終末医療

生も選べないから死も選べない

生も選べないから死も選べない

親ガチャとかコトバが流行ってんだかなんなんだか。最終的にJAPANだから上位ですみたいのもなんなんだか。 最近、夜はNetflix見ていてw 勉強終わったら終わり!という感じで振り向くなよ君は美しいというくらい、あっさりしてます。 Netflixでドキュメンタリー(短編)がありまして。海外で終末医療のことなんですが。一人は元看護師さんで化学療法しなかったかな。お薬変えて、更に合わないから変えてって延命療法しているお母さんがメインかな。旦那、子供、お母さん、妹とかが最期どう

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色々あったなあって、言える日が必ず来る。

色々あったなあって、言える日が必ず来る。

ドグドグ~。(*´ω`*) 昨年から今まで……色々あったドグよね。青森県では先週、大雨で川が増水して橋が流され、風間浦村が孤立状態になり、また仮設で架けられた橋も浸水して消防隊の皆さんが担架で高齢者施設に薬を届けるなど。まだまだ大変のさなかにありますドグ。広島の豪雨も心配ドグね。(*´Д`) あとコロナで身内が入院しているのに面会できないというお話を、多数の方から聞いていますドグ。本当に一刻も早く、コロナ収束しますように。 先日、田口ランディさんが企画されたしんじょう医

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妻のALSで思うこと。①

妻のALSで思うこと。①

「宇宙兄弟」というアニメがある。私自身は手に取ったこともないが、その中で、ALSという病がストーリーに絡んでいて、登場人物の「伊藤せりか」の名前をとって「セリカ基金」というファンドが立ちあがり、ALSの研究のためのドネーションが行われている。 https://serikafund.stores.jp/ 2年ほど前の夏休み、長男が一人で住む東京に、keikochanは一人で出かけた。長男のアパートにとまり東京観光を堪能して帰ってきた後で、長男が心配して電話してきた。喋りがおか

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『いのちの停車場』原作者・南杏子さんインタビュー|旅立つ患者と遺される者に寄りそう医師の姿とは

『いのちの停車場』原作者・南杏子さんインタビュー|旅立つ患者と遺される者に寄りそう医師の姿とは

5月21日に公開された吉永小百合さん主演の『いのちの停車場』の原作者・南杏子さんにインタビューした記事がwebサイト「ほんのひきだし」にてアップされました。

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『いのちの停車場』南杏子/冬幻舎文庫/命との寄り添い方を考えさせられる1冊。1人の医師が診療所スタッフとともに在宅医療、終末医療に向き合う。人の命には限りがある。最期の時をどう迎えるか、どう医療は寄り添えるか。希望の光はあるかもしれない。
映画化もうすぐ公開。観に行こうと思う。

『いのちの停車場』南杏子/冬幻舎文庫/命との寄り添い方を考えさせられる1冊。1人の医師が診療所スタッフとともに在宅医療、終末医療に向き合う。人の命には限りがある。最期の時をどう迎えるか、どう医療は寄り添えるか。希望の光はあるかもしれない。 映画化もうすぐ公開。観に行こうと思う。

団地のたそがれ日記② 猫の命だって背負うのはつらい

団地のたそがれ日記② 猫の命だって背負うのはつらい

できれば猫を病院に連れていきたくはなかった。 おふくは我が家の4代目の愛猫なのだが、15年、18年…と生きた先輩猫たちはけっこう医者にかかっていた。癲癇の発作があったり、癌になったり、怪我をしたり…で伏見家も、動物病院にはひとかたならぬお世話になった過去がある。 のだが、故猫たちも晩年は、入院でストレスを溜めてよけい弱ってしまったり、顔面にできた癌を除去する手術までしたのに何の効果もみられなかったり…といった有様で、とりわけ亡くなる間際の通院というのは、少々言葉は悪いが「

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「お母さんを殺したのは私だ。」

「お母さんを殺したのは私だ。」

その言葉が、ぐさりと私の心を刺した。 「そんなことないよ」なんて言葉は、気休めにしか過ぎない。 彼女はこれからの人生、ことある毎に思い出して、自分を責めるんだろう。「違う、あなたのせいじゃない」抱きしめてやりたいと願っても、今彼女の近くに行ってあげられる人は、誰もいない。 私の母の母の姉ーー幼少期に会ったきりで、顔すらあまり思い出せない、大叔母が亡くなった。 最終的な死因は心不全だったようだが、新型コロナウイルスの感染拡大により、葬儀屋から葬儀を断られたという。とはいえ死体

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映画『人魚の眠る家』ノート

映画『人魚の眠る家』ノート

 映画『人魚の眠る家』を観ました。脳死と臓器移植と子どもの死を受け入れられないそれぞれの親の割り切れない感情、ひいては社会問題を扱った重いテーマでした。  1997年にわが国で「脳死・臓器移植法」が成立しました。その後、何度か改正され現在に至っています。しかし、当初予測されたほど臓器移植(特に心臓)は現在に至るも進んでいません。  法案の一番の争点は、「脳死」を〝人間の死〟と、認めるか認めないのかでした。議会制民主主義と政党政治を基本とするわが国では、法案の賛否には党議拘束を

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「治療を続けているのはなぜだろうか?」と自問を重ね

「治療を続けているのはなぜだろうか?」と自問を重ね

猫の病状が優れず、回復の見込みはないと言われていた時期。「治療を続けているのはなぜだろうか?」と問い続けていた。 ◇ 最初はもしかしたら改善するかもしれないという見込みで治療をしていた。ひと月ほど経過をみた後、血液検査をした。その結果、完治の見込みはないと言われてしまう。12月のはじめ、猫が我が家の中で過ごす時間が増えてからのことだ。 看取りの覚悟で猫と一緒に家で過ごす時間。それは、不安の中で一抹の希望を信じながらの時間であった。 猫は死期を悟っていたのか、全力で甘え

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