カテーテルアブレーション

心臓を焼かれて思う

マジでヤバいくらいにハートビートがフリースタイルだったので…
いや、あれです。
いわゆる不整脈ってやつだったので、カテーテルアブレーションなる治療を受けました。

 「カテーテルアブレーション」
という少年漫画の必殺技の名前のようなこの治療、ざっくり言うと2ミリ程度の治療用の管を数本、動脈or静脈にブッ刺して心臓までナビゲート、その後心臓内の問題の箇所をジュっとやるという治療です。
 めちゃめちゃ

もっとみる

カテテールアブレーション

人生半ばの歳になりました。

そして不整脈なんて誰にでもあるものだと思っていました。

週4の7時間のパート。確かに小さなノートパソコンでシステム移行は苦労しました。

帰るとなんかもう疲れてる。心電図も毎回引っかかる。

コロナ後、外食産業はもうダメだ、、と思い転職をし社員になれた。しばし安泰だ。。と思っていたら

そこの職場は財団と言っても落ち着いた静かな環境ではなく、なんだかキツイ人ばかりの

もっとみる
ありがとうございます!勇気が出ます^ ^
5

心臓を焼いちゃった話②

病院の帰り薬局に行き、処方薬を購入した。その薬はサンリズムという薬で、不整脈の薬としてメジャーな薬だった。サンリズムカプセル50mgを1日2回、朝夕食後に。それとサンリズムを飲むと痒みが出るかもしれないそうで、かゆい部分に塗るように、とアンテベート軟膏も処方されていた。

夕食後、サンリズムを飲んでしばらくすると、心臓が静かになった。
びっくりした。
本来の心臓ってこんなに静かだったんだ、って。

もっとみる
あなたにいいことがありますように
1

ドキドキの心房細動手術で入院

こんばんは!
つるつるやすおです。

ただいま日本初のブラインドサッカー女子クラブ作りを進めてます。女子選手がパラリンピックの舞台に立てるように挑戦します。

なぜつくりたいのかはこちら↓に記しています。

前回は心房細動でブラインドサッカーシーズン終了の話でした。

入院初日

2階のCTスキャン室は冷房が効いていて入院パジャマでは寒く感じる程です。検査が始まったときに寒くなっていた理由がわかり

もっとみる
貴重な時間を、ありがとうございます!鈴木がんばります!
5

心房細動、カテーテル手術。術前〜術後

不整脈をはじめて感じたのは、4.5年前でした。

【たまに前触れもなく心臓が暴走する】

そんなイメージです。

発作が来ても対処方などなく、収まるのをひたすら待つだけでした。
一日寝れなかった時もあります。

パニック障害だと言われてきていましたが、自分がそんな病気になるか?と謎めいていました。

そして、たまたまかかりつけの内科医師に花粉症の診察をされていた時に 不整脈の発作 が来ました。

もっとみる

心臓を焼いちゃった話①

毎年、紫陽花の咲く頃に健康診断を受けている。去年もそうだった。

初めて心電図で引っかかったものの「期外収縮ですね。心配のない不整脈です」と言われた。
でも、ずっと不調を感じていたので気になって、大きな病院に行って検査を受けた。

検査結果を聞きに行った時、先生は、
「手術をおすすめします。あなたは期外収縮だけじゃなくて心房細動があります。手術はいつにしますか?」
と、仰った。
「へ?」
頭は大混

もっとみる
嬉しいです!
2

臨床工学技士としてのキャリア 〜決意表明で開けたピアス〜

私は臨床工学技士(以下MEと記載:medical engineerの略※)という医療資格を持っています。自分でいうのもアレですが、異色のME経歴を持っていると思います。なので、どんな経緯を辿ったのか、どういうマインドを持って医療現場で働いてきたかをまとめました。

今回はキャリア編です!

※現在はCE(clinical engineer)と言われることが多いです。

MEの多くは"透析業務"に従

もっとみる
ありがとうございます!空を見上げて深呼吸🌈気持ちが良いですよね
17

めまぐるしい3週間、「障害者」になりました。

まだ梅雨本番中だった今月10日、不整脈で入院し、3週間後の金曜日に退院して自宅に戻った。

自覚症状がまったくないまま突然、不整脈を発症し、入院当初に致死性の頻脈を起こし、集中治療室に緊急移動。本来は様々な検査を経た上で処置の方針が決められるはずだったものを、そんな悠長なことをしている余裕はないと判断されてすべて割愛。
足の付け根からカテーテルを挿入し、心臓の内側から不整脈を引き起こしている部分を

もっとみる
嬉しいなあ(^o^ ありがとう!

昨年の今頃は半分寝たきりのような生活だったのにも関わらず、今では登り坂を軽く走れるぐらいにまで回復して無事誕生日を迎えることが出来ました

ありがたい話です。

昨日、登り坂を軽く走るってことにもチャレンジしたのですが、リハビリの成果もあって(心拍数が137とか高めになるものの)、きちんと走ることができました。

思い起こせば、昨年の今頃は緩やかな坂道を普通に歩くことでさえ出来ませんでした。途中で何度も立ち止まるぐらい歩けなかったんです。息切れどころの話ではありません。座り込んでしまうぐらいです。

そんな昨年心臓の手術(カテーテルア

もっとみる
ありがとうございます!
3

心房細動でカテーテルアブレーション手術を受けたのだけど、ざっくりとその内容を説明するよ

手術後に手術をしたことを知っている友人・知人に「どんな手術だったの?」と聞かれることも多く、また、きちんと説明できたこともないので、今後の説明用のメモとして、このnoteに記しておきます。

※医療関係の情報です。すべての方にまったく同じように当てはまるわけではないので、治療を受けられている方は主治医の先生によく相談してください。また、ざっくり説明なので正しい表現でない場合があります。

カテーテ

もっとみる
ありがとうございます。
4