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「優良企業」の定義って何なんですかね? その2

9:00からバイトなのでそれまでに何とか書き終えたいな〜と思いつつ。8:27に執筆スタート。

はじめに

前回のnoteの続きで、"学生にとっての"優良企業の定義って何なのか?ということを考えていく。

最初に保険をかけるようだけれど、「ベストな企業(ファーストキャリア)」はもちろん人それぞれである。
けれど、就活では急にたくさんの選択肢が目の前に現れて、さまざまな情報が飛び交う戦場に放り込まれて、周りからの評価も気になるようになる。

そんな中で、「ファーストキャリアはこうやって選ぶと良いよ!」「こういう企業が、"良い"企業なんだよ!」という指標が、
これを読んでいるどこかの就活生を、ほんの少し迷路の外へ誘ってくれるかもしれない。

そんな期待と野望(笑)をこめて、自分の意見を書いていく。



就活生は何を企業に求めているのか、という話を少し

・市場価値の高い人材になりたい
・転職するときに有利になる仕事を ファーストキャリアではしていたい
・いつか起業するために、0→1ができる環境が欲しい
・成長したい(これが持つ意味が広すぎるのは1つの難点)
・単調な仕事ではなく、創造的な仕事がしたい

「成長」するために、どんな環境があったら良いのか?も少し挙げておく。
・失敗しても、次のチャンスがある
・挑戦の機会がある(手を挙げるとチャンスがまわってくる)
・周りの人が優秀+目標となる人物が社内にいる
・若手活躍を代表するようなロールモデルがいる
・上の役職に上がるチャンスがある(成果の正当な評価)
・自分で考える機会が多い(上司に教えてもらうのではなく、まずは自分の考えを上司に伝えられること)
・0→1ができる(新規事業ができる会社って人気だよね)
・ロジカルシンキングが常に求められる(コンサルって人気だよね)
・経営陣に近い(これを訴求してる会社は少なくないように思う)
・多様なバックグラウンドを持つ社員がいる
・若手を応援する社内の風土

とりあえず思いつくだけ書いてみた。観点を整理すれば、もう少し出てきそうだけれど 今日はここが本題ではないので。

まぁこれは言えるかな、って思うのは「有名な企業だからって イコール優良企業とは限らない」ということである。



私が思う 学生にとっての優良企業の定義

【事業の面】
・この先衰退するようなものではなく、情報化社会の中で生き残っていくような事業を行なっている会社
(新しい事業への投資に積極的であり、時代の波に取り残されていない会社)
事業が増えれば、仕事の幅も増えるかなという考えもある。


【環境の面】
これはさっき挙げた「成長」などに関わるけれど
・バッターボックスに立てるチャンスが、若い人にもあること
→成果を出せばチャンスがまわってくる、失敗の次にまたチャンスがある
・任せてくれる環境(挑戦できる環境に近い)
→上司が自分1人でやった方が早いことを、後輩に勉強させるために任せてみよう….っていう状況ってあると思うんだけど、「やってみて」っていう言葉は自分にとって大きなチャンスになるよね。
何より、責任感が生まれる。
(私は自由と責任のバランスは成長に大きく関わると思っている。「自分が決断・判断しなければならない」というある種のプレッシャーが、ステップアップのチャンスだと思っている。)
・やっぱり評価も大事
→完全に実力主義にしろ!ってことではなくて、正当な評価がされる環境でなければ、上にいけない(目標が意味をなしていかない)よね。


【人の面】
・若い人を応援してくれる雰囲気
→最初から1人でできなくても、周りの人にすぐ質問できる環境ってありがたいよね?
・上司
→上司ガチャって言葉があるくらいだし。。。自分のキャリアを一緒に考えてくれる存在が身近にいることって結構「優良」に繋がるんじゃないかな〜と私は思っている。
ロールモデルがいない会社もあると思うし、自分の将来を見据えながら「今何が必要か?」を考え、それを行動に繋げられることが「成長」なんだとしたら、
将来どうなりたいか?この会社で何を成し遂げたいか?を語り合えるくらいの人がほしいな、と思う。




ここまで書いて8:55。一旦公開してバイト行く〜〜〜

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