おっさんずラブ

「他人に興味持ちすぎ」なだけ。

読者さんに呼んでいただいて、都内でお茶をしてきた。

テーマは「嫉妬」「ポリアモリー」「LGBT」「家族のあり方」etc.
それぞれが実践者だからこそ、色んな視点を交えたのだけれど。

それを問題としているならそれは、単に人の目を気にしすぎている。というか他人に興味を振りすぎてる。

嫉妬することは問題じゃないし、というか私はもっと嫉妬したかったりするし(私にあまりない才能だから)、諸々のマイノリ

もっとみる
私も好きです!!♡
4

素直で馬鹿でお人好しな人に憧れる。(おっさんずラブ)

ドラマ「おっさんずラブ」を観ました。

気楽に笑える作品が観たくて、以前、知人に勧められていたこのドラマのシリーズ1を観ました。

年の差や性別の差を感じさせず、登場人物たちの恋心や他者を想う姿が描かれていて、たくさん笑ったあとに、優しい気持ちになるお話でした。

とくに魅力的だったのは、主人公のお人好しな人柄。

主人公は生活面でだらしない部分がたくさんあるけれど、いつもまっすぐで馬鹿正直でお人

もっとみる
ありがとうございます。リアクション頂けて嬉しいです。

あなたに優しい同性はLGBTの人かも?

実際気分を悪くされる方もいるとは思いますので、例え話ではなく私に限定した話をしますね。フレッシュな一昨日と昨日の出来事です。草が抜けきっていない文章なのでご了承下さいませ。

■同性の友人からのお誘い
既婚のアラフォー友人が企画する参加者は私だけの草でキメるアングラなパーティー。別記事で「友という感覚的な存在を切り取ってみた」の一人です。20年ぐらいの付き合い、私にとっては大切な親友です。

■不

もっとみる
書いて良かったw
20

シノさん

※半年近く下書きで温めていました。

昔から食いしん坊で、「痩せの大食い」とよく言われていた。食事には気を付けなくちゃ、と思いつつ、根が強欲なもので、今でも売店で昼ご飯を買う時には我慢できず何品か選んでしまう。「箸は何膳つけましょうか?」と聞かれたことが何度かある。

食べることは大好きだけど、料理を作ることはそこまで好きではない。おまけに不器用で雑。時間と手間をかける心の余裕もない。盛り付けが丁

もっとみる
ありがたいことです。本当にありがとうございます。
2

国産BLについて語ってみる ~おっさんずラブ その2・映画編

どもライライです。
というわけで前回の続き。今回は映画編。

おっさんずラブ語り。
ドラマがとてもやさしい世界で丁寧に終わって(と思っている)から8カ月
とうとう映画化されました!

もちろん会社休んで初日から劇場へ
舞台挨拶中継付きにどちらも参加しましたw
※昼の部の鑑賞後と夕方の鑑賞前に舞台挨拶があり全国の映画館に中継されました

正直いうと・・・
続編が見れたこと
春牧をもう一度見れたこと

もっとみる
ありがとうございます😊

結ばない視線の先にそっと触れて、そっと託す

〜 夜風に揺れる恋心 エピローグ 〜

◇   ◇   ◇

 「牧く〜ん、いらっしゃ〜い」

 「こんばんは」

 牧がいつものようにわんだほうに顔を出すと、ちずがにこやかに迎え入れた。ちずは牧の良き理解者として、親しい友人というより同胞に近いような存在で、彼との絆を深めつつあった。

 「あれからどう?春田と何か話した?」

 「いえ…」

 「まあさ、私が言うのもなんだけど、遠距離だからね、

もっとみる

国産BLについて語ってみる ~おっさんずラブ その1

どもライライです。

タイ沼が盛り上がるにつれてちらほら名前を聞くのでこれを取り上げてみます
炎上しないといいな・・・ドキドキw

僕はおっさんずラブを経由してタイ沼に突入しております
(もともとBLは普通に読者だしどうしても触れたくないは映画館に2回も見に行ったしDVDもBlu-rayも買ったけどw)

単発が2016年で、残念ながら単発はリアルで見ていません
放送後TWでバズったのを見てTVe

もっとみる
ありがとうございます😊

田中圭さんへできればお願いしたいこと

こんにちは。ドラマをほとんど見ない私が、たまたまおっさんずラブをAmazonプライム・ビデオで見つけて以来の、おっさんずラブ、そして田中圭さんの「にわか」「どっぷり」ファンです。
おっさんずラブin the skyも欠かさず見ています。特に、第5回の、嫉妬に狂った成瀬への告白場面は、恐ろしいほどの演技で、感動しました。これまでは周りの演技の上手い俳優さんの「受け」が上手い方なのかと思っていましたが

もっとみる
ありがたいことです。本当にありがとうございます。
1

日本BLドラマの2ndステージ開幕!『Life〜線上の僕ら』が予想外に攻めた良作なので必見です。

いや本当にビックリしました。

正直、見る前はそれほど期待していなかったんですよ。白洲迅さんが主演をするのは、お⁉️と思ったんですが、相手役の楽駆(らいく)さんは初めて見る方だし、何より私、泣けるBLとして知られる原作にあまりハマれませんで。確かに泣けますし、じんわりと感動できる良いお話なんです。ただ、男性カップルの半生を漫画一冊で書いているので、やや駆け足で、ワンエピソードの深みがなく、感情移入

もっとみる
どうもありがとうございます!
1

おっさんずラブ 【ドラマ感想】

おっさんずラブ 感想

人間は何でできてる?主にタンパク質と水、そして情だと思う

はるたんを軸にたくさんの情を感じるドラマだった
激情、私情、苦情、友情、恩情、欲情、そして情交

「君に会えて良かった。」
言葉を続けるならなんて言う?
飲み込んだあの人は偉い