2020/06/05

使徒の働き[~13:52]

Scripture
使徒13:52 ‖「弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。」

Observation
・聖霊のバプテスマを受けたらそれっきり、でなく、日常生活で継続的に霊に満たされる体験をするのが大切だし、それってすごい恵みだよなぁと思う。割とこまめに「自分は今霊に満たされているか」で状態チェックした方がいいのかなと思う。喜びキャピキャピ感あるか。

・久々に大

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なぜ神は人の高ぶる心を叱るのか?

先日教会学校のメッセージをしました。
シェアします。

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・再話
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旧約聖書でノアさんという人がいます。
神様が大洪水をした後、ノアさんとその家族合計8人が残りました。
洪水の後、その8人からどんどん人が増えていきました。
結婚して子供が生まれ、またその子供たち

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パート2 「見ざる聞かざる言わざる」は洗脳。

『三猿の起源』について

『三猿の起源』について(ウィキペディアの記事より転載)

●3匹の猿というモチーフ自体は、古代エジプトにも見られる。(このnoteの壁紙。この記事の後半で説明します)

日本語の語呂合わせから日本が三猿発祥の地と思われがちだが、3匹の猿というモチーフ自体は、古代エジプトにアンコールワットも見られるもので、シルクロードを経由して中国から伝わったものだという見解がある。

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2020/06/04

使徒の働き[~11:24]

Scripture
使徒11:23,24 ‖「彼はそこに到着したとき、神の恵みを見てよろこび、皆が心を堅く保って、常に主にとどまっているようにと励ました。」

「彼は立派な人物で、聖霊と信仰に満ちている人であった。こうして、大勢の人が主に導かれた。」

Observation
・バプテスマを受けてからお祈りもしやすくなったし、より確かな安心感?のようなものが通底音とし

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ありがとうございます✨
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「牧師夫人の徒然なるままに(六四七)  「すべての営みには時がある」(伝道3・1)

左足の骨折から一年が経過した頃、骨の固定をしているチタンのプレートと、十数本のネジを撤去する手術を受けたいと思いました。いつも私のためにお祈りしてくださっている方が「必ず、神様の時がくるからね」と声掛けをしてくださいました。
 賛美の会がイースターの召天者記念礼拝での賛美を終えるまでは忙しかったので、それまでは撤去手術を待とうと決めていました。ところがそれを待っていたら、今度は新型コロナ・ウィルス

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今人が求めているのものとは?

「五つの目的が教会を動かす」からの学びです。

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神はその子たちが離れ離れで成長することを望まず、この地上に霊的な家族を備えられた。

・・・

教会を組織ではなく、家族として位置づけることが重要である。

一九六〇年代以降、アメリカ人の組織嫌いの傾向は増大している。
「組織的な宗教」ということばは侮蔑的に用いられる。

しかし

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「アサクリ ヴァルハラ」予告のアルフレッド王の書簡についてのメモ

聖地巡礼マンガにちらっと描いた、「アサシンクリード ヴァルハラ」の予告動画に見えてるアルフレッド王のお手紙のネタ元について、つらつら書きました。

問題の動画

ゲーム「アサシンクリード ヴァルハラ」 Assassin's Creed Valhalla のシネマティック・トレイラーにアルフレッド王が出てきて普通に叫んだのですが

(映像は 1:00くらいから。ナレーションがアルフレッド王のモノロー

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#3 キリスト教とは何か。

11世紀以前のキリスト教についての変遷までを前章でのべた。この章では、11世紀以降のキリスト教の流れについて触れていく。(本当はライトにまとめようと思っていたのだが、思ったよりも時間がかかっている・・・)

政治的権力と宗教的権力が分離されていたローマ・カトリックだったが、その後次第に教皇の権力が強くなっていく。その結果、起こった悲劇が1077年のカノッサの屈辱である。

10.カノッサの屈辱

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今日も楽しく過ごせそうです。
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