アトロク

アトロクでの熊崎アナウンサーへの揶揄は許されるのか?

アトロクでの熊崎アナウンサーへの揶揄は許されるのか?

ここ数日ずっと気になっていることがある。 TBSラジオ「アフター6ジャンクション」における、宇多丸氏の熊崎アナウンサーへの『いじり』のことだ。 熊崎アナウンサーは、スポーツ実況を担当する者として、オリンピック実況は夢であり、今回は無観客ということで従来の実況手法(歓声を実況に取り込むなど)が通じないが、それもチャレンジである、と捉えているのがよくわかる。 しかし、宇多丸氏は熊崎アナウンサーがオリンピック関連で当面番組をしばらく離れることについて触れるたびに、『塀の向こうに

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地に足をつけて生きていくための「想像力」

地に足をつけて生きていくための「想像力」

空想の世界を飛ぶためではない。 現実世界で地に足をつけて生きていくための力、それが「想像力」だと思う。 そう感じたのは、ある金曜日の夕方。 いつものようにTBSラジオ「アフター6ジャンクション」(通称アトロク)を聞いている時だった。 その日のオープニングで取り上げられていたのは、映画「100日間生きたワニ」の座席予約システムでのいたずら問題について。 後払いで座席を取ることができるKINEZO予約を悪用して座席を「100ワニ」と読めるように予約するという幼稚ないたずらがされ

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喰う寝る遊んでまたゲームやるしかねぇだろ!「うなポンとゲームやった!」

喰う寝る遊んでまたゲームやるしかねぇだろ!「うなポンとゲームやった!」

今日の仕事はボロボロでした。 いや、俺はがんばった。 でも成果は出ず。 周りも苦笑いな感じで辛かったですねー。 久々に「死にたいと思った人」シリーズの記事でも書こうかな、 とか思って電車に揺られていると うなポンがゲーム実況を生放送しているじゃないですか。 しかもボンバーマン……! しかも視聴者参加型……!! うなポン。 TBSの「宇内梨沙」さん。 アナウンサーであり、ガチゲーマーでもあり、そして人気ゲーム配信者。 これはやりたい!参加したい! 電車よ飛ばしてくれと願い

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アフター6ジャンクションが好きだけど

アフター6ジャンクションが好きだけど

皆さん、ラジオは聴いていますか? 私はラジオが好きです。今はradikoなどもあってより身近にラジオが聴けるようになったと思います。そんな中、平日毎日聴いている番組がありました。それはTBSラジオ、平日午後6時から放送している「アフター6ジャンクション」。 その番組では、映画や本、ゲームに演劇など書き切れないくらいの文化について扱っていて、聴いた後に世界の見え方が変わるかもしれないような番組。本当に有意義な番組だと思います。ラジオリスナーとして、カルチャー大好きな人間として、

小出祐介氏(ベース・ボール・ベアー)の語りで、「世界がちょっと変わった」。

小出祐介氏(ベース・ボール・ベアー)の語りで、「世界がちょっと変わった」。

 ドラマ「古畑任三郎」のことを、ロックバンド「ベース・ボール・ベアー」小出祐介氏が話しているラジオ番組のコーナーがあった。その放送時に、聞けなかったので、ポッドキャストで聞いた。 ベース・ボール・ベアー 小出祐介氏の語り  この番組には、小出氏は時々出演し、先日もこの番組のサテライトのような場所で「エヴァンゲリオン」について、納得のいく内容を、抑えながらも内から伝わってくる過剰な熱量で語っていたから、期待値は高かった。  パーソナリティの宇多丸氏には「こいちゃん」と呼ばれ

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アトロクを聞いてみますか?

アトロクを聞いてみますか?

私は月曜日から金曜日の午後6時から午後9時までTBSラジオで放送されている「アフター6ジャンクション」(略してアトロク)を聞いています。 カルチャー情報を摂取させてもらってます。 紹介される音楽、映画、本、ゲームなどの情報が多すぎて、触れることができていない特集が多いのが難点です。 全部を触れるのがいいのかというと、それも違うのかなと思います。 お店に行って全てのものを買わないのと同じで、気になったものだけを摂取すればいいと思います。 買うつもりは無かったのに手に持ってレジ

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Butter

Butter

https://miyearnzzlabo.com/archives/74328 アトロクでの高橋さんによるBTS「Butter」の解説が素晴らしかった。

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Netflix「ハイ・フォン: ママは元ギャング」(ネタバレあり)

Netflix「ハイ・フォン: ママは元ギャング」(ネタバレあり)

以前、アフター6ジャンクション(アトロク)で名前が挙がっていた作品。ようやく観ました。 昨今、女性が主演の海外アクション映画が日本で公開される機会も増えてきましたね。 「ワンダーウーマン」は日本でも大ヒットしましたし、個人的には「アトミック・ブロンド」が大好きです。 ハイ・フォンは主人公の名前。 舞台はベトナム。ベトナム映画ってほとんど観たことなかったです。 主人公はシングルマザーで、娘と2人暮らし。 父親のことがまったく描かれていないのも「いまどきの映画」っていう感じ。

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入院中、ラジオに助けてもらいました♪

入院中、ラジオに助けてもらいました♪

 甲状腺乳頭がんの手術のために入院していた期間、一番心の支えになったのは、ラジオでした。イヤホンラジオも使ったし、スマホアプリの「radiko」も「ラジオクラウド」も駆使して、とにかくラジオを聴いていました。  入院前から元々ラジオは大好きで聞いていましたが、この入院期間は特に助けてもらったな~と感じています。私にとってラジオがあって良かったなあ、と感じた点をまとめてみました! 1.日常を取り戻せる:病室で目に入るものは、自宅にはないものばかり。無機質なベットや机、パイプ

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アフター6ジャンクション各ゲストのまとめプレイリストを作った

アフター6ジャンクション各ゲストのまとめプレイリストを作った

先日、誰に頼まれたわけでもなく自分が聞きやすくするために各曜日パートナーのオープニングトークをまとめたSpotifyプレイリストを作成し公開しました。 今回はゲストとして出演回数多い方を中心にプレイリストを作成したのでこちらも公開しておきます。 ・スーパーササダンゴマシンさん(プロレスラー) ・高橋芳朗さん(音楽ジャーナリスト) ・しまおまほさん(イラストレーター、エッセイスト、レポーター) ・西寺郷太さん(NONA REEVES) ・渡辺範明(ボードゲームショッ

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