見出し画像

邪馬台国は見つかっていた【目次】

▼ 目次

1. 邪馬台国問題は半分に整理できる
2. 倭人伝の漢文読みをやめると真の意味がわかる
3. 邦訳「魏志倭人伝」(主要部分)
4. 「倭人伝」の正しい訳で「水行十日陸行一月」問題は解決した

5. 誰が倭人伝を書いたのか?正しい部分と誤った部分の線引きをする
6. 梯儁でも張政でもない第3の帯方郡使がいた
7. 各国の説明を比較すると、どこまで足を運んだかわかる
8. 邪馬台国を訪れていない証拠は倭人伝に書かれていた

9. 倭人伝の「秘密の距離」
10. 「秘密の距離」で萬二千余里の謎が解決する
11. 「余」を「以上」と訳せば萬二千余里は説明できる

12. 百里は何kmかに取り組む
13. 一里=50mという換算値が得られる理由
14. 末盧国から不弥国は位置関係が重要
15.  佐賀ルートは的外れなのかを検証する

16.  「南に船で30日」は倭人の説明不足だった
17. 進路変更した地点を明らかにする

18. 「会稽東冶の東」は重要なヒントだった
19. 古代中国には高度な数学知識があった
20. 「会稽東冶の東」はピタゴラスの定理を使って算出された
21. 佐賀平野から邪馬台国までの距離は船で1240km

22. 邪馬台国までのコースは4つのパターンがある
23. 九州南回り航路は存在した
24. 航行距離1日40kmは十分可能
25. 倭人伝に最も忠実な「九州南回り航路 大和邪馬台国説」

26. おわりに 「空白の4世紀」解明に向けて


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?