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サスティナブルな暮らし0919

今月の前半は朝市出店の為の集中作業でした。
当日は様々な方とお話しする事が出来たのもあり、写真よりも文章で振り返りますm(__)m
お疲れ様でした!
そして、数日かけて日常に戻り、いよいよ今年の雑穀も収穫に!
実りの秋がやって来ましたね。

フクチのイチに出店しました♪

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出店者は私たちが住んでいる南部町の人のみで構成。福地のお洒落なコインランドリー「Lagoon」さん主催の朝市に、うちみる珈琲茶店として出店させて頂きました。今回が初開催で、私達もどんな雰囲気になってどんな方々がいらっしゃるのかドキドキ。

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うちみるのラインナップは、オーガニック珈琲とハーブティーにおいらせ町の川越せんべい店さんの南部せんべい。
それから、旦那の手仕事家具や手作り雑貨を細々と持参して参戦しました。

その他の出店者の方々は
・達者村&南部どきさん→旬の梨と燻製ナッツ
・南部ベースさん→丁寧なお野菜、うどんなどの加工品
・ふくろうさん→リサイクル着物や和小物
・殿さまあんぱんさん→個性豊かなあんぱん
・ドローンベースさん→ドローンの操縦体験
・福地青年団さん→焼きそば、焼き鳥
・ラグーンさん→通常営業とお花の販売

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うちみる珈琲茶店としての感想は、10時を過ぎた辺りからは絶えずお客さんがいてくれたように感じました。
それは次から次へとお客さんが来てくれたと言うよりは、一人のお客さんの平均滞在時間が長かったように思います。
もちろん単純に欲しい商品があって、その品物に惹かれて購入してくれた方もいます。
その一方で私たちの暮らしをSNSなどで知り、この朝市の出店をきっかけにコンタクトを取りたい!
と感じて、来てくれた人も思った以上にいらっしゃり、そういう方々と「ちゃんと立ち話できた事」が嬉しかったのです。

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Photo by @chishiki

私たちの暮らしでは、お家の余ったものを売るのが基本スタンス。毎回出すものが変わります。
また、こういった実際に会える場面をきっかけに単に買い手と売り手の関係ではなくわが家の暮らし自体に興味を持ってもらい、もっとコアな付き合いが出来たらとも思っています。

まだまだ未熟なうちみるからのおこがましい願いではありますが、出逢った人のライフスタイルが変わるきっかけになれたらなぁというのが本心であり、そうなりたいという目標的な宣言でもあります!

なので商品やこのブースをきっかけに、「会話ができる事」は極端な話、何も売れなかったとしても私たちにとっては成功なのです。
その感覚を肌で感じつつ、適度に忙しくさせて頂いた今回は間違いなくうちみるにとって良い機会でした。ありがとうございました。

それから、今回の出店ではうちみるフレンズのサポートに本当に助けられました。
まず、Nikkyさんは今回娘さんと遊びに来てくれて我が家の息子を寝かしつけてくれて↓

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更には手作りのヴィーガン仕様のマフィンの差し入れまで!!↓

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Photo by @chishiki

神様、仏様、Nikkyさまー!!
頭が上がりません。

そして、ぷるぷるファームさんからはわが家で撮り忘れた写真を頂きました。
野辺地でぷるぷるさんが大盛況でお忙しかった時に、写真を撮ってあげられなかった事が悔やまれます。。
懺悔の気持ちで頭が上がりません。

毎回イベント出店の時は、なんだかんだで余裕が無くて自分達がイベントを楽しめないのが常ですが、今回も余裕が無くてちゃんと出店者さんとの交流が出来なかったのが個人的にはお決まりの反省点です。
あとは今回に限らず、既に顔見知りだと別の話で盛り上がったりして売っているものをちゃんと見なかったりするという。。

フクチのイチは次回来春に開催予定との事です。
それまでにうちみる認知をまた高めて新たな出会いを期待したいです♪

竹ストロー近況報告

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今回の朝市に、修行中の竹ストローも持参しました。
思ったよりも人からの評価が高くて、興味を持ってくれる方もちらほらいたので商品化に向けて更に技術も高めたいとヤル気もアップ!

現在、親子で竹ストローはモニターさんのお手元でのお試し期間中です。
今月にはアンケートを回収して、その結果を元に満月と新月の日に再度改良版を製作して、専用ブラシをオーダーし、収納する物を作成して完成を考えています。
その後販売しながらご意見を聞いて、必要に応じてバージョンアップしていけたらなぁと思っています。

気付けばnoteでも竹ストローの記事が閲覧トップになっており、竹ストローの需要も認識しています。
「親子で竹ストロー」のテーマで始めましたが、大人は必要ない方も多いので子供用にバリエーションを増やして子供用竹ストロー専門くらいの勢いでも良いのでは?とも思い始めています。ただ、子供用はなんせサイズが小さいし細さが必要なので、その点は色々と課題も有りです。
今は待ちの時期ですが、引き続き竹ストロー製作は続きます。
完成までしばしお待ちください。

いよいよ雑穀の脱粒

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さて、話題は日常に戻り。
晴れの日も続いていよいよ、はさ掛けしていた雑穀の脱粒作業です。

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やーっと出番が来た、足踏み脱穀機!
これを使わせて頂ける事もまた幸せです。
何と言っても電源不要。

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実際にやる前は本当にこれで粒だけ剥がれるのか半信半疑でしたが、さすが先人の知恵の結晶は凄い!
あっという間に、粒の山です。
1つやってみてわかったのは、乾燥した葉っぱの混入があるので出来れば穂に近い部分だけでも葉を取り除いておくとこの時の作業が少し楽になるのかなと思いました。

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ヒエは一斗缶2つ程度。

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キビは一斗缶の半分くらいの量が取れました。
あとは、市販のものは更にこの粒の皮をむいて(お米で言うところの籾摺りになるのかな?)食べるようですが家庭用ではどうしようか考え中です。
少量なので、やってくれる精米所さんがあるかどうか相談してみようと思っています。

わが家の最新コンポストトイレ事情

※ウンチと虫のお話ですので、苦手は方はスルーしてください。

旦那が出稼ぎ中だった8月某日。
わが家のコンポストトイレに、細長いハエみたいな虫が大量発生しました。

最初アシナガバチにも見えたので、それからしばらくは怖くてほぼ野糞だった私。
旦那が引き続きトイレで用足し。その飛ぶ虫が落ち着いた頃、今度はコンポストトイレの容器の中に、大きめの謎のイモムシがもぞもぞと大量発生していました。

最初、それも気持ち悪かったので私は引き続き野糞。
しかし、旦那の話ではその虫が異常なほどの分解速度で、半日で盛り上がったウンチを平らにしてくれるほどの能力があるとの事。
冷静に考えてみれば、これはこれでわが家のコンポストトイレの形態なのでは?!と思い改め、私もコンポストトイレの利用を復帰しました。

ミミズコンポストがあるように、棲んでいる生き物が違うだけで、これもまた1つのコンポストトイレの在り方なのではないでしょうか。

イモムシが大量にもぞもぞ動いているので見た目が苦手な人もいると思いますが(それもミミズの場合でも同じだよね)、この謎の虫のお陰で、これまでは1週間に1回は堆肥場にウンチを持ってリセット作業をやっていたのが、1ヶ月近くはそのまま使い続けられています。

本日の旦那調べでは、この虫の名前は恐らく「アメリカミズアブ
名前にアブと付いてはいるものの、人を刺したりなど危害を加えてくる虫ではないみたいです。
しかも、食虫マニアのお話では食べると美味しいそう。。さすがに、私は食べないけど。。

使っているといろんな変化が現れるのだなぁ。
最近のわが家のトイレ事情でした。
恐らく来月のフォーラムではこのコンポストトイレになると思うので、色々と大丈夫な方は使ってみてください。

ではまた。

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青森のうちみるで自給自足オフグリッド生活構築中。まだまだ発展途上のリアルな日々の記録です。主に嫁は自然栽培チックな畑担当。旦那は廃材で新居をセルフビルド中。マクロビオティックコンサルタントで一児の母。 うちみるhttp://uchimill.naturebounds.com
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