おっさんロマンティックマガジン

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でんかのほうとう

まなつのほうとうもいい。
暑い日に汗をかきながらほうとうを食べたら気持ち良いだろう。
そんなことを考えながらアイスを食べる。

うれしいです。これからもよろしくお願いします。

古い店

町歩きをしていると、昔ながらの店を見かけることがある。昔ながらというか、昔からあると言う。古くて、崩れそうになっているんだけど、そのままの姿で。お客さんは入っていて、繁盛していると言うほどでは無いのだけど、すぐに潰れる感じでもない。どうしてお店を直さないのか、不思議に思うけれど、とにかく古いままだ。特に手入れもされていない感じが面白い。

うれしいです。これからもよろしくお願いします。

寄り道の理由

知らない街に行く楽しみの1つに、見たこともない構造物との出会いというのがある。正確には、本当に見たことがないものなんて、あまりないのだけれど。ただ、珍しいものに出会う喜びというのはある。だからぼくは、ついつい寄り道してしまう。

ありがとうございます!

素晴らしい季節

夏になると青が深くなる。そして雲がずっしりとする。掴めそうな雲。いつから、あの雲が好きになったろう。青い空が好きになったろう。子どもの頃から好きだった気もするし、おとなになってからな気もする。とにかく、今はこの季節が大好きだ。

うれしいです。これからもよろしくお願いします。

心地よい残滓

夏場は夜も楽しみのひとつだ。冬の寒々しい夜とは違う、昼間の熱気が落ち着いた、だけどまだ残滓を感じられる時間。仕事あがりの気持ちよさも手伝って、寄り道したくなる時間だ。

ありがとうございます!

知らない風景

まだ上ったことがない塔は、東京のいろいろな場所からその姿が見える。まだ上ったことがないから、そこから見える風景も知らない。
そう、体験していないから、実際のことを知らない。外から眺めた、下から見上げた風景しか知らないことは意外と多い。

うれしいです。これからもよろしくお願いします。

夏の店

夏にいきたい店はちょっとさびれていて、涼しげだ。
メニューはシンプルなものがいい。元気のいい女の子が注文をとりにくる。
ぼくがそう言うと、彼女が苦い顔をした。
「若い女の子は夏だけじゃないでしょ」
いやはや、夏の暑さでガードが甘くなったかも。

ありがとうございます!

緊張感

アートのある空間には独特の緊張感がただよう。これは作品の持つ力が空間に漂っているのか、もしくは、鑑賞者がある種の緊張感を覚えるのか。実際、どちらだか確かめようがないけれど、気持ちの良い緊張感だ。アートを楽しむとき、その空間の緊張感も楽しんでいる。

ありがとうございます!

忘れられる大会

オリンピックは、様々な事件が起こって、めちゃくちゃになってしまった。それでも、選手たちのきよい思いを尊重しなくてはいけない、と言う論調も見られるが、実際はどうなのだろう。こんなにめちゃくちゃになってしまった大会で、果たして彼らの思いを尊重するなどと言っていられる場合なのだろうか。その辺は個人の意見なのでどちらでも良い。とにかく、オリンピックが開催され忘却され、また似たようなことが繰り返されるのだろ

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うれしいです。これからもよろしくお願いします。

違和感

屋内で観るアートもいいが、屋外で観るアートも好きだ。天候によって印象がかわる楽しさがある。
いつもある風景に忽然と現れたオブジェは異質感があり、世界をマインドフルネスに認識するきっかけにもなる。

ありがとうございます!