは

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圧倒的に訴えかけてくる映画。『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』タイ、2018年

圧倒的に訴えかけてくる映画。『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』タイ、2018年

映画館で見たかったのですが、都合がつかずに見逃していた作品。とうとう見ることができました。見る前は、大昔のおフランスのギャグ映画『ザ・カンニング IQ=0』のタイ版を想像していたのですが、真逆でした。 主人公のリンは、とても勉強のできる女の子。両親が離婚して、教師の父親と暮らしているようですが、父親は娘の才能を無駄にしたくなくて、自分の経済力以上の名門校に転校させます。娘は以前の学校で十分だと思っていたし、進学校は学費も交通費も高いので躊躇しますが、優秀な生徒が欲しい校長が

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タイ映画「デューあの時の君とボク」 が印象的すぎて、あれこれ調べて考えた話

タイ映画「デューあの時の君とボク」 が印象的すぎて、あれこれ調べて考えた話

2021年の夏に日本でも公開となったタイ映画「デューあの時の君とボク」。 とても北タイの自然と、主人公たちが美しく撮られた、魅力的な映画でした。 ただ、ストーリーが、色んな解釈ができる作品で、観た後も1ヶ月ほど、ずっしりと重たい感情が頭の中から離れず、気が付いたら、おかしいほど、映画について調べまくっていました。 映画を観て、どこが本当の話なの?あれって、どういうこと?と疑問をお持ちの方。最後の結末について語りたい方。ぜひ、ご一読ください。 (おかしいほど時間を費やし

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『ノッティングヒルの恋人』❗

『ノッティングヒルの恋人』❗

塚口サンサン劇場で1週間だけのリバイバル上映❗ もう、それは何をおいても行かねば❗ってな感じで、初日に行ってきました♥ ​ TVやDVDでは何度も見てる愛すべき作品❗ でも、大きなスクリーンで観るのは初めてです❗ 実はシアター2だけは今まで入ったことがなく、席の感じがよくわからない💦 中央通路の両端はほとんど埋まっていたので、前から2番目にしたら、視界いっぱいにヒュー様の顔❗ あの麗しのタレ目さんの威力ハンパないんですけど~♥ 結構、ジュリア・ロバーツにヒドイ仕打ち

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アピチャッポン短編解説:『Trailer for CinDi』
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アピチャッポン短編解説:『Trailer for CinDi』

アピチャッポンの短編作品については、『アピチャッポン・ウィーラセタクン:光と記憶のアーティスト』(フィルムアート社、2016年)でほぼわたしが解説したのですが、彼の幾つかの作品は残念ながら掲載できておりません。そこで、本ブログで短編作品の解説を補填できればと思い、ここに少しずつ掲載しようと考えました。今回は『Trailer for CinDi』(2012)についてです。近年であれば、京都にある出町座のアピチャッポン短編集パートAで上映されています。 ------------

宝物見つけました❗

宝物見つけました❗

✨宝物をみつけてしまいました☺️✨ 本当は6月29日30日、7月1日と映画がお得に見られる3日間、映画館に通おうと思ってたんです。 なのに💦 さすがの梅雨💦 お天気頭痛…😢 1日2日寝てばかりいたら、2日の夜寝られな~ い💦 そして、 夜中の3時過ぎに『大統領の料理番』なんて観るんじゃなかった~❗ お腹すいた~❗ 6月の頭にカトリーヌ・フロさんの『ローズメイカー』観てから、もう一度観たいと思っていたんですけど、ああやっぱり好き❤️ レスリー・チャンをこよなく

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映画『DEW(デュー あの時の君とボク)』 鑑賞レポ

映画『DEW(デュー あの時の君とボク)』 鑑賞レポ

 久しぶりに映画館で映画観た、ch0ahaeです。  今までタイBLの話はしてませんでしたが、実はちょこちょこ見てます。最近はあまりの作品数の多さについていけてませんが、一時期は毎日タイBL漬けでした(笑)  そんな私がタイBL俳優の中で1番好きなのが「Ohm」くんです。ワンちゃんのような笑顔や脱いだら筋肉もりもり等、魅力がいっぱいの彼が出演した映画『DEW』(邦題:デュー あの時の君とボク)が日本で公開されました!! こちらの作品を映画館で鑑賞してきましたので、感想記事を書

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