昭和の飲料とノベルティーグラス

かつて飲料メーカー各社それぞれグラスをノベリティーとして提供していた時代がありました。

やはり飲料は、そのメーカのオリジナルグラスで飲むのが一番おいしい!

なぜかは分かりませんが、その飲料を作った人の想いがグラスにも込められているかもしれませんね。

リボンちゃんは、やっぱり可愛い~。
このグラス探してみよ♪

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スキありがとうございます!

純喫茶ワンモアが安定の営業!ほっこりハッピー。

東京都江戸川区平井にある純喫茶ワンモア。

かつてはマツコの知らない世界などのテレビにも取り上げられた名店。新型コロナ対策も万全に安定のマイペース営業でほっこりハッピーになりました。

東京都の条例で全面禁煙になり、愛煙家の常連さんには寂しいかも。子連れにはありがたいけど、紫煙がしみ込んだ店内も好きですよ。

安定のアイスコーヒー。

贅沢なアイスクリームのせココア。

トリッキーにコカ・コーラ。

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泣いて喜んじゃいます!ありがとう(^^)
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媚びないツインテール(キネマ旧報)

第2回 「風と共に去りぬ」(Gone With the Wind)

「ツインテール」がよく似合う気の強そうな若き美しい女性の、何かに挑むような眼が印象的なこの写真。「風と共に去りぬ」の有名なカットです。

大変有名な映画ですが、以外にちゃんと見たことあるって人、少ないのかもしれません。当時では驚くほど長編で、なんと4時間近い超大作なのです。

公開されたのは、1939年(日本での公開は1952年

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80年代グリコの南極バナナバー

こどもの頃、よく食べていた南極バナナバー
これグリコっぽくないので、グリコのアイスだったのかと絵を描いて気づきました。

グリコっぽくない(笑)

グリコっぽいと言えば、こんなアイスたち。

南極バナナーバー覚えている人いるかな~
マイナーかもしれないけれども、わたしは大好きなアイスでした。

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クリームソーダ -序章-

特段理由があるのかないのか、私はクリームソーダが好きなわけだけど、
思えばクリームソーダについて語ったことがないと思い、書くことにする。

とはいえ、世の中には私よりもクリームソーダに詳しかったり、日々触れ合っていたりする人がいるだろうから、「私にとってのクリームソーダ」という前提で読んでいただきたい。

まずクリームソーダとはなんぞや、ということだけど、
何かしら香料のついたシロップ(色は問わな

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兵庫県高砂市の昭和レトロな商店街「高砂センター街」をじっくり味わい尽くそう!

高砂市に昭和レトロな商店街があるという

 兵庫県高砂市にございます憧れの「高砂センター街」へ行って来ました。大阪から阪神電車に乗り、阪神電車がいつの間にか山陽電車に変わり1時間以上かけて辿り着いた高砂駅からさらに南へ歩くこと数分、「サンモール高砂」という廃ショッピングセンターを抜けたところに現れたこのアーチ! 良い天気も相まって興奮が抑えられません。
 ちなみにアーチの赤い丸の部分には「商連」と

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ありがとうございます! 嬉しいです!
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萩原珈琲の「ブレンド」。実は2つの系統。その① クラシック系ブレンド。

萩原珈琲のブレンドには、大きく分けて2つの系統がある。1つは、昭和から続くクラシック系。そして、もう1つが近代的な手法で配合しているオリジナル系だ。今回は、前者「クラシック系」について、その誕生背景や特徴をご紹介。

■ 昭和喫茶ブームを支えてきたブレンド。
支えあうブレンドという言葉がぴったりのクラシック系ブレンド。戦後間もなくの昭和時代。入荷する豆の品質が不安定だが、そもそも供給自体も不安定。

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