耳で学ぶ「しまはる塾」

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東京五輪後に残される問題はなにか。オリパラの開催がコロナ感染を拡大するという意見もありますが、それは正鵠を射ていないと私は思います。コロナ感染はしばらく高止まりし、容易に収束はしないでしょうが、それはオリパラが原因ではなく日本政府が本来のコロナ感染対策を実施してこなかったことが最大の原因です。

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スポーツの感動は私たちに希望と力を与えます。オリンピックは世界中の最高のアスリートがあつまって凌ぎを削り、フェアに戦い、終われば友情を育む最大で最高の機会。コロナ禍の中でオリパラを迎えることができたのは、幸運だったと思います。

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産業や大学の努力に加えて、アメリカ政府の支援も大きかった。1957年のスプートニクショックでアメリカは研究開発支援を国家安全保障部門に統合化した体制を構築し、戦略的に半導体開発などを支援し、またSV発の企業の成果を買い上げるなどしてSVの発展を支えました。
(音声では「シリコンバレーの風景第19回とお話しておりますが、全体では第25回にあたります)

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ひとたび東京五輪が開催され、アスリート達の見事な活躍を報道で目撃するにつれ、スポーツの素晴らしさに圧倒されます。ここでは7月25日までの主として日本人選手の活躍をたどります。

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SV発展を推進した産業の努力に加えて、大学も大きな役割を果たしました。とりわけスタンフォード大学はアメリカのトップスクールになるべく、研究開発体制を強化し、ベンチャーを生み育てるエコシステムを構築し、イノベーションセンターとしてのSVの発展に大きく貢献しました。
(音声では「シリコンバレーの風景第18回とお話しておりますが、全体では第24回にあたります)

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開会直前、私は米国NBCの取材を受けましたが、取材の趣旨はとくに、国民の大多数がオリパラ開催反対と伝えられる中で、日本人の本当の気持ちを知りたい、また、なぜ日本ではワクチン接種が遅れているのか、といった疑問でした。国内でオリパラ警戒論と反対が高まる中で、無観客方針が最後に決定されましたが、外国から到着するオリパラ選手や関係者はあたかも収監されるような報道がもっぱらで、これで良いのか疑問を私は感じま

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東京五輪が開幕しましたが、ここに至るまでには多くのトラブルがありました。最大のトラブルはコロナ感染の拡大ですが、組織的にも森喜朗会長、佐々木宏、小山田圭吾、小林賢太郎氏などの問題発言や過去の言動などが問題となり直前まで辞任が相次ぎ、海外からも日本社会の人権意識の低さとして厳しい批判が寄せられていました。

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東京五輪が7月23日に開幕しました。開会式について前回はその状況を振り返りましたが、今回はその評価について触れたいと思います。国内では賛否両論があるようですが、海外の評価はおしなべて好意的積極的です。私自身は、東京五輪のメッセージである多様性と調和を良くアピールし、控え目ですが、ハイテクも駆使し、良くできた開会式で成功と思います。いろいろなトラブルを乗り越えてこれを達成した背景には現場の企業などの

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オリンピック史上、おそらく最も多難な大会といえる東京オリパラ2020が、ようやく7月23日に開幕しました。直前までいろいろトラブルつづきでしたが、開会式は、日本らしく、控え目に、しかしテーマである多様性と調和を見事に感じさせる感動的なイヴェントとなりました。まず、開会式の内容を紹介し、次回にその評価について私見を申し上げたいと思います。

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航空大手が「空飛ぶクルマ」の2025年あたりの実用にむけて舵を切りました。次世代モビリティー事業として期待が高まっていますが、足元ではCVで深刻な打撃を受けた航空大手の経営基盤強化のために国家支援も必要ではないでしょうか。

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