身体操法

まっすぐ綺麗な倒立をするための3つのコツ

本記事は「なんとなく倒立はできるんだけど、体がまっすぐにならない…」「逆立ちできるけど、前後に揺れて動いてしまう…」などの悩みから、もっと綺麗な倒立ができるようになりたい!という方に向けて書きます。

倒立初心者の方へ【逆立ち練習法】

倒立を初めてやってみるという方には難しい内容かもしれないので、そういう方はこんな方法があるのか〜くらいの気持ちで頭の片隅に置いて、逆立ちができるように以下の逆立ち

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ありがとう!忍びも木から落ちる-
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山伏の修行した山を登る -忍術的身体の使い方を考える-

「山伏の修行した山を登る -登山で気づいた感覚について-」の続編、第2弾です。今回は忍術的な登り方について、実際に自分が行った方法を元に書いていきます。

第1弾「山伏の修行した山を登る -登山で気づいた感覚について-」
https://note.mu/kiyo_design/n/n4578b3e984ca?creator_urlname=kiyo_design

あくまで現代忍術研究としての登山

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ありがとう!能ある忍びは姿を隠す-
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末端ワーク 伸びる&捻る

末端から動く。末端から伸びる。末端から引かれるように。

末端からねじれる。末端で生じたねじりの運動が全身に波及するのを丁寧に味わう。

ミカエルがインターナルワークとか言い出した時に、提示したのが末端ワークだった。

このときは何かミカエルが大事な大転換をしそうだったので、9月の国際セミナーに参加してその2ヶ月後に再度、モスクワに行く予定を立てた。9月の国際セミナーでは末端ワークについて学び、二

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ありがとうございます!
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武器を使ったトレーニング。効率的な身体の動かし方を学ぶ武器トレと、日常生活への応用。

ダンベルや懸垂器具などの道具によって筋肉をつけられるように、武器を使った練習を行うと身体の効率的な使い方をつけることができます。そこで、今回は武器によるトレーニングについて書きます。

目次
・武器を使ったトレーニング
【刀】
【杖】
【居合】
【手裏剣】
・武器の動きを日常動作に応用する

武器を使ったトレーニング

ここで説明する武器(の操法)は、刀・杖・居合・手裏剣です。各武器別に身につく体

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ありがとう!忍びも木から落ちる-
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コングヴォルトの練習方法

前回「足場が悪くても、しっかりと踏み込めるコングヴォルトの方法」(ページの最下部のリンクを参照)というnoteを書きました。今回は続編で、練習方法について書いていきます。

目次
・練習方法について
・①助走と腕の振り
・②手を着いてジャンプ
・③オブジェクトを押して着地
・④一連の流れを組み合わせる

練習方法について

初めから一連の流れ、助走-踏み切り-手を着く-着地を行おうとすると頭がごち

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ありがとう!論より忍び-

しっかり踏み込めるコングヴォルトの方法【続編】

前回の「足場が悪くても、しっかりと踏み込めるコングヴォルトの方法」の続きです。今回は、もっと上手にコングヴォルトをするためのポイントについて書きます。

前回のnote「足場が悪くても、しっかりと踏み込めるコングヴォルトの方法」
https://note.mu/kiyo_design/n/n761b96389024?magazine_key=m596339c6350f

前回の記事を読んで、コング

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ありがとう!忍びには、習いの道は多けれど、まずは第一敵に近づけ-
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足場が悪くても、しっかりと踏み込めるコングヴォルトの方法

パルクールはどんな場所でも問題なく移動できることが必要です。地面が硬くても、ぬかるんでいても、砂利でも、安定してコングヴォルトができる方法について説明します。ポイントは5点です。

①助走は、腰を落として視点を下げる
②踏み込みは、足を前後に開いて地面を押すように
③腰を浮かせる意識で跳ぶ
④手をつく時は柔らかく
⑤着地は片足ずつ

これは、武術の走法や運足を元に研究した動き方になります。
コング

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ありがとう!能ある忍びは姿を隠す-
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サイドモンキーをスムーズに行う方法

今回は武術動作を応用した、サイドモンキーのやり方について説明します。
サイドモンキー(ヴォルト)のポイントは5つあります。

①助走は腰を落として
②レール側の足から踏み切る
③もう一方の足を太ももから引く
④手は添える程度につく
⑤つま先から着地

これは武術の歩法や運足を元にして、サイドモンキーに応用した方法です。
ヴォルトを安定させたい、スムーズに越えたいと思った人は参考にしてみてください。

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ありがとう!敵にもし、見つけられなば足早に、逃げて帰るぞ忍びの勝ち-
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ストライドの飛距離を伸ばすには

パルクールの研究第2弾です。今回はストライドの飛距離を伸ばす方法について説明します。(助走ありでのストライド)ポイントは4点です。

①助走は腰を落とす
②跳ぶときは腰から前に
③肩を引き上げる
④腰の位置は一定に

これは、武術の走法や運足を元に研究した動き方になります。

①助走は腰を落とす

助走するときは若干腰を落として、自分の重心を下げるようにしましょう。走るときは、自分の走りやすい歩幅

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ありがとう!忍びとて、道に背きし盗みせば、神や仏のいかで守らん-
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