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リアルおっさんずラブ物語

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#私の不思議体験

#7「二股最低浮気野郎」

#7「二股最低浮気野郎」

早寝早起きの気持ち良さに気づいてきました。なんだかランニングでも始めちゃおうかと思うテンション、、

さて、魔の二股期について書いていきます。最も筆が進まないゾーンですね。

前回記事にも書きましたが、あの頃なぜ彼氏と彼女、同時にお付き合いができていたのか。それはもう単純明快です。

どっちかと会っているときは、それのみが真実だと思い込んでたから。

いや、こわいですよね。サイコパス男。でもこれが

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#6「僕と彼氏、俺と彼女」

#6「僕と彼氏、俺と彼女」

連日の「おうち生活」に慣れすぎて逆にアフターコロナが心配です。ものの見事に平日の仕事終わりにしか更新していないこのnoteも、リモートワークが終わったら更新が止まりそうな気がしてなりません。ので、それまでに過去のことは綴りきりたいな~なんて。

さて、彼と“お付き合い”が始まった僕の日々。人生のなかでも相当大きな出来事ではあるものの、彼との時間以外はそのことが全く頭によぎらない、いや、よぎらせない

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#5「彼氏?」

#5「彼氏?」

なんと、1人フォローをしてくださった方がいらっしゃいました。自己満足で書いていただけとはいえ、されると嬉しいもんですね、フォロー。ありがとうございます。でも、自己満足に続けますね。

さて、自分でも衝撃的な、でもどこか落ち着いた感覚をもたらす「好き」という事実を認識したあの日からどう変わったのか。

それが、、

なんと、、、

特に何も変わりませんでした。

というか、何が起きてるのかまだわかっ

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#4「原因不明の大号泣」

#4「原因不明の大号泣」

今日のリモートワークは集中しすぎてお昼食べ損ねました、、。彼が作ってくれる夜ごはんが楽しみ。

夏のはぐらかし事件のあと、少し月日が経ち、ついに最初のXデーがやってきます。自分の心がとんでもなく揺れまくった、人生の中でもとてもとても印象深い1日です。

その日もゆること飲んだあと(仲良すぎますね)、彼の家へ向かった僕。フツーに他愛ない話をし、そろそろ寝ようか~となったとき。急に彼が真剣な面持ちで話

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#3「初デート」

#3「初デート」

昨夜「オンライン飲み会」がとっても盛り上がっちゃった。でも今日も。今日は地元の友達と!

さて、出会い、そして初夜のところまで書きましたが、そこからはゆる~り関係が続いていきました。ゆること飲んだ帰りに泊まりに行く。完全に宿貸しみたいなことさせてもらってて、それはそれでとても失礼だったなと今は思います。(ごめんね…)

夏ぐらいだったかな?アレ?って思ったのは。いわば“初デート”での話です。

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#2「出会い」

#2「出会い」

こんばんは。今日は緊急対応があって久しぶりに会社に。意外と電車の混雑率は変わってないんですね。

さて、#2。

彼との出会いは、よくあるような話なんですが、飲み会です。
「県人会」という名の同郷飲み会、聞いたことあります?知り合いにそれに誘われ、自分の出身地でもなんでもない県人会に参加したときのことでした。
(あ、言い忘れてましたが、僕、今は東京で暮らしてます。地元は田舎。)

当時世田谷のほう

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#1「リアルおっさんずラブ物語」

#1「リアルおっさんずラブ物語」

今週もnote更新をしていこうと思っているのですが、実は書きたいことたくさんありまして。基本自分の経験談をノンフィクションで綴っていこうと思うのですが、性格上書く内容が日によって異なる可能性があることを事前にお伝えいたします。

ということで「リアルおっさんずラブ物語」、始めてみます。

それは、今年28歳・申年の僕が弱冠23歳のときの話。幼いころからそれなりにモテたり、恋愛経験もしてきた。大学生

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