アルプラゾラム

気づけば減薬一週間経過の話

8月28日(水)に診察、

アナフラニール25mg×朝夕→朝10mg・夕20mg
アルプラゾラム0.4mg×三食後→なし

に減薬して処方され、一週間が経った。
(正確にいえば水曜の昼の分から減薬だったので、7日間というより、6.6日間くらいの感覚なのだが)

思い当たる心身の変化を綴る。

アナフラニールが25mgから10mgに減り、アルプラゾラムがなくなり、これで日中を過ごすというのには、不

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ありがとうございます!

減薬2日目の話

(これまでのあらすじ)
8月28日、受診。この日から、
アナフラニール25mgを朝・夕から、朝10mg・夕20mgに減薬、
3食後のアルプラゾラム0.4mgがなくなった。

この手の薬は、「減って万々歳、良かったね」で済む話ではない。
むしろ、減ってからがまた辛い。

「減薬効果」・「断薬効果」、はたまた「離脱状態」といわれる状態になる。
これまで体内・脳内に入ってくると思っていたもの(薬)が、必

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素晴らしい!
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【8/28受診・更新】今飲んでいる薬の話

本日病院。医者との診察の結果、薬の量が若干減った。

備忘録代わりに、現在処方されている薬を。
(各錠剤で1錠ずつ/14日分)
【】内は前回比

朝食後
・アナフラニール 10mg【←25mg】
・ベンスブロマロン 25mg
【・アルプラゾラム 0.4mg】

昼食後
なし
【・アルプラゾラム 0.4mg】

夕食後
・アナフラニール 20mg【←25mg】
【・アルプラゾラム 0.4mg】

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m(_ _)m
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今飲んでいる薬の話

本日病院。医者との診察の結果、薬の量は前回と変わらず。

備忘録代わりに、現在処方されている薬を。
(各錠剤で1錠ずつ/14日分)

朝食後
・アルプラゾラム 0.4mg
・アナフラニール 25mg
・ベンスブロマロン 25mg

昼食後
・アルプラゾラム 0.4mg

夕食後
・アルプラゾラム 0.4mg
・アナフラニール 25mg

就寝前
・トリプタノール 25mg
・セパゾン 1mg
・ト

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私もスキです!

【薬編】うつ病でもフィリピン留学していいの?(心療内科/抗不安剤/ソラナックス/アルプラゾラム)

「うつ フィリピン 留学」の検索結果が非常に少ないことへの、情報提供の為の記事です。

今はフィリピンのマニラから車で約5時間、バギオという場所で留学をしています。

バギオは、空中都市とも言われ、日本でいう軽井沢のような存在です。米国占領時、米軍の避暑地として切り開かれたとか(歴史は勝者が書き直せるものなので、詳しい歴史はまだ知らないのですが。。)

ちょうど今、8月10日は台風がやってきていて

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スキっていい言葉ですよね。
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「ぼくらの未来をつくる仕事」を読んで その7 薬大国な日本

日本では抗生物質の過剰使用が問題となっている。

その背景には「薬を出してくれる医者がいい医者」という文化が日本には根強く広がっていることが影響していると思われる。
(一時的だとしても短期間で効率良く病状を抑えて仕事復帰!という日本人特有のクソ真面目な国民性ゆえなのか、はたまた製薬会社の陰謀か・・w)

医者が薬を処方しないで「このまま様子をみましょう」というと、多くの患者が不満そうな顔や怪訝そう

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私もスキです
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ADHDとか。その6〜薬について〜

私は心療内科を通っていたけれど、最初は薬を拒否し、そのためにカウンセリング中心の治療を行っていた。

正直を言うと、病院に通っていることも抵抗があった。

コソコソ行っていたし、誰にも言えないと最初は思っていた。

でも、病院に行けば沢山の、同じくきっと誰にも言えなさそうな人々で溢れかえっていた。

そして、薬を飲むことは怖かった。

依存したらどうしよう、そんなことばかり考えていた。

今の自分

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有り難き幸せ!
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