パドック 「outlines!」

あらすじ

ロイヤルブルーステークス。
皇室主催のこのレース、皇室所属馬を負かして優勝した暁には 「望みのもの」が手に入るという、曰くつきの一戦。 皇女メリーは全く興味のない実業家の息子ウィリアムに結婚を賭けて勝負を挑まれた。
偉い人たちからは厄介ばらいができるとばかりに誰も味方してくれない。
勝つことでしか運命を切り開けない!
メリーは天才馬「金獅子」を指名し、ロイヤルガードのリュミエールに"

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【長編小説】「緑と砂の上」4【無料記事】

田中さんと斎藤さんの会話は続いた。

「私当たってもたまにガミッチャウんですよねぇ。当たって残念みたいな笑」

「みんなガミっていうか取って損するっていうけどそれすごく大事で大当たりの前触れだよ。当て癖を付けることは大事だからねぇ」

「そうなんですか?!」

「そうだよ。検討する方向性は合ってるってことだから取って損でもむしろ少しでも回収できたからヨシと考えるべきだね。それが続く

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【長編小説】緑と砂の上 3【無料記事】

検査入院が始まった。

一通りの入院案内を聞き軽い体温測定などを済ませる。

病室は4人部屋だ。皆静かなときを過ごしている。

「仕事から解放されるのが病院か。昔の政治家ぎ病院に逃げ込むのもわかるな。」

書店で購入した"競馬に絶対は無い"を読む。入院前日から読み始めていた。

出会いがディープインパクトの成績だったこともあり納得することばかり。
中央競馬で単勝オッズ1.0〜1

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【長編小説】緑と砂の上 2【無料記事】

相澤は入院が待ち構えていた。

入院といっても検査で、大事をとってのもの。健康状態に支障はなかった。しかしながら2泊3日の入院は苦痛でしかなかった。

「どう過ごすか。。」

考えていた矢先の競馬との出会い。まだ興味が出始めたところでまだディープインパクトとハーツクライしか知らない状態である。しかし相澤はこの2泊3日を「競馬」で暇つぶしをしようと考えた。

「何を見れば良いのか。ス

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【長編小説】緑と砂の上 1【無料記事】

これは JRACMの「ラッタッタ」とはかけ離れたサラリーマンの物語である。

「相澤貴志」は中小企業で働くサラリーマンである。いわゆる出来ないサラリーマンではなく出来る部類に入り社内からの評価も上々。しかし無趣味であるが故に仕事人間となってしまっていた。朝の長い通勤電車では日経新聞に目を通し、帰りは目を閉じてパソコンで疲れた目を癒す。そんな毎日を過ごしていた。

そこに何か始めたいとか、遊

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2018年6月10日(日)東京11Rエプソムカップ・阪神11RマーメイドS(GⅢ)の予想記事_ダイワキャグニーはたとえロサンゼルスまで走ったとしても1着することはないだろう~【※終了したレースの記事です。】

こちらはJRAホームページ『今週の注目レース』ページ・エプソムカップの画像となります。

やはり、この画像の背景に写し出されている桃、赤、青矢印の建造物が今週のキーポイントではないでしょうか。

そのキーポイントと思われるサインメッセージが、土曜阪神メイン・安芸Sと東京メイン・アハルテケSに早速繋がっていました。

この桃、赤、青矢印の建造物はダイヤモンドSの画像(2.17ダイヤモンドS週掲載)に

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