【離婚に徳するお話】離婚コーチングのメリット

【離婚コーチングのメリット】
一般的には、法律専門家とは、依頼を受け、その依頼に応えるように取り組む、というやり方となりやすいか、と思います。


僕も、行政書士としては、そのようにしております。


しかし、僕の3つ目の「姿」である、「離婚コーチ」としては、依頼人と一緒に考え、依頼人と一緒に頑張って進めていく、という方法をとっています。


するとどうか。


まずはいくぶん、「

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赤ちゃんは親を選んで生まれてくるって話があるけどもしそれが本当なら私は人を見る目が無いんだと思う

今日は7時半くらいに目が覚め、好きな女の子にあげるプレゼントを買いに行き、カボチャの煮物やら大根の浅漬けなど作ってしまうくらい元気だ。
昨日はヒルナミンを飲んだせいで一日中頭がほーっとしていたので、やっぱりいつもの飲み慣れた薬がいいなァと改めて感じた。

元気なうちにしたい話、幼少期の話をしようと思う。

プロフにも書いてある通り私の家は機能不全家庭だった。

両親が喧嘩をしない日を見たことはない

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【離婚に徳するお話】ネグレクトと離婚

【ネグレクトと離婚】
ネグレクトとは、児童虐待、障害者虐待、高齢者虐待、患者虐待のひとつと言われているようです。


離婚との問題となりやすいのは、子供や高齢者に対することですかね。


まず、子供に対するものとしては、積極的ネグレクト。その例として、育児を行うのに問題がないにもかかわらず、故意に、子供に食べ物をあげなかったり、お風呂に入れなかったり、などすることが挙げられます。


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子どもの虐待を考える2015 ~子どもにかかわる弁護士会の活動の紹介と子育て~

2015年に受講した『子どもの虐待防止センター』主催の講座の八回目のブログになります。
 
この回は児童を取りまく法律の環境になります。
日本は極めて親権が強いので、子どもの側に立って子どもの権利を守る存在というものが重要になります。
 
そして、本文中にも書いていますが、児童虐待問題というのは死亡者が出た時だけ大騒ぎして、その後は関心が薄れてしまいます。なので、それに関わろうとする政治家はどんど

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スキありがとうございました🎊
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【離婚に徳するお話】お互いの“カード”

【お互いの“カード”】
カードというと、「クレジットカード」や「キャッシュカード」をイメージするかと思いますが、ここでは、その「カード」ではありません。


すなわち、ここでいう「カード」とは、互いに持っている「事実」のこと。


たとえば、「不貞行為」とか、「DV」とか、「モラハラ」とか、「浪費」とか、「ネグレクト」とか…。


さて、それら事実。相手が困る事実ならば、貴方にとって有

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【離婚に徳するお話】家族間のルール

【家族間のルール】
婚前契約書・結婚契約書もそうですが、家族においては、夫婦間・親子間などでルールを定めることも多いかと思います。


しかしながら、そのルールの本当の「趣旨」は、果たして何でしょうか?


たとえば、法律の場合、その法律をなぜ作ったか、という「趣旨」が存在します。そして、法学部生などは、その趣旨も含め、学習時に、調べたり考えたりするわけです。


話を戻しますが、その

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【離婚に徳するお話】合わない人

【合わない人】
根本が合わない方と一緒に居ることは、やはり、苦痛でしょう。


なぜなら、イラっときたり、怖かったり、考え方や行動パターンが違ったりすると、ストレスだからです。


ただ、それを貴方が我慢しているから、何とか、平穏な状態なのですね。


対して、根本が合う人とは、ずっと一緒にいても、たとえ全くしゃべらなくても、ストレスを感じません。


新型コロナウイルスのための緊

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セックスレスなはずの友人夫婦が4人目を妊娠

まず理解しておいてもらいたいのが、これは後輩から聞いた話で自分が真実か嘘かを判断できないということ。そんな昼ドラみたいな展開あるか!捏造だろ!と言われたら否定はできないのでノンフィクションではあると思っているけど、フィクションと思ってもらっても構いません。

コロナが蔓延する前に2ヶ月に1回に行っている元同僚同士のいつメンゴルフがありました。メンバーはN君、自分、Tさんです。
これはN君から聞いた

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【離婚に徳するお話】あ、そういえば!

【あ、そういえば!】
不思議なもので、面談には、素晴らしい効果があります。


それは、「あ、そういえば!」


つまり、ひらめき、ですね。


皆様もご経験がお有りかと存じますが、ひらめきは、会話の中で生まれてきます。


しかし、これは、文章でのやりとりではなかなか難しいはずです。


野球のキャッチボールのような、バレーのトスのような、ポンポンとスピーディに会話を交わして

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長女と長男の大喧嘩~あんたなんか兄だと思ってない

長男は「俺様」的な態度があり、妹に対しても、「これやれ」、「あれやれ」と命令口調です。
娘にとっては、私との二人の生活は居心地の良い環境でした。
それが、兄は自分よりも後から来たくせに、偉そうに振舞います。
娘からすると居心地の良い環境が兄のせいで一変してしまったと感じることがあったようです。

警察沙汰だの脅迫だのさんざん問題を起こしている兄に対して、娘は呆れていました。
それなのに家で偉そうに

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嬉しいです!
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