高度経済成長期

半世紀前、朝鮮戦争特需の時代に作られたレンズを通した光が良かった。

衝動的にオールドレンズを購入しました。

実はタクマーとかのアトムレンズを複数本持っているのですが、大きさもそれなりにあるため結局使わないまま防湿庫の肥やしとなっています。

それでもレンズを買ってしまうんですよね。

きっかけはDopeZineの編集長でもある万城目瞬さんのオールドレンズの記事。
ちなみに僕もDopeZineに参加させていただいております。忙しくてまだ1回しか投稿していませんが…

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次回の記事もがんばります!
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#5 AI時代における「働き方改革」とは

「働きごこち研究所」という会社を経営している、藤野貴教(ふじのたかのり)と申します。人・組織の働きごこちを研究して、大企業や経営者向けの研修、採用コンサルティングをしています。今回は「AI時代の働き方改革」についてご紹介します。“これからの働きかた”に興味がある人、大企業で働きづらさを感じている人、どうせ働くなら楽しく働きたい人に、ぜひ読んでいただけましたら嬉しいです。

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#4 テク

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欲しいもの、やりたいことがない 低成長の日本だが幸福なのかもしれない

1980年代日本はバブル経済に踊っていて、その頃小中学時代をおくりましたが

ひたすら欲しいものが多く、やりたいことが山盛りでした。

日本が高度成長を達成できた一因に旺盛な消費があったのは間違いありません。

当時、まだエアコンも冷蔵庫も高級でしたし、若者はラジカセ、ファミコン、パソコンを欲していましたし

マリンスポーツやウィンタースポーツは学生たちの憧れで、かっこいいスポーツカーに彼女乗せて

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第八巻 第五章 高度経済成長と『革命の時代』

〇昭和三十一(一九五六)年度『経済白書』表紙
N「一九五六年度の経済白書の序文には『もはや戦後ではない』と書かれた」

〇握手する鳩山一郎(首相、七十四歳)とニキータ・フルシチョフ(ソ連共産党第一書記、六十三歳)
N「同年、鳩山一郎首相の尽力によりソ連との国交が回復。十二月には日本は国際連合の加盟国となった」

〇四頭立ての馬車でパレードする皇太子明仁親王(二十七歳)と美智子妃(二十六歳)
N「昭

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葬儀社の仕組み「冠婚葬祭互助会」①

「冠婚葬祭互助会」という組織をご存知でしょうか?
日本がまだ高度経済成長の流れに乗る前の時代に、

「結婚式やお葬式で多くの費用が必要な場合を想定し、地域のコミュニティで積み立てを行い地域で結婚式やお葬式が発生した場合、相互扶助の精神で使用しよう」

色々解釈や諸説あると言われますが、大方この意味合いが互助会の始まりです。

都道府県で大きな互助会組織を含め平均2〜3つ程度は互助会組織があります。

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わざわざありがとうございます!😌
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元気な時代とイベント、そして食文化

香港でデモが勃発した。感慨深く、日本の高度経済成長期には安保理闘争(学生運動)というものがあった。そして巷の事件には”リンチ殺人”(集団で暴行を加える)というものもあった。みんな元気な時代に生きていたワケである。運動力という面では食生活に恵まれていたためか、意気揚々として覇気の溢れんばかりに、アチラコチラで揉め事をおこしていたのである(笑)鈴木梅太郎はビタミンB1を発見している。胚芽米を買い求めよ

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思い出しトリガー

この絵。かわいいなあ、と思ってじっと見ていた。

ぺろぺろ。そして、棒アイス。一気に思い出したのは、小学生の頃に住んでいた市営団地の光景だ。近所によろず屋があった。食品、生活雑貨、菓子、タバコ、切手を売っていた。当時はコンビニのハシリの時期で、都心にポツポツと出来始めた頃だ。わたしの住む田舎町には、ほとんどが市場に並ぶ個人商店だったし、スーパーマーケットも少なかった。

駄菓子屋ではなかったので、

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わーい!ハッピー!
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【第42回】「空き地に土管」はフィクションの中だけでいい。

「空き地に土管」という古い漫画やアニメでよく登場するシーンがある。代表的なもので言えば国民的アニメである「ドラえもん」に登場する空き地が有名だろう。

今でこそ見られなくなったけれども昭和30年〜40年代では日本中のいたるところで見ることができた当たり前の光景だったらしい。

当時は高度経済成長期と呼ばれる戦後の復興を経て日本の経済が急成長した時代で、それにともない各インフラも急速に整備されていっ

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昭和の強烈タイヤキャラ

一度見たら忘れられない。
この笑顔(笑)ちょっと怖いけど、怖いもの見たさで見てしまう。
そして一度見たら忘れない。昭和を代表する懐かしいキャラクターです。

<ヨコハマタイヤのキャラクター>
ヨコハマタイヤは1917年より創業された歴史あるタイヤメーカーで、今も日本の車を支えてくれています。

ヨコハマタイヤと言えば、強烈に個性があるタイヤのキャラクターが記憶に残っているところですが、このキャラク

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若手社員であってもやりがいを妥協したくない!

『あのー、、この作業って意味ありますかね。。』

『まぁ~やっといた方がいいんじゃない?』

『そうですよね、了解です!』(ショボショボ)

上の会話は、上司から、あまり意義を感じられない作業を依頼されたときのやり取りだ。

上司の中には一見不要じゃないかなぁー?と思うようなことをやれと言う人もいる。

そういう時は、勇気を出して目的を聞いてみたりする。生意気に見えるのは分かっているし、地道な

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ありがとうございます!!
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