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ストリートフォトグラファーの独り言

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文章を書くことが苦手なクセに、自分の事を知ってもらいたいフォトグラファーの独り言日記みたいな内容となっております。
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iPHONEムービー / 岐阜市川原町の風景

元ビデオカメラマンは散歩をする際、定期的に動画撮影を行います。筋書きのない撮影は、ムービー全体のイメージを頭の中で構想しながらの作業になるので写真を撮る時の反射神経を鍛えるトレーニングだと僕は考えています。

諸説ありますが、私がモノクロ写真を撮るときに意識していることは「線」です。線とは建物や被写体の輪郭を探すことです。路地裏など陰影が強い場所は、このような輪郭「線」が探し易いシチュエーションであるため、積極的にモノクロ写真を撮って、光りと影を見るコツを日々コツコツ養っております。

柳ヶ瀬商店街を歩いてフォトウォークする際は、必ずコースに入れている西柳ヶ瀬。これは2020年2月に撮影した画像で、それからも納得が行く写真が撮れるよう何時も足を運んでいますが、この写真を超える一枚が未だ撮れずにいます。

道を見失った元ウエディングビデオカメラマンの新しい目標。それは、撮り貯めた写真で自分の個展を開いてみたい。44歳にもなって何を今更と何度も言い聞かせてやらない理由をたくさん並べてきたけれど、今日はその第一歩を踏み出そうと思いました。

結婚式場で挙式と披露宴のカメラマンをしていた時に決定的瞬間を撮り逃さないようにと始めたストリートスナップ。7年前に中古で手に入れた富士フィルムx20は今でも大切な相棒なのでございます。

7年前に中古で購入した、富士フィルムのコンパクトカメラで撮影した岐阜柳ヶ瀬商店街の写真。建物的にいつか壊されるだろうと思っていたら2年前にとうとう取り壊されてしまいました。この時から僕は岐阜の風景を、特に移り変わって行く街の風景を写真に残していこうと決めていたのかもしれません。