【#Real Voice】 「何気ない日常に感謝を。」 2年・平野右京
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【#Real Voice】 「何気ない日常に感謝を。」 2年・平野右京

2021シーズンは波乱だ。 そんな波乱のシーズン中ではチームを先導し続ける人、重い責任を背負っている人、怪我で今シーズンを終了を余儀なくされた人、自分の価値を見出せずもがき続ける人、私のバカ事にも付き合ってくれた人、と挙げればキリがないが、今日に至るまで誰しもが苦しみ、もがき続けた日常があっただろう。   そんな日常を私も過ごしたと心の底から今感じる。 正直、これまでの14年の私のサッカー人生で1番濃く感じたかもしれない。また、今年のア式部員でも1番濃すぎたかもしれない。  

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【#Real Voice】 「『想い』 19歳の嘆き」 2年・藤間英吉
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【#Real Voice】 「『想い』 19歳の嘆き」 2年・藤間英吉

昨日でちょうど残り5ヶ月となりました。僕が、10代でいれる期間。そういえば、今日は佐藤慧一(2年マネージャー)の誕生日でした。おめでとう。また1人、同期の10代がいなくなりました。 早生まれの僕は、周りの皆がどんどん20歳になるのを見てきて、なんだか取り残された気分になります。10代はまだ少年なのです。お酒の味すら知りません。   今年の3月に19歳になってから20歳になるまでがとてつもなく長く感じます。まだ半年と少しがたったばっか。19年間がまるで1年につまっているようです

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【#Real Voice】 「人間万事塞翁が馬」 2年・藤本隼斗
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【#Real Voice】 「人間万事塞翁が馬」 2年・藤本隼斗

書き始めるにあたって、最初に言っておきたいことがあります。正直このタイトルは格好つけちゃいました。というのも、他の人のタイトルが全部かっこいい感じになっていたので、自分もタイトルかっこよくしたいなと思い、ネットで調べてこの言葉にしました。色々な人にいじられる前に文中で触れておけばいじられにくくなるという作戦です。文章力がありそうなタイトルですが、全然ないので読みづらいと思いますが暖かい目で見てくれるとうれしいです。   人生は何が起きるかわからない。この言葉通りに自分の人生が

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「長所>短所」 3年後藤直樹

「長所>短所」 3年後藤直樹

平素よりお世話になっております。理工学部化学・生命系学科化学応用EPの後藤直樹と申します。今回は最近考えたことについて書いていこうと思います。 突然ですが、自主練習ではあなたはどんなメニューをしますか?サッカーにおいては、シュート、パス、1対1など挙げればキリがありませんが、どのメニューでも共通点として「苦手を克服しよう」と考えている人が多いのではないのでしょうか。かくいう私もその日の練習や直前の試合で上手くいかなかったプレーを練習していました。しかしここ最近、「自分の強み

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中村詩織監修🍄秋の新メニュー
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中村詩織監修🍄秋の新メニュー

【秋の新メニュー🎊韓国料理スランジェ】 中村詩織監修 秋メニュー第4弾🇯🇵🇰🇷 新宿高島屋13階にある「韓国料理スランジェ」🇰🇷🇯🇵 ■骨付牛カルビ焼き きのこ盛り合わせ 秋の根菜■ スンドゥブかソルロンタンを選べます💖 体が喜ぶ 新鮮な国産食材をたっぷり使った栄養満点 大満足な「旬活」メニューです💖 本田朋美先生監修は健康な体作りへの想いを込めた「温活」がテーマ💖  本日は 鹿児島の大好きな先輩たち 野崎さんと税所さんとご一緒してきました😊✨👏 お世話になっ

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【#Real Voice】 「チームを勝たせるエースストライカーになる男の物語」 2年・奥田陽琉
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【#Real Voice】 「チームを勝たせるエースストライカーになる男の物語」 2年・奥田陽琉

まず初めに、新型コロナウイルスと戦っている医療従事者の方々や自分たちの公式戦の場や練習する場を作ってくださる方々、支えてくださる全ての方々、心から感謝申し上げます。   小学4年生からFWとしてプレーしてきた。中学から、自分か細谷真大か鵜木郁哉が多く点をとってきた。だが、高3になる頃には、その2人は、2種登録をしていて、練習にいないことや試合にいないことが多くあった。そしてプレミアリーグ1節では、その2人なしで負け、2節は、真大がいて、その真大が決めて勝った。 それまでチー

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【#Real Voice】 「20歳になった自分から大好きなお母さんへ」 2年・小林朋睦
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【#Real Voice】 「20歳になった自分から大好きなお母さんへ」 2年・小林朋睦

“お母さんは乳がんになった” 2020年1月19日の夜。センター試験2日目が終わった日だった。 自分にとっての人生における分岐点になった日でもあるこの日に、そう父から兄弟3人に告げられた。 兄弟の中でも1番のママっ子であった自分にとって理解のできないものであった。たとえ高校3年生であったとしても信じることのできない現実を突きつけられた。 『兄弟仲良く睦まじく』そんな意味で朋睦と名前をつけてもらえた。 自分で言うのは少し恥ずかしいものであるが誇らしく自慢な名前である。 両親

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「部活動という組織」 3年竹田光太郎

「部活動という組織」 3年竹田光太郎

こんにちは。経営学部3年の竹田光太郎と申します。3年生で2番手ということで、同期がどんなブログを書くのか楽しみにしながら、自分の文章を書いていきたいと思います。  あまり、プレーについて(特に守備)アウトプットする機会が今までなかったのでそれもいいなとも考えましたが、主務として書くのは最後だと思うので、今回はそこについて書いていきます。サッカーの内容についてはまたどこかで機会があれば… 早いもので、私たちが部の運営を務める代も終わりが近づいてきました。外部の方に読んでいた

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【#Real Voice】 「ありのままに」 2年・小松寛太
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【#Real Voice】 「ありのままに」 2年・小松寛太

「大切なもの」   私が去年書かせていただいたブログのタイトルである。   どんなことを綴ったか簡単にまとめると サッカーをする上で「謙虚」「愚直さ」「感謝」といった人間性や「チームとの繋がり」が大切だと高校3年間を通して学んだ。   今になっても高校で得たものを忘れてはいないし、もっと自分の中で発展させなければ、いけないと感じている。   これが要点をまとめたものだが、その中でこんなことも書いていた。   プロになる上で、同世代の選手と自分を比べざるを得なくて、サッカーの能

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契約に至るまでの道筋

契約に至るまでの道筋

現在のチームに入団することができたのはトライアウトを経てだ。 そのトライアウトについて書こうと思う。 今のクラブに練習参加という形で行われたのだがまず人数の多さに驚いた。 日本人7人と多国籍の選手が10人11人くらいの計20人弱くらいで、2週間トレーニングや試合を行いその中から4枠の外国人枠を取り合う形だった。 全員がライバルで、しかも日本人が多いのでそれだけで似たタイプが沢山いる。それでも自分の持ち味を発揮し違いを出さなくてはいけない。空気は常にピリピリしていて、正直僕

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