騎兵

数々の伝説を生んだ武将~源義経

数々の伝説を生んだ武将~源義経

平安時代末期、平氏が栄華を極めていた頃に、源義朝の末子として生を享け、謎に満ちた生涯を送った義経。 母は常盤御前。 平清盛に命乞いに行った際、その美貌から3人の子と共に死を免ぜられた。 常盤御前は後に、一条長成の妻となり、当時牛若と呼ばれた義経も、長成の元で育つ。 11歳になった牛若は、鞍馬寺に預けられ、稚児名を遮那王と改めた。 しかし遮那王は僧になることを拒否し、奥州藤原氏宗主で鎮守府将軍である藤原秀衡を頼って平泉に下る。 都から奥州は遠い。 ここで第一の伝説となる、

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WarCry#55戦闘機動外骨格制陸戦闘騎兵の紹介(2)ドイツ連邦国防軍旗艦騎兵『ゴッテス・へヴァイスGottesbeweis』

WarCry#55戦闘機動外骨格制陸戦闘騎兵の紹介(2)ドイツ連邦国防軍旗艦騎兵『ゴッテス・へヴァイスGottesbeweis』

ドイツ連邦国防軍旗艦騎兵『ゴッテス・へヴァイスGottesbeweis』 【ドイツ連邦国防軍騎兵保有数】250騎 『神の存在証明』という意味をもつ制式名称を冠された騎兵でドイツ連邦国防軍の旗艦である。通称は、ヴァンダー・ファルケ(隼ハヤブサ)と呼ばれる。 アルデバラン星系スーメラン帝國から供与された科学の叡智が開発時に集結されている。しかし、小熊座大帝國(極北の帝國)同盟に所属しているスーメラン帝國は、ポラリスが統治する極北の帝国が、技術供与した日本皇國の騎兵『ハバラギ

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WarCry#54戦闘機動外骨格制陸戦闘騎兵の紹介(1)日本皇國陸上自衛軍『馳刄邏祇(ハバラギ)』

WarCry#54戦闘機動外骨格制陸戦闘騎兵の紹介(1)日本皇國陸上自衛軍『馳刄邏祇(ハバラギ)』

Best wishes on your birthday 刃を(瞬速で)馳しり敵を屠る国土を見護り邏(まわる)神 日本皇國陸上自衛軍戦闘機動外骨格制陸戦闘騎兵  旗艦『馳刄邏祇(ハバラギ)』(搭乗員1名) 【日本皇國騎兵保有数約600騎】その他専用機 カスタマイズ機あり。 左腕部後方の超高速電磁式キャノン・レールガンは脇の下に回り込み射撃可能となります。主に防衛装備庁(後の日本皇国兵器造兵廠(JIAWA))、三菱重工、川崎重工、SUBARU(旧中島飛行機)、IHI

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少年漫画と縁が無い話

少年漫画と縁が無い話

する? まあ読んで字の如くなんですが... こんにちは、アンドレア吉田です。 今『鬼滅の刃』流行ってるじゃないですか、 僕はあのブームに乗れないわけですよ。 なんというか無意識的に少年漫画を避けてる。 ある種のコンプレックスなんだろうね、 小学校高学年の頃に受験勉強ばっかりで、 アニメ観たりマンガ買ったりさせて貰えなかった。 中学生になると夜更かしとかネットとか、 だいぶ自由になるから、 禁書目録とかガンダムとかにのめり込んじゃって、 そのままジャンプを追っかけるような

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馬が変えた世界の歴史

馬が変えた世界の歴史

世界の歴史を見る上で馬は非常に重要です。 メソポタミア文明には、紀元前2000年以降に南ロシアや中央アジアからやってきた印欧系の民族(カッシート人、ミタンニ人、ヒッタイト人など)によって、またエジプト文明には中王国時代末期に(紀元前17世紀末)、セム系遊牧民ヒクソスによって馬がもたらされます。 馬に引かせるチャリオットと呼ばれる戦車は、それまで歩兵、弓兵中心だったオリエントの戦法を大きく変えました。 インドにはインダス文明後に、やはり印欧系のアーリア人が馬を持ち込みました。

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近世欧州軍事史備忘録 巻1

近世欧州軍事史備忘録 巻1

【抜粋翻訳】騎兵史 第三部  銃器の導入からフリードリヒ大王の時代へ 本のサイズ:A5 総ページ数:122 2019年夏コミ(C96)にて初回頒布。 本書は、ジョージ・テーラー・デニソン(George Taylor Denison III, 1839-1925)による『騎兵史 古代からの歴史と未来への教訓(A history of cavalry from the earliest times, with lessons for the future, 1877,

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カーディガンもラグランスリーブも、バラクラヴァ帽も、みんな1854年の今日が起源だったりする

カーディガンもラグランスリーブも、バラクラヴァ帽も、みんな1854年の今日が起源だったりする

なんかよくわからない言葉がずっと頭に残ってるっていうのありませんか? 私の場合、「バラクラヴァの竜騎兵の突撃」というのがそれで、一体どこでその言葉を仕入れたのか全く覚えていないのですが、大学生くらいになって初めて、クリミア戦争の戦いの名前だと知りました。 今から思うと、元々は子供の頃に戦争映画の傑作「進め、竜騎兵」を見たからような気もしますが、本当のところはやはり竜騎兵(ドラグーン)という響きがカッコ良かっただけの気もします。 実は今日、つまり10月25日は1854年の今日

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【FGO EpLW 殷周革命】第三節 鬼神奔尋頸上功

【FGO EpLW 殷周革命】第三節 鬼神奔尋頸上功

<BACK TOP 暗雲が空に低く垂れ込めている。超自然の雲だ。雲の端は河水の上に垂れ下がり、内外を遮断している。 雷雲を地上へ、商の都へおろす。広くはあるが貧相な都市だ。青銅器ばかりで、宝石も金銀も乏しい。土民どもがひれ伏し、おれに香を焚く。鷹揚に片手を上げてやる。拝んで悪いこともなかろう、おれはこいつらの国を護っているのだ。敵は撃退した。しかし状況は良くはない。河の彼方に新たな英霊たちが出現したようだ。気配でわかる。 我が能力も宝具も、万能とはいかぬ。敵側にも強力な

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