forever love

ドラマ『おっさんずラブ(2018)』と『劇場版おっさんずラブ』が大好きで、天空不動産メンバー全員続投での続編を熱望しております。人を愛するって素晴らしい。 人生初、推しのいる生活を楽しんでおります。 最近は、好きな音楽番組や観劇の感想などもちょこちょこ書いてます。

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ドラマ『おっさんずラブ(2018)』と『劇場版おっさんずラブ』が大好きで、天空不動産メンバー全員続投での続編を熱望しております。人を愛するって素晴らしい。 人生初、推しのいる生活を楽しんでおります。 最近は、好きな音楽番組や観劇の感想などもちょこちょこ書いてます。

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    大ブームとなった『おっさんずラブ』 SNSで熱狂的に支持されていたものは何だったのか

    はじめにこのnoteは2018年4月に『おっさんずラブ』に出会い、人生初のオタク生活に突入した私が『多くのファンが熱狂したおっさんずラブとは一体何だったのか』という思いでまとめました。 『おっさんずラブ』は今から2年半以上前に放送を終了したドラマですが、今なおファンの間で続編が熱望されています。ドラマと同じ土曜日23時15分にはいまだに多くのファンが『#おっさんずラブ〇〇〇話』(2021年2月27日に150話目となります。)のタグを用いてツイートを続けている、そんな人気コンテ

      • 『劇場版おっさんずラブ』って実はめっちゃ売れた映画なんです!

        2019年8月に映画『劇場版おっさんずラブ』が公開されてからもうすぐ3年。『おっさんずラブ』オタクの私にとって、あの夏は特別に暑かった……。 そして、めちゃくちゃ楽しかった……。 公式から発せられる情報やイベントの波状攻撃に、うきゃうきゃと浮かれながら毎日を過ごしておりました。 まぁ、その後奈落の底に突き落とされるような出来事が起こるのですが、それでもこの映画は私にとってめちゃくちゃ大切だってことは変わらないんですよね。 『劇場版おっさんずラブ』は2018年にテレビ朝日で

        • パルコ・プロデュース『セールスマンの死』観劇記

          パルコ・プロデュース『セールスマンの死』をみました。 心に残る舞台でした。(ネタバレありの感想です。) パルコ・プロデュース『セールスマンの死』 作:アーサー・ミラー 翻訳:広田敦郎 演出:ショーン・ホームズ 美術・衣裳:グレイス・スマート 出演: ウィリー・ローマン(63歳のセールスマン): 段田安則 リンダ(ウィリーの妻): 鈴木保奈美 ビフ(ウィリーの長男):福士誠治 ハッピー(ウィリーの次男):林遣都 バーナード(ビフの友人。弁護士): 前原滉 ハワード・ワグナー

          • 『MUSIC BLOOD』ってこれからどうなるの?を勝手に考えてみました

            毎週金曜日23時から日本テレビ系列で放送されている『MUSIC BLOOD』(ミュージック・ブラッド)。この番組はバーティカルアプリ『smash.』と連動しており、地上波での放送後に収録したUNCUT映像を『smash.』で独占配信するため、番組名の冠に『smash. presents』とついています。 先日のニュースで『MUSIC BLOOD』から『smash. presents』の冠が外れることが発表されました。 『日本テレビは10日、4月改編説明会を行い、月・水曜2

            『MUSIC BLOOD』2021年 個人視聴率をまとめてみました

            2021年4月、日本テレビで『MUSIC BLOOD』が始まりました。ターゲットはティーンや20代など若い世代で、日本テレビが重視している ”個人視聴率”(とりわけ13~49歳を “コアターゲット” として重視)獲得を目的とし、バーティカルシアターアプリ『smash.』と連動した新しい音楽番組です。 私は音楽が好きで『MUSIC BLOOD』は田中圭さんがMCをしているということもあり、すべての回を視聴しています。また当初はZ世代(1990年後半から2000年代に生まれた人

            『劇場版おっさんずラブ』を見てほしい

            2018年にドラマ 『おっさんずラブ』 が放送されてからもうじき4年になります。 もう4年かー、そんなに経つんですね。でも、2022年になっても私のおラブへの愛は一向に冷めません。何故かわかりませんが、毎日この作品のことを考えています。 そんな私ですが、お正月に大好きな民友(おっさんずラブをこよなく愛する友人)さんと『おっさんずラブ』の映画ってやっぱり良かったよね!と熱く語り合い、そこから改めて劇場版について色々と考えてみました。 色々批判もされていますが『劇場版おっさんずラ

            舞台『ガラスの動物園』。家族という小さな世界。密度の濃い作品でした。

            シアタークリエにて上演されている『ガラスの動物園』を観てきました。 作:テネシー・ウィリアムズ 翻訳:小田島雄志 演出:上村聡史 トム・ウィングフィールド:岡田将生 本作の語り手。アマンダの息子でローラの弟。靴会社の倉庫で働いている。詩作が趣味で、現実から抜け出したいと願っている。 ローラ・ウィングフィールド:倉科カナ アマンダの娘。足が不自由なことでコンプレックスを抱えており、引きこもりがち。とても内向的な性格。ガラス細工の動物コレクション(「ガラスの動物園」)を大切

            数字で見る『おっさんずラブ』#2 ドラマ映像ランキング テレビ局別!

             こんにちは。『おっさんずラブ』をこよなく愛する Forever Love (FL) です。先日書いた  ”数字で見る『おっさんずラブ』#1 ” を読んでくださった皆様、ありがとうございました。 #1で書いたように2017年〜2020年に発売されたテレビドラマのDVD/BD の中で、『おっさんずラブ』は見事3位の売上を上げています。 1位が『逃げ恥』、2位が『恋つづ』という超人気作品に続いての3位! これは素晴らしい記録です。しかも、あの 『MIU404』を差し置いての3

            数字で見る『おっさんずラブ』#1 ドラマ映像売上ランキングより

            2018年4月~6月にテレビ朝日系列の ”土曜ナイトドラマ” 枠で放送された『おっさんずラブ』は、私の大好きな大切な作品である。 この作品は、第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 の最優秀作品賞をはじめ主演賞、脚本賞など6部門での受賞を達成し、第12回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」において作品賞等を受賞、など輝かしい実績を数多く残している。 実は『おっさんずラブ』は作品としての素晴らしさが評価されただけでなく、映像作品の売上などの面でも多大なインパクトを残した作品

            シス・カンパニー公演『友達』の雑感

            加藤拓也演出・上演台本によるシス・カンパニー公演『友達』を上演と配信の両方で観た。 原作は安部公房。不条理で不可思議な世界だった。 観劇後、このザラザラした思いを忘れたくないと思い、まとまらない文章を残しておくこととする(ネタバレあり)。 あらすじ ある日ひとりの男(鈴木浩介)の家に突然やってきた「9人家族」。 祖母(浅野和之)、父母(山崎一・キムラ緑子)、3人兄弟(林遣都・岩男海史・大窪人衛)、3人姉妹(富山えり子・有村架純・伊原六花)達は、あっという間に男の家を占拠して

            『おっさんずラブ』の林遣都を見てほしい(2というか後編)

            先日 『おっさんずラブ』の林遣都を見て欲しいというnoteを上げたところ、思いもよらないほど多くのスキ💛をいたただきました。ありがとうございます! そこで、調子に乗って続きも書いてみました。ごめんなさい。しかも長いです。最初に謝っておきます、ごめんなさい。 でも、このnoteで『おっさんずラブ』に興味を持ってくれる方が一人でも増えてくれたら嬉しいです。 ということで、今回も林遣都の演技を中心に他の出演者についても書いていきますね。(あー、呼び捨てでごめんなさい!) 3話以

            『おっさんずラブ』の林遣都を見てほしい。

            私は筋金入りの『おっさんずラブ』ファンである。 ドラマは数十回見ているし、映画(2019年8月公開『劇場版おっさんずラブ Love or Dead』)も40回弱見ている。 両方ともセリフを言えるほど、つまりは飽きるほど見ている。 しかし、先日ドラマの1話と2話を見て、改めて心が震え、荒ぶる気持ちを抑えきれなくなったため、勢いでこのnoteを書いている。 荒ぶりの原因は、林遣都の演技である。 私は『おっさんずラブ』を作品として愛しているためいつも物語全体を見てしまう。だが、今

            『MUSIC BLOOD』ってどんな音楽番組なの?素人なりに考察してみました。

            2021年4月2日(金)日本テレビで新しい音楽番組『MUSIC BLOOD』が始まりました。2009年10月から10年以上続いていた『アナザースカイIⅡ』(『アナザースカイ』)を木曜深夜に移動させて始まる番組となります。日本テレビによると、ターゲットはティーンや20代など若い世代で、“バズる” 連動展開などを行っていく、とのことでした。日本テレビが重視している ”個人視聴率”(とりわけ13~49歳を “コアターゲット” として重視)獲得のための番組改編のようです。 『MUS

            舞台『フェードル』熱くて人間が愛おしくなる物語でした。

            舞台『フェードル』を見ました。見た後に人間が愛おしくなるめっちゃ面白い舞台でした。ネタバレありの感想です。 私は『おっさんずラブ』で林遣都さんのファンとなったのですが、彼が『フェードル』に出演すると聞いた時「絶対に見たい」けれど私なんかが行ってもいいの?」と感じました。 なぜならこの舞台の主演は日本を代表する女優である大竹しのぶさん、演出も同じく日本を代表する栗山民也さんだからです。 ハードル高い……。しかもギリシャ悲劇……。 素人には、あまりにも縁遠い組み合わせ。 舞台の

            「劇場版おっさんずラブ」の地上波初放送を終えた今、熱烈なファンがおっさんずラブの今後について考えてみました。

            先日『劇場版おっさんずラブ』が地上波で初放送されました。そしてその視聴率が4.5%だったことに、私は少々驚きました。しかしこれでこのコンテンツについて少しわかったことがありますので、今後について自分なりに考えたことをnoteにまとめてみました。これは先にTwitterのフセッターにて発表していたものに加筆修正したものです。また、こちらは『劇場版おっさんずラブ』の続編についての展開を念頭に置いての文章となっておりますので、天空不動産好きの方向けとなっております。 2020年8