上達の探求(note編)
noteで収入を得ている人が10万人突破 クリエイター様必見!!!(noteの探求)
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noteで収入を得ている人が10万人突破 クリエイター様必見!!!(noteの探求)

上達の探求(note編)

noteのクリエイター様全員とこれからnote参入を考えている読者様が、一番気になっているニュースがリリースされました。なお、このニュースは4月24日(日)にnote株式会社から発表されたものです。画像は一番下でご紹介したnote株式会社の記事のものです。

今回は、noteで収入を得ている方々の金額と総数、コンテスト入賞者数、書籍化された本の数などについて書きます。


noteの会員数が500万人を突破


この数字は前年比30%増だそうです。ということは、2021年4月時点では390万人もいなかったことになります。会員数の増加スピードが予想以上に早いです。このままこの勢いが続きますと、早ければ3年以内に遅くとも4年後には、noteの会員数が1000万人を突破しそうです。

noteで収入を得ている人が10万人を突破


noteの会員数は500万人です。ですから、全体の2%が何かしらの収入をていることになります。この数字は50人に1人の割合です。決して多いとは言えませんが、具体的な数字が出たことで我々クリエイターの励みになります。ちなみに、最近私もサポートがありましたから、10万人の内の1人です。


年間売上TOP1,000クリエイターの平均は667万円


この数字には正直驚きました。しかし、トップが3億円、どん尻が100万円でもこのぐらいの平均値は出ます。

問題は誰がこれだけの売り上げを出しているかです。

トップ1,000人は、有名芸能人や著名人、企業、それとも全くの無名の個人なのでしょうか。その辺りの詳細な情報がほしいところです。我々素人がこの数字につられて変に夢と希望を持ち過ぎますと、時間と労力を無駄にしてしまいます。


累計売上1億円以上は28人


売上ですから収入に直しますと約8000万円以上ということでしょうか。それでも28人もいるとは驚きです。個人情報は無理としても、せめてどういう分野で活躍されているクリエイター様なのか知りたかったところです。


noteのコンテンツ購入総数は3,600万件


500万人のクリエイターの内、100万人がコンテンツを購入すれば、一人当たりのコンテンツ総数は36件です。私の周りを見ましてもそこまで購入している人は全く見かけません。一体誰がそれほどのコンテンツを購入しているのでしょうか。


noteでコンテンツを買う人の月平均利用額は2,300円


あくまでもコンテンツを買う人の平均です。1円も使わない人が買う人の数倍はいますので、お間違いのないようにお願いいたします。私のフォロワー様やフォロー様を見ていましても、そこまで購入している人は見かけません。私が書いている分野は情報系です。これとは異なる分野の人たちの消費行動が頻繁なのかもしれません。


クリエイターを金銭的に支援するサポート機能の年間累計額は2億円


私も何人かサポートしたことがあります。皆様が予想する数字よりずっと高い金額です。もしかしたら驚くかもしれません(笑)。


note会員数が前年比30%増の500万人超に!クリエイターエコノミーの拡大へ。収益など数字公開



noteの累計総スキ数は2.6億


この累計総スキ数は、2014年4月から2022年3月までの合計だそうです。8年間でたったの2.6億です。これは異常に低い数字です。

この数字を出しますとボロが出るのではないでしょうか。なぜなら、実質的なnoteの活動者の人数がばれてしまうからです。

例えば、1年間に500万人全員がnoteで活動しているならば、
26,000万人(2.6億人)÷500万人=52(スキ)
となります。これは非常に低い数字です。

分母を100万人にするならばその5倍の260スキです。1人あたりで年間260回のスキもまた非常に少ないです。私は1日で150~180回のスキを行っていますから、年間260スキもありえない数字です。

さらに分母を20万人まで下げると、年間1,300スキです。

また分母を5万人にしますと、年間5,200回です。この数字は私の1か月のスキの数に相当します。

以上は1年間で考えた数字です。8年間で計算しますと恐ろしいことになります。


コンテスト入賞者数は783人、創作大賞応募総数は16,000件(※783人:2015年11月〜2022年3月の累計)

入賞率は、4.89%でした。約20人に1人が入賞していることになります。約20倍の倍率です。確実に実力を付けて行けば、いずれは入賞できる倍率ではないでしょうか。世間一般のコンテストと比べますと、比較的入賞しやすいはずです。

例えば、純文学の5大文芸誌が主催する新人賞の倍率は以下のようになります。なお、賞の質もレベルも段違いに異なりますから、あくまでも参考程度にご覧下さい。

  • 文學界新人賞:約1275倍

  • 群像新人文学賞:約1544倍

  • 文藝賞:約1430倍

  • すばる文学賞:約917倍

  • 新潮新人賞:約1764倍


書籍化数160冊以上(※160冊以上:2016年4月〜2022年4月末)

意外と低い数字でした。素人の考えなので本当は逆に凄いことなのかもしれません。数年後には1000冊以上になっているかもしれません。


noteが実施した年間の開発や機能改善は4,189件

私が一番評価している点はここです。noteは改善・改良数が非常に多いです。このことは日々成長していることの証なのです。目先の数字に囚われて大事なことを見失いますと、このような基本的な積み重ねを疎かにしてしまいます。この精神を忘れなければ、今後もnoteは伸び続けるのではないでしょうか。おそらくあと3年は大丈夫です。5年目以降はかなりしんどいかもしれません。

無料ブログでも改善・改良の量・質ともに優れているところは、今後も生き残ることでしょう。ワードプレスが凄いところはまさにここなのです。有料でも使いたいと思わせるぐらい改善・改良が素晴らしいのです。


note会員数が前年比30%増の500万人超に!クリエイターエコノミーの拡大へ。収益など数字公開


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以上です。
最後までご覧いただきありがとうございました。
また、いつもスキとコメントありがとうございます。
今回の記事もどこかの誰かにお役に立てれば幸いです。




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