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るきさん (私の大切な本たち・2)

大切に読み続けてる本たち。 今日もここにソッと載せます。 るきさん 高野文子 るきさんという主人公と、友人えっちゃんの会話が主なストーリーなんだけど、この2人価値観が真逆でそこをお互いに、認め合い面白がってるのがすごく良いんです。 るきさん マイペース。トレンドに疎くても、いわゆる一般的な常識から外れてても焦らない。周りに流されたり、揺らいだりしない自分のある人です。 えっちゃん 流行に敏感で、しっかりと常識を持ち合わせたおしゃれなキャリアウーマン。るきさんといる時の

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るきさん

リアルタイムでHanakoに連載されていたのは私が18歳〜22歳までの頃。Hanakoが発刊されて度々手にしていたが全く記憶にない。                          ハタチ前後の女の子が30代半ばの女性が主人公の漫画には興味も示さなかったのかもしれない。なので、るきさんと私が本当に出会ったには38歳頃、おしゃれな雑誌や暮らし本などに感化されて真似しても元来の怠け癖は消えるという都合のいいことは起こらず、40歳目前にようやく結婚し、輝かしい新生活を必死に送ろう

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るきさん

やっと土曜日。 天気は曇りなので、出かけずにダラダラ。 るきさんを読む。 淡々としてるのに、冒険してるような。 何回読んでもワクワクします。 掃除せねば!

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山田尚子監督が平家物語をアニメ化

◉監督は『けいおん!』『聲の形』の山田尚子、脚本は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』などの吉田玲子、キャラクター原案は『おともだち』などの漫画家・高野文子、音楽は『リズと青い鳥』などで山田監督と組んでいる牛尾憲輔、製作は『映像研には手を出すな!』のサイエンスSARU。あ、これは傑作になる要素しかないですね。このメンバーで劇場公開版ではなく、TVアニメというのが嬉しいですね。長い尺で描くべき作品ですから。 【古典「平家物語」をアニメ化!山田尚子×吉田玲子×高野文子×サイエン

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プッククン展③#窓18ギャラリー - インタビュー前編:観て・描いて・引いて

8/16(月)から開催している 窓18ギャラリー「プッククン展」三週目です! 展覧会の模様は、noteでは四週にわたって週イチでご紹介しています。 プッククン展テーマは「いつもと変わらない いつもの街から」 前編:セレクト一頁漫画展 8/16(月)〜9/12(日) 後編:アンコール展 9/13(月)〜10/10(日) 場所は京都市左京区。くわしくはこちら。 公園や美大に近い、事務所の立地を生かして オンラインの世界からこぼれ落ちる、子どもや高齢者にも届くよう ポスター的

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図書館の使い方 第1回「図書館にある本ない本」

図書館で本を探せない人は多い。 特有の分類や並びは普段図書館を使わない人たちを混乱させ、苦手意識をつくる原因になっている。これは、正直もったいない。図書館ほど使ってナンボな施設はないと思う。 このシリーズはそんなぼくのお節介から生まれた(まだ1回目だけど)。残念なことに図書館というのは、学生にとっては 「テスト勉強ができる空調が効いた空間」に過ぎない。多くの大人だって「本が借りられる場所」くらいにしか思っていないんじゃないだろうか。 もちろん図書館を使わない人だっているし

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毎日読書メモ(66)『本屋になりたい: この島の本を売る』(宇田智子)

宇田智子『本屋になりたい: この島の本を売る』(ちくまプリマー新書)。いとしい本であった。本好きが書店員になり、自ら本屋を経営するようになる。なんて幸せなことだろう。 高野文子装丁に惹かれて買ったが、内容も興味深い。東京近郊で育ち、大学を出て、新刊書店の社員となり暮らしてきた女の子が、転勤先の沖縄で退職、古書店の店主となる。それは、廃業する予定の本屋さんの権利を居抜きで入手したものではあるが、観光客も多く訪れる市場の一角で、沖縄本に特化した古書店にしよう、と自分で企画して、

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2021/07/14 穂村弘『あの人に会いに』

梅雨が明け、毎日30度台の気温予想にげんなりする。 最低限の家事だけはこなし、読書。 図書館で一章読んだ本、穂村弘の対談本、『あの人に会いに』がおもしろくて、それに対談相手が私のツボな人ばかりで、結局借りて帰った。 谷川俊太郎。 詩人と歌人の言葉の応酬がすごい。 谷川さんの詩集もエッセイも何冊かあるが、しばらく読んでいなかった。 そうだ、こんな時は詩だ。 高野文子。 高野さんの対談記事をこんなに長く読める幸せ。 ひさしぶりに見る近影は、昔のイメージどおり、「るきさん」が

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【読書日記】るきさん

【6月20日(日)】 週末。英気を養うはずの週末は、一週間で一番疲れる時。子どもたちが小学生になったのだから、少しは手が離れてもいるけれど、そうはいってもまだ子どもであり、お世話は必要だからなのか。起きた瞬間に疲れている。これはアラフォーだからなのか。 そんな疲れの取れない週末は、難しいことを考えたくはないし、出来るだけ気持ちをフラットに保ちたい。 ということで手に取ったのは、高野文子さんの『るきさん』。 購入して20年ぐらいになるんだけど、未だに癒される。 るきさんの

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2021/06/12 黄色いの

なんだかいろいろにっちもさっちも状態だけどもなんとか元気出していこう、という気持ちの表れなのかなと思う、 時々突発的に出る症状、今回は結構長く引きずっていて、 相変わらず色のことばかり考えている。 まずは先日買ったアフリカンプリントをどうするかだな。 夢の中で何かヒントを得た気がしたけど、目が覚めてどっか行っちゃった。 小さい頃は神様がいたんだけどな、いや、今もいるはず。 そうだあれとこれを組み合わせてやろう、とタンスの中から発掘したのは。 去年、ネットで衝動買いした綿麻

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