megumiの眼鏡👓

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本

眼鏡の魔法使い。

人というものは。

否、わたしというものは、全くもって勝手なもので。

一緒に過ごした時間が、長かったり濃かったり、自分にとって特別な意味を持っていたりすると、途端その人を分かったような気になってしまう。

今回、それを痛感。

1年半ほどの付き合いでしかないけれど、
職場が同じでもない限り、大人になって毎月2回は会ってコトバを交わす人はそう多くない。

だからこそ、こんなにたくさんの知らなかった

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バファリンな彼。ー半分は優しさで出来ています。ー

出会いは、16歳。
なんと、そこから20年話したことはありません…。

かれこれ約20年、話したことのない高校の同級生を覚えていた理由は、彼が日の当たるサイドの人だったから。

そんな彼とわたしですが、この夏不思議なご縁もあって初めてコトバを交わすことに。
高校生の彼は、わたしとは対照的で「THE目立つ人グループの目立つ人」でした。

で、少なからず大緊張で始まった今回のインタビュー。

インタビ

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今を、この瞬間を。生きる。

はじめての出会いは、大学の英語の授業だったと記憶している。
大学生らしく明るくコロコロ笑う女の子。

人懐っこい笑顔に気を許してしまって。
最初に話した時には、すでに「りんごちゃん」というあだ名を呼んでいたと思う。

でも、その無邪気な眩しい存在故に。
斜に構えていたわたしからは遠い存在だった。

あれから、10年以上の時間が経った。
大学時代の自分に、
「10年後、まだ自分とりんごちゃんの付き合

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LAST SHOWA

どうして、こんなに昭和感がするんだろう...。

わたしのビジネスパートナーであり、大切な友人であるしょうへいさんといると、いつもこう思う。

身近にいるすごい普通の人(こう書くと、とても普通な人みたいだね。笑)のスゴいところを書きたいと思って始めたこの企画。1人目がしょうへいさんであるという流れは自然なものだと思う。
すごい、普通の人= The great general public.

見た

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intro

megumiの眼鏡👓 はっじまっるよー!!

このシリーズは、megumiがいいなと思う人・もの・ことを、自分のフィルターを通してみなさんにお届けする企画です。

急やな、おい(笑)
とりあえず、ビックリせんと。もうちょっと読んでくれはる?

本の中、マンガの中、映画の中に憧れの人いはりますか?(THE京都っぽい表現。)
うちには、マンガや本に出てくる「そうなりたい」と思って、目標にしている人が

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