E=mc2のからくり 第1章 8

講談社・ブルーバックスの「E=mc2のからくり」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

月が真っすぐ進んで、遠いところへ行ってしまわないのはなぜか。それは「地球と月が空間を通して、お互いに力を与え続けている(お互いを引っ張り続けている)」というのがニュートンのひらめきでした。さらにニュートンは、その引っ張る力は地球と月、それぞれの質量が源になっていることもつきとめ

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2020年元日に掲載された広告コピーのレビュー

~ 新聞広告から学ぶ表記のトレンド ~

No.002|B.コピーレビュー|B-001

令和初となる新年の新聞広告

2020年1月1日。新年の幕開けとなる元日の新聞紙上は、今年も多くの大手各社による全面広告でにぎわいました。

元日は、帰省や連休で新聞に触れる機会も増えるため、出稿各社にとって、自社の想いや未来を紙面で伝える絶好の機会。

新年ということもあり、個別の商品やキャンペーンといった

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あなたにとって役立つ記事でありますように♪
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たった1人の一歩から、世界は変わる(空挺ドラゴンズ)

講談社 good!アフタヌーンで連載中のマンガ、空挺ドラゴンズ。
売ってよし、食べてよしのドラゴンを捕獲することを生業(龍捕り)とし、空飛ぶ船で共同生活するチームのお話です。

驚いている女性はタキタ。龍捕りになってまだ日は浅いのですが、明るい性格で元気なムードメーカーです。
右上でドラゴンを「うまそう」と舌舐めずりしているのは先輩隊員のミカ。龍の捕獲技術が高く、掴めない性格の持ち主。

絵柄がマ

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出版業界ニュースまとめ#2020/02/16

■大阪の名物書店「スタンダードブックストア」が今春復活

■ネット時代における書店の死と再生――代官山の蔦屋書店を訪ねて

■言論の自由を守る…講談社最良の時代に現れた「本田学校」とは何か

■孤独との向き合い方指南 “高齢者本”活況

■実物見る前に… D2Cの広告やロゴ、気づけば刷り込み

■ニュース掲載料でグーグル協議入り 報道機関と支払い巡り 米紙報道

■「韓国の芥川賞」発表断念 主催社

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我々はなぜ我々だけなのか 第1章 1

講談社・ブルーバックの「我々はなぜ我々だけなのか アジアから消えた多様な「人類」たち」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

ジャワ原人とかネアンデルタールとか、名前は何となく知っているけれど、いつ頃とかどこで、というのはよく知りません。ただ何となく今の私たちの前にも人類がいたと知っているだけな感じです。

本書によると、人類の歴史はおよそ700万年くらいで、5段

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漫画事業の誕生

スポーツブル では講談社さんとタッグを組んで漫画事業を展開しています。

その名も「COMIC BULL」(コミックブル)。

スポーツ漫画といえば、僕の世代ではスラムダンクが一世風靡した。

僕の世代では読んで方が少ないくらいじゃないでしょうか。

その効果でバスケットボール人口は爆発的に増加した。

きっかけ

1年半前のある日、僕は会社のトイレである物が積み上がっている姿に目が止まった。

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細胞の中の分子生物学 第1章 6

講談社・ブルーバックスの「細胞の中の分子生物学」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

DNAの基本的な構造(ヌクレオチド)を作る、3つのかたまりのひとつ塩基は以下の4種類でした。

・アデニン(A)
・グアニン(G)
・シトシン(C)
・チミン(T)

1949年、エルヴィン・シャルガフという人が、どんな生物でも、AとTの含有量がほぼ同じで、GとCの含有量もほぼ

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E=mc2のからくり 第1章 7

講談社・ブルーバックスの「E=mc2のからくり」を読みながらノートをとったり、まとめたり感想を書き留めたりしています。

運動の法則を確立したニュートンは、その法則をケプラーの法則にあてはめて検証しました。まずは第1法則の慣性の法則。

「慣性」とは、物体がいったん動き出すと最初の速度と、最初の運動方向を保とうとする性質のこと。この性質は本書の中で「欲望」と表現されています。「欲望」というとまるで

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