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フリーランスのマウンテンバイクライダー。 ライディングのプロ。 https://www.yans.com

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    • 一般人向けマウンテンバイクコース

      一般人向けマウンテンバイクコースに付随するメモ

    • パンプトラック

      パンプトラックについての記事

    • ツーホップ(シクロクロスのシケインを乗り越えるテクニック)

      シクロクロスでシケインを乗り越えたい方へ。 コース中にあるシケインを乗り越えるテクニックに見る、バニーホップじゃない方のホップを「ツーホップ」と名付けて、トレーニング方法をご紹介いたします。

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    マウンテンバイクのフィールドマップ

    日本全国のマウンテンバイクフィールドを記したマップ。Googleマイマップ版。 「何処かの誰かがやってそうだけど」って言ったら、、、GORIDEさんが作ってくれました。ありがとうございます。 Googleマイマップの管理:GORIDE

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      • 爽快! はじめてのマウンテンバイク

        デザインさせていただいた「もくぞうこマウンテンバイクパーク」を北陸朝日放送の「ギュッ!と石川 ゆうどきLive」で放送していただきました。 人生初のマウンテンバイクを楽しそうに挑戦していただけたみたいです。 また、もくぞうこマウンテンバイクパークがどんなところかよくわかる内容になっていますので、気になる方はどうぞご覧ください。 お近くの方でマウンテンバイクに興味がある方は、ぜひ、もくぞうこマウンテンバイクパークで、はじめてのマウンテンバイクを体験してみてください。 もく

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        • MTBの道と道路の交通

          マウンテンバイクライダーの視点を外側からの視点に変え、マウンテンバイクの道についての理解を深める上で、道路の「交通」についてメモ。 道路は交通施設「道路は交通施設」だそうです。(出典:道路の本) 交通とは、人や物の空間的な移動。地点から地点までを行き交うこと。 人々は効率化を求め、目的のために手段を選び、道路を交通している。 自転車は交通手段自転車は交通手段。 多くの人にとっての自転車とは、移動をするための手段。手軽に移動の効率を上げられる乗り物として重宝され、さまざまな

          • MTBで走る道と道路の起源

            マウンテンバイクで走る道を理解する上で、道路の起源を勉強すればなにか共通点がありそうだな、と思いまして。 道の始まり道の始まりは、獣道。だそうです。 獣や原始人が行き来しているうちに草が踏み分けられ自然に出来た小道が道路の起源と言われているようです。 古代、獣たちが餌を求めて行き来していた場所を、原始人たちが狩りをしたり食料などを探し求めたりするために歩き回り、草木が踏み分けられ道となった。そして、歩き辛さを軽減するために、小石を取り除いて日常的にその場所を通行するように

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            MTBの「フロートレイル」がすぐに飽きるのはなぜか?を“フローモデル”で理解する。

            マウンテンバイクのパークライドで、「フロートレイル」のコースデザインがトレンドになっている。 「フロートレイル」とは、「ダウンヒル」に対しての定義みたいで、激しい「ダウンヒル」に対して、優しいものを「フロートレイル」と定義してそう呼び分けられている。具体的な違いでは、斜度の違いで定義されている。「ダウンヒル」はキツい、「フロートレイル」はゆるい。 「フロートレイル」がすぐに飽きるのはなぜかこれは簡単なことで、「単調な繰り返し」だから。で説明が終わってしまう。 フロートレ

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            MTBで走ってる道はどの道路?【道路の種類】

            マウンテンバイクで走っている道は、どの道路のことなんだろうか? そんな疑問で、道路の種類を調べてみました。 道路の種類この道路の中で、マウンテンバイクで走っていそうな道はどの道路でしょうか?

            MTB的に思う「道路交通法が適用されるところはどこ?」

            マウンテンバイク的に思うんですが「道路交通法が適用されるところってどこなんだろうか?」 マウンテンバイク(MTB)という自転車って、他の自転車と比べて、どんなところへも幅広く対応できるような構造を持つ自転車。「道なき道を行く」みたいなイメージの自転車ですよね(笑)。 乗り手次第で、道路交通法が適用されるところも、適用されないところも、その両方で乗ることができる自転車。 …その境界線ってどこなんだろうか、と思いまして。 そこで、道路交通法が適用されるところを理解すれば、

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            道路交通法上のMTBの位置づけを解釈してみた。

            マウンテンバイク(MTB)のことで道路交通法的にはどうなのかな?、みたいなことでいろいろと確認していた時に、「道路交通法上のマウンテンバイクの位置づけ」について改めて解釈してみたので、メモ。 マウンテンバイクは「自転車」なので、道路交通法では「自転車」として定義され「車両」の中の「軽車両」に分類されている。(ここまでは理解しやすい) 道路交通法施行規則の自転車に関する基準として「普通自転車の大きさ等」があります。 どこにも「普通自転車」の定義が見当たらないという解釈の中

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            MTBの“レースコース”を表現する時に「サーキット」

            マウンテンバイクコースをデザインする時に、“レースコース”とは区別したい時があります。そんな時に“レースコース”のことを「サーキット」と表現しています。 マウンテンバイクのコースをデザインする時にはコンセプトがいろいろとあります。レースを目的としたコースとそうでないコースとでは機能や運営に違いがあるけど見た目に分かりづらい場合があります。 技術的な細かい違いを説明しても、MTB乗りではない担当者の方にはピンとこない場合が多いです。そんな時には印象に残りやすい表現を心がけて

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            MTBパークが1つなくなりました。

            岐阜県奥美濃ウイングヒルズ白鳥リゾートのマウンテンバイク営業が終了した。 たまたまホームページを覗いてみた時に知ったんですが、ウイングヒルズのマウンテンバイク営業が終了したとのことです。 長い間、ありがとうございました。 今年2022年、あちこちでマウンテンバイクパークが誕生する中、老舗のマウンテンバイクパークが1つなくなりました。 ウイングヒルズのMTBの歴史をちょっと振り返ってみると、始まりは2000年前半くらいからっぽい。

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            MTB用語の「ビルド」と「メンテ」と「ディグ」

            マウンテンバイクのコースで作業する時に出てくる用語の「ビルド」と「メンテ」と「ディグ」。 手伝っていただく時に使う基本的な作業用語。 ビルドbuild:建設すること 「コースビルド」:マウンテンバイクコースを新しくつくること メンテmaintenance:保守・維持すること 「コースメンテ」:マウンテンバイクコースを維持管理すること ディグdig:掘ること 「ディグル」:マウンテンバイクコースをビルドやメンテするための土を掘ること よく聞く「ディグ&ライド」とは

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            「愛好者と協力して維持管理を行なっております」の今。

            施設で「愛好者と協力して維持管理を行なっております」の今。 世間一般的に、雨風で風化しやすい土でできた造作物で乗り物を遊ぶ施設には、その造作物の形状を保守するために維持管理が原則必須になっています。 施設を用意した立場の方の判断によっては「愛好者のためにつくった施設です、愛好者の方で維持管理してくださいね。」みたいなスタンスの場合があります。 この看板の場合は、市が用意した施設になります。 期待した愛好者は「自分達の遊び場を自分達のために市がつくってくれたんだ!自分達

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            角丸シングルトラックのビルダーは誰なのか

            はじめての地にバス停から降りて、徒歩で目的地まで向かう途中、前を歩く人が小柄な方だったんで、歩数的に自分がどんどんと追いついちゃう感じがなんだか遠慮で、歩幅を調整しながら間合いを取って歩いていたんです。 だから、必然的に前を歩く人の動向を意識することになっていたんです。 そんな中、歩道が直角になる地点で、内側に曲線を描いた「角丸シングルトラック」を発見したんです。 当然、前を歩く人がそこをショートカットして行ったんです。 そこで思い出しました、とある公園管理者の方の言

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            MTBのパークライドとトレイルライド

            マウンテンバイクのライディングをフィールド的に区別したい時の「パークライド」と「トレイルライド」。 MTBのなんらかの説明をする上で、区別したい時に便利なので、書いておきます。 マウンテンバイクパークかトレイルかマウンテンバイクパークでライディングすることを「パークライド」と呼ぶ。 トレイルでライディングすることを「トレイルライド」と呼ぶ。 コースとトレイル「パークライド」で走る道のことを「コース」と呼ぶ。 「トレイルライド」で走る道のことを「トレイル」と呼ぶ。 例文

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            MTBのうまい人とうまくない人

            マウンテンバイクのライディングがうまい人とうまくない人。 長くMTBをしていると、「この人、うまいなぁ〜」とか「いつまで経ってもへただなぁ」とか、佇まいを見て勝手に感じる。だからうまくなって欲しいと思う。 うまくない人は、初級者よりも、むしろ中級者に多い。「うまくない人」とオブラートに包まず「へたな人」と括られるとムカつく。 上級者には受け入れる方が多い。 今のMTBが激しいから、優しいMTBをおもうと安全面でうまくなってほしいと思う。 でも、へたにもなってもらいたい

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            MTBの3つの「かじゅう」

            マウンテンバイクのライディングテクニックでこなしたい3つの「かじゅう」。 ライディングテクニックで「かじゅう」を制することができるとマウンテンバイクはずっと楽しくて優しくなれる。 まずは3つの違いをザックリと覚えてみよう。 呼び分け同じ呼び「かじゅう」だから混同しがちでちょいとややこしいので呼び分け。 荷重:「荷のかじゅう」 加重:「加えるかじゅう」 過重:「過ぎるかじゅう」

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