TBSNEWS

「打倒、トランプ大統領」のカギに? ~民主党副大統領候補選び大詰め~

アメリカ大統領選挙まで3か月を切りました。今月下旬には、民主党、共和党がそれぞれ党大会を開催し、民主党はバイデン前副大統領、共和党はトランプ大統領を、正式に「大統領候補」として指名します。

その党大会では「副大統領候補」も指名されるのですが、民主党バイデン氏を支える副大統領候補選びが大詰めを迎えています。各種世論調査ではバイデン氏がトランプ氏をリードする展開が続き、「バイデン大統領」の誕生も十分

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「あの時、原爆投下は止められた」原爆開発科学者と被爆者の初対話 全内容

今年8月6日、NEWS23「綾瀬はるか 戦争を聞く」の特集で、2005年の特別番組『ヒロシマ~あの時、原爆投下は止められた』の「原爆開発科学者と被爆者の対話」が放送されました。撮影は2005年6月。これを機会に、対話の全内容とともに、取材秘話も加えて掲載します。

アグニュー博士への来日提案

「広島に行ってみませんか。いや、あなたは、広島を見るべきだと私は思う」

気分を害することも覚悟して、イ

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コロナ禍でお盆は“オンライン法要”に 墓参り自粛で生花店は経営悪化も

新型コロナの感染拡大で3密回避や自治体によっては帰省自粛が求められる中、今年のお盆に異変が起きている。法要・法事のキャンセルが相次いだりオンライン化されたり。コロナ禍のお盆を考える。

○3密回避で葬儀は簡素化
今や葬儀は簡素化せざるを得ない状況になっている。通夜や告別式は故人を偲ぶために密閉された空間に人が集まる。特にこうした場には重症化のリスクのある高齢者が多く集まる。個人の思い出を語るため接

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「地獄」から死者ゼロに ~NYはどう闘っているのか?

「地獄の111日間」。

州内で初の感染者が確認された3月1日から休みなく続けてきた定例会見。ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は、定例としては最後の会見で、ニューヨークが感染爆発に陥った日々をこう表現している。それから1ヶ月あまり、経済を徐々に再開させながらも、感染の中心地だったニューヨーク市では、7月31日に確認された死者が0人となった。7月最終週は、ほぼゼロ水準となっている。(29日、

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新型コロナで息を吹き返す「イスラム国」 終わらぬ中東テロリズム(村瀬キャスター取材)

思い出の味とよみがえる記憶

味や匂いが、過去の記憶と強く結びついていることってありませんか?
写真や映像を見返すよりも、特定の味や匂いによって鮮明な記憶がよみがえることが私にはよくあります。
例えば、カップ焼きそばの味です。私にとってその味は、高校時代の夏のプールサイドの記憶と結びついています。
水泳部に所属していた私は、よく練習の合間にプールサイドで間食をしていたからです。今でもカップ焼きそば

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海開きなどの取材で、子どもがカメラに水を浴びせかけています。それでも平気なほど、防水なのですか?【教えてTBSニュース】

【教えてTBSニュースに寄せられた質問】
海開きなどの取材で、子どもがカメラに水を浴びせかけています。それでも平気なほど、防水なのですか?

この質問に映像取材部の酒井克直カメラマンが答えてくれました!!

私たち報道カメラマンが日ごろ取材で使っているカメラ(ENGカメラ)は、防水ではありません。

そのため、カメラに装着する“雨合羽”のようなものを使っています。
この“雨合羽”はメーカーや放送局

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コロナ感染が急増する中、深刻化する“コロナうつ”と対処法は…

新型コロナ感染が急増する中、“コロナうつ”になる人はますます増えて深刻化している。どのような悩みや不安が多いのか、どう対処したらいいのか。日本産業カウンセラー協会のシニア産業カウンセラーで公認心理士の伊藤とく美さんに聞いた。

○より深刻化する“コロナうつ”
コロナ感染が急増する中、以前よりも感染に対する不安は増している。1か月前と比べて相談数は1.5倍程度になり、新規の相談者も多い。自分の会社の

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SDGs推進へ、官民連携プロジェクトが発足

国連が提唱するSDGsの推進と日本での認知の拡大を目指す官民連携プロジェクト『ジャパンSDGsアクション推進協議会』が発足し、記者会見が行われました。

国連のSDGs(持続可能な開発目標)は貧困、格差、気候変動など世界が共通で抱える17の課題を2030年までに解決することを目指す行動指針です。

「ジャパンSDGsアクション推進協議会」は、コロナと共に生きなければならないこれからの時代にこそ、S

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ありがとうございます!書いてよかった・・・
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コロナ禍で病院経営が悪化 国は役割分担を考えた総合的な戦略を

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全国の病院経営が悪化している。東京女子医大では夏のボーナス支給をめぐって看護師が一斉に退職を希望していると報じられるなど一部の病院では雇用問題にまで発展している。コロナ禍での病院経営悪化の背景にある構造的な問題と今後、国がとるべき対策について考える。

○全国の病院で経営悪化 大学病院は313億円赤字
全国の133の大学病院で4月と5月は合計約313億円もの赤字

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「たとえ一片の骨だけでも・・・」スレブレニツァの虐殺から25年、未だ遺骨を捜し続ける母たち

25年遅れの父の埋葬

泥まみれになりながら、父親の遺骨に土をかぶせる男性がいた。捜し続けた25年間。やっと父を土に返せる日がきたのである。素手で土をかき分ける男性の目からは、時折涙がこぼれていた。

2020年7月11日、ボスニア・ヘルツェゴビナのスレブレニツァでイスラム系住民約8000人が虐殺された事件から25年の追悼式典。会場となった集団墓地では、この1年間に新たに身元が確認された、9人の遺

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