Kubernetes

これからは "asdf" というバージョン管理ツールで Web 開発しよう❗️

こんにちは、おおとろ(@digiangler)です。 Docker や Kubernetes などを管理できるツールで、asdf というバージョン管理ツールがあるのを知っていますか❓ Web 開発にとても便利なバージョン管理ツールだったので紹介したいと思います。 以前、 anyenv という様々な env 系のバージョンを複数インストールできる管理ツールについて書きました。 結論から言うと、asdf は言語以外も管理できて、anyenv より断然使い勝手がいいです。

スキ
1

Podが"Pending"のまま起動しない原因(kubernetes)

LinuCエヴァンジェリストの鯨井貴博@opensourcetechです。 はじめに KubernetesでPodが"Pending"のまま起動しない原因に関するメモです。 事象の発生 以下のように、Deployment(Pod)を含むをapplyします。 kubeuser@kubemaster1:~$ kubectl apply -f nginx.yamldeployment.apps/nginx createdkubeuser@kubemaster1:~$ ku

スキ
1

"Terminating"のまま削除できないPodの強制削除(kubernetes)

LinuCエヴァンジェリストの鯨井貴博@opensourcetechです。 はじめに KubernetesでPodが"Terminating"のまま、削除できない事象を回避するメモです。 事象の発生 以下のように、DeploymentとPodがあるので削除します。 kubeuser@kubemaster1:~$ kubectl get allNAME READY STATUS RESTAR

kubernetesのデータベースetcdをバックアップする

LinuCエヴァンジェリストの鯨井貴博@opensourcetechです。 はじめに 今回は、Kubernetesのデータベースであるetcdのバックアップです。 etcdはkubernetesに関する構成情報などを格納しているので冗長構成としますが、 さらに定期的なバックアップをして耐障害性を高めます。 データのありか etcdのデータ格納先ですが、etcd導入に使われたyamlファイルに記載されています。 具体的には、19行目にある" - --data-dir=/

Kubernetes API-Serverへkubectlではなく、curl(http api)でアクセスをする方法

LinuCエヴァンジェリストの鯨井貴博@opensourcetechです。 今回は、Kubernetesでkubectlコマンドではなく、curl(http api)を使ってアクセスする方法の紹介です。 はじめにkubernetesでは、Pod(コンテナ)などの状態をkubectlコマンドで取得しますが、 クラスターの内部ではAPI-Serve経由で通信が行われています。 この代わりに、apiのURLを直接指定することで同様のことを実施することが可能です。 認証情報の

スキ
2

kubenetesクラスターの構築(kubeadm) on Ubuntu Server 20.04.3 LTS

LinuCエヴァンジェリストの鯨井貴博@opensourcetechです。 前回記事で作成したKVM環境上のVMにkubeadmでkubernetesクラスターを構築してみます。 今回構築する構成ですが、以下になります。 なお、kubernetes公式の構築ドキュメントは、以下です。 https://kubernetes.io/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm/ ここから

Docker Desktop有料化? Dockerが無料で使えなくなったの?

Dockerはタダで使えないの?→結論2021年9月よりライセンスが変更されたDocker Desktop。新ライセンス自体はよくある感じですが、こうしたライセンスにあまり詳しくない人が、結構勘違いしているケースを見かけるので、若干遅いですがまとめておきます。 1)今回ライセンスが変更されたのはDocker Desktop まず、Dockerは、「Docker Engine」をインストールして使います。このDocker Engineに関するライセンスの変更はありません。 た

スキ
2

Cloud Native Days Tokyo 2021

2021/11/4,5に実施されたCloud Native Days Tokyo 2021(CNDT 2021)。 リアルタイムにはほとんど参加できなかったので、後追いでのイベント参加でどこまで内容を把握できるかチャレンジしてみる。 NetworkingSingle前提のDockerとクラスタ前提のKubernetesの比較、overlayネットワークの位置付けと重要性の紹介 ・Node Network(not overlay ・Service Network(overl

モウフカブール 技術同人誌 通販一覧

モウフカブール同人誌ラインナップ【明後日シリーズ】(ビギナー向け)500円~700円くらい 本屋さんでどの本を買って良いかわからない人に送る超入門書。 ・明後日から使えるDocker入門 ・明後日から使えるAWS入門 ・明後日から使えるKubernetes入門 【10分シリーズ】ちょっとわかる人向け。300円~500円くらい ・10分でWebメールサーバーを作る本 ・10分でAWS全サービスを知る本 【その他】500円~700円くらい ・空飛ぶエンジニア用語辞典 ・デバッ

スキ
1