雨宮塔子の謎、なぜパリで贅沢に暮らせる?年収や収入源って・・・?

雨宮塔子の謎、なぜパリで贅沢に暮らせる?年収や収入源って・・・?

雨宮塔子さん、年収や収入源が謎です。 思い出したように、ぽつりぽつりと話題になりますよね。 そう、雨宮塔子さん。 パリ市内のアパルトマンに住んでいたり、 パリ市街で優雅にお茶していたり、 パリのどこだかのアート展覧会に行ったり、 とってもセレブなおしゃれ生活、に見えます。 でも、ねえ。 ちょっと不思議に思うことも事実です。 雨宮塔子さん、どうやって生活費を稼いでいるのかな。 私自身、パリではありませんがヨーロッパに住んでいたことがあります。 今もフランス

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雨宮塔子さんが書かれた、「息子はフランスの高校1年生、生活指導の面談で感じたこと」からわかる、外国で生きていくことの苦悩

雨宮塔子さんが書かれた、「息子はフランスの高校1年生、生活指導の面談で感じたこと」からわかる、外国で生きていくことの苦悩

雨宮塔子さんが、「文藝春秋」6月号「巻頭随筆」に書かれた、「息子はフランスの高校1年生、生活指導の面談で感じたこと」という記事を読んだのですが、、、、 最初に言っておきます。これは雨宮さんが思っているような、ジェンダーの問題ではありません。こういった思い違いをする背景には、外国人とし海外に生きることの難しさがあることは間違いありません。問題を解決してよりよい状態にしていくためにも、ここは、もう少しフランスのことを理解した上で、今後対応していくことが一番大切な

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雨宮塔子氏のジェンダー論への違和感

雨宮塔子氏のジェンダー論への違和感

元TBSアナウンサーの雨宮塔子氏の「息子はフランスの高校1年生、生活指導の面談で感じたこと」というエッセイが、文春オンラインで公開されています。 雨宮氏の主張は次のようなものです。 フランスの高校1年生である息子は遅刻が多いと生活指導の先生に指摘されたが、自分が仕事で家を1ヶ月間留守にしていたことを告げると、先生は母親である自分でなく息子に対して、なぜお母さんに心配をかけるのだと注意した。 フランスはジェンダー平等がすすみ働く女性への「スマートな対応」が行き届いているか

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フランスのジェンダー・ギャップ|雨宮塔子

フランスのジェンダー・ギャップ|雨宮塔子

文・雨宮塔子(フリーキャスター) 先日、息子の生活指導の先生に会ってきた。息子はフランスの高校1年生。遅刻することが多く、点呼に間に合わないので欠席扱いになったり、先生によっては遅刻者は教室にさえ入れてもらえないため、必然的に欠席となる。届けのない欠席日数が多すぎると、面談の要請があったのだ。 息子の欠席扱いは、とくに昨年の12月に集中していた。私が年末の報道番組に出演するため、1カ月近く単身帰国していた時期だ。年末恒例のこの番組は6時間半に亘る生放送なのだけれど、事前に

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雨宮塔子のパリ通信 最終回 “人権の国”フランスが掲げる主張と現実

雨宮塔子のパリ通信 最終回 “人権の国”フランスが掲げる主張と現実

「パリでアジア人狩りが増えているそうだから、何か話せることがあったら取材に応じてほしい・・・」 新型コロナウイルスの発生と結びつけて、フランスでアジア人に対する差別的な行為や攻撃を呼びかけるSNSが拡散しているというニュースに、11月の初旬、とある番組から先のような取材依頼を受けた。 この時には、先方の期待に沿えるような具体的なエピソードや経験談は持ち合わせていなかったから、この番組の取材はお受けすることができなかったのだけれど、時を同じくして11月2日に在フランス日本大

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雨宮塔子のパリ通信#11 パリの街中で観るバンクシー作品

雨宮塔子のパリ通信#11 パリの街中で観るバンクシー作品

10月17日、イギリス中部の町に描いたという新作を自身のInstagramで公開したバンクシー。今回は#10「コロナ禍にパリの展覧会で観るバンクシー作品」に続き、パリの街なかで見ることができるバンクシー作品について。 さて、パリの街に残されたバンクシーの作品は前号で触れたバンクシー展でも展示のあった5作品にあと5点を加え、10作品あるという。 その中でもバンクシー本人が自身のInstagramで公表したことで自分の作品だと認めている8つのグラフィティを見に行きたい。その8

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雨宮塔子さん天将星 活動開始は天中殺・結婚は大運天中殺

雨宮塔子さん天将星 活動開始は天中殺・結婚は大運天中殺

~過去のブログで記載していた内容から~ 雨宮塔子さん1970年12月28日生まれ ★星の持つエネルギーが非常に強い宿命です。 最大のエネルギーを有する星である、「天将星」が存在しています。 「天将星」を宿命に持つことで 全ての物事ことを、自分がコントロールしたいという思いになります。 ★星の流れ方からは、モノの考え方が自己中心的になると占います。 これら★のことからは、良い結果を出せたことについては、自分の努力や実力があったから 反対に、良い結果を出せなかった

【感想】金曜日のパリ

【感想】金曜日のパリ

元TBSアナウンサーの雨宮塔子さんのエッセイ「金曜日のパリ」を読みました。2003年、当時33歳だった彼女が、TBSを退社しパリへ留学した日々のことを綴っています。 まず、30歳で突然仕事を辞めて、パリへ旅立つ決断をした生き方が、清々しくてかっこいいと思います。 異国の地で1人で暮らす日々は不安定だったと思いますが、エッセイでは、パリというだけあり非常にお洒落に描かれています。 午前中は語学学校、午後は美術学校で学んでいた雨宮さん。パリで学ぶことについて、以下のように綴

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雨宮塔子のパリ通信#10 コロナ禍にパリの展覧会で観るバンクシー作品

雨宮塔子のパリ通信#10 コロナ禍にパリの展覧会で観るバンクシー作品

世界各地の街中で、ゲリラ的にグラフィティを残す、イギリス拠点の匿名アーティスト、バンクシー。 日本でも東京港区の防潮扉に描かれたネズミの絵がほぼバンクシーの作品ではないかということで、今年の1月、都が作品保護や混乱防止を目的にパネル部分を取り外し、その上で都庁で展示したことが記憶に新しい。 すでに横浜で開催されている「バンクシー展 天才か反逆者か」に加え、8月から東京・天王洲の寺田倉庫で開催が予定されていた「バンクシーって誰?展」がコロナ禍で来年の夏に延期されることになっ

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雨宮塔子のパリ通信#9 “人種の祖国”とされているフランスで叫ばれる「BLM」。根深い人種差別問題。

雨宮塔子のパリ通信#9 “人種の祖国”とされているフランスで叫ばれる「BLM」。根深い人種差別問題。

3月17日にフランスでロックダウンが発令される少し前のことだったと思う。 それこそフランスで間もなくロックダウンになりそうだとの噂を耳にしたパリジャンたちが、慌てて地方にある実家や田舎の別宅へ向かおうとパリを後にし出した頃だ。父からメッセージが届いた。「君たちはパリにとどまるのかい?」と。父の知り合いのパリ在住の日本人の方が、新型コロナが蔓延したら、日本人の治療受け入れは確実に後回しにされるからと、奥様と日本への帰国を決めたのだという。 子供たちの学校がどのような措置とな

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