スポーツを楽しもう

スポーツの早期一本化について

スポーツの早期一本化について

野球選手だったら野球の練習をしなさい これは、私が中学生の時の実体験です。 当時、私は京都の平安高校(母校)で野球をすることを目標に中学校で軟式野球をしていました。ただ、野球が好きなのと同じようにバスケットボールも好きでした。小学校の少年野球の活動が12月に終わり、翌年の1月から4月の中学校入学まで「ミニバス」と言って小学生のバスケットボールチームに入っていたほどでした。 ですので、中学校で野球部として主に活動・練習をしていましたが、時間がある時にはたまにバスケットボー

導きと見守りって難しけどこれができたら最強説

導きと見守りって難しけどこれができたら最強説

今日は子供たちの運動指導をする『フィジカルトレーニングコーチ』の立場で、子供たちの成長を書きたいと思います。 そして、今日も話し言葉で失礼したいと思います! フィギュアスケート選手をはじめ、複数の競技者(こどもたち)のトレーニングコーチを務めています。 夢を語ろう子供たち(生徒)とは、いつも夢を語ります。 夢は大きく!それに向かい続け、言い続けると叶うかもしれない! 夢が叶ったことのある僕、そして夢をかなえた選手のトレーナーはそう思っています。 子供と同じように、保護者か

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☆今日のフィットネスライフ☆どうせなら優しい気持ちで

☆今日のフィットネスライフ☆どうせなら優しい気持ちで

~今日の日記~ 今日あったこと、思ったことなどを話し言葉で乱れ書きしまーす! 笑 今月のフィットネステーマは、 【面白いことたくさんやるぜっ!】 としました。 ってか、『今月に限った話でもないでもないでしょ!』みたいな感じですが、いいんです、今月もこのテーマでいきます。 改めて宣言することが大切! 笑 宣言ついでに、パーソナルデータも備忘録程度に残しておきます。 ①15.5% ②40.1% ③19.8% ④41.8kg(右) ⑤42.7kg(左) ⑥47.0(右)

スポーツの魅力『ノーサイドとありがとう編』

スポーツの魅力『ノーサイドとありがとう編』

5月は、いろいろ大変だったけど『ラグビー』が支えになった印象の1カ月でした。 5月23日にラグビートッププレーオフトーナメントのファイナルが開催され、我が家も大いに盛り上がりました。 スポーツファン・ラグビーファンとして『ありがとう』という言葉に尽きる1カ月でした。 今回も、話し言葉で書きます。 スポーツに興味がない方は、『何かご自身が魅了されているそれ!』と思って聞いてください。 『それ』っていいですよ(笑) 僕はスポーツっていいなーと思う瞬間がたくさんあります。 (『

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〜トレーナーの立場から見る〜日米の野球の指導の違い

〜トレーナーの立場から見る〜日米の野球の指導の違い

今回の記事の内容は、先日オンラインで開催された第33回日本トレーニング科学会大会シンポジウム1日目『成長期の野球指導における日米の違い』にてシンポジストとしてお話しさせていただいた時の内容です。 〜〜〜以下、実際の講演のスクリプト〜〜〜 今日は『トレーナーの立場から見る日米の野球の指導の違い』と題してお話し出来ればと思います。 ただ、15分と時間も限られているのでテーマを1点に絞って現場目線で実践的な話が出来ればと思います。 今日のテーマは『キューイング』です。 キ

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傷害記録フォーマット『SOAP note』

傷害記録フォーマット『SOAP note』

今回は前回の内容の続きになります。 まだ『記憶じゃなく記録するということ』を読んでいない方は、そちらを読んでいただくと内容が分かりやすいかもしれません。 前回は、トレーナーとして日々、関わるチームで起こるケガを記録して保存をしていく事には大きく4つメリットがあるということをお話しました。それらの記録を電子化することでさらにトレーナーとしての業務を効率よく、質の高いものできるという内容でした。 今回は、傷害評価を記録するにあたって便利で最も一般的なフォーマットである『SOA

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傷害記録を残しておく事の4つのメリット

傷害記録を残しておく事の4つのメリット

こんにちは、Body Updationトレーナー中田史弥です。 私は、普段アスレティックパフォーマンスコーチとして、アスリートに関わり、彼・彼女らのパフォーマンス向上・ケガ予防のためのコンディショニングやトレーニング指導をしています。 そのような役割に加えて、アスレティックトレーナーの有資格者でもあるのでアスレティックトレーナーとしての役割も同時に担っています。 アスレティックトレーナーの役割 アスレティックトレーナーとしての役割というのは主に以下の5つの役割があります。

選手のモチベーションを助長する4つのコーチングパターン

選手のモチベーションを助長する4つのコーチングパターン

トレーナーは、日々選手のパフォーマンス向上、怪我の予防のためにトレーナーとして知識やスキルを選手に伝える仕事をしています。選手たちに、自分たちの考えを明確に伝えるためにはコミュニケーション能力が必要になります。 そして、自分たちの考えをもとに選手たちを正しい方向に導くためにはコーチングスキルについて学ぶということが必要不可欠になります。 今回のテーマは、そのコーチングスキルの一つとして、『選手のモチベーションを助長する4つのコーチングパターン』について皆さんと考えたいと思

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ケガと心(メンタル)

ケガと心(メンタル)

Body Updation トレーナー 中田史弥です。今回は、トレーナーとして現場に出ている方なら誰しもが ”必ず” と言っても過言ではないほど、直面するであろう選手の「ケガ」についてお話ししようと思います。「ケガの話」といっても実際に選手が受傷するケガそのものの話ではなく、ケガを受傷した選手が経験する『5つ心の変化』について皆さんと考えたいと思います。 「スポーツにケガは付き物」とは言っても、選手にとってケガというのは、望むものではないし、願わくば経験したくないことだと思

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トレーニングを考える①『筋肉の働き』

トレーニングを考える①『筋肉の働き』

トレーニングを考える企画の第一弾!こちらの企画は、トレーニングについてのあれこれをトレーナーの専門的知見から考えて共有する内容にしたいと思います。今回は、「筋肉の働き」についてです。 突然ですが、日々トレーニングに励んでいる皆さん、またはトレーニングを指導している皆さんに質問です。筋トレの主な目的というのは、筋持久力の向上、筋力の強化、筋量の増加(筋肥大)ということが一般的に良く知られているかと思います。では、筋肉の主な働きをご存知でしょうか?筋肉をトレーニングする(鍛える