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周りとは違う勉強意識(勉強スタイル)

どうもCluezemiの佐藤です。
今回は私自身が思う「周りとは違う勉強への意識(スタイル)」の話をさせていただきます。
そもそも、私は中高一貫校出身のため、高校受験はしていないということが既に周りとは違うということはありますが、今回は大学受験の勉強についてフォーカスしていこうと思います。

1.将来やりたいことが割と明確にあった

私は製鉄所の近くで育ったため、鉄鋼業界への憧れが高校生の時からありました。その思いから、東北大学の材料学に進学したいと考えが勉強するよりも先にあり、東北大に入るために必死で(仕方なく)勉強していたと思います。
ただ、目標があらかじめ決まっていたことは精神的にも楽でしたね。

2.厳しい現実を知る

勉強を本格的に始めたタイミングが高2の秋だったのですが、明確なきっかけがありました。
当時の私は「なんだかんだ受かるだろう」という甘っちょろい考えがあり、のほほんと大事な夏休みを過ごしていましたが、夏の終わりに両親の勧めで駿台模試を東京で受けました。
その時に、全国区のレベルの高さをまざまざと見せつけられました。
私が半分も解き終わっていないうちに、隣の女の子が終わって暇そうにしているのです。
このままだと勝てない、大学に受かるためにはコイツ等を蹴落とさなきゃいけないという焦燥感が、田舎高校生の私にとっては周りにはない財産だったと思います。

3.学生たちで講座(ゼミ)を開く

幸い私の友達の中には、同じ志望校でかつ尋常ではない焦りを持っている人が2人いたので、ソイツ等と一緒に大学の過去問を解きあうという大学受験対策講座を開きました。
先生をお呼びして行うこともあったので、普段の授業とは違うレベルで講義を受けられたのも非常に良かったです。

高校生活も、受験勉強も、人生の中で一度しかない経験だと思います。
悔いのないように思いっきり色々なチャレンジをしてください。


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