『ウイルス的な想像力』

平成が重い幕を下ろし、令和が幕を開けた。20世紀最後の年に生まれた私にとって「生きられた平成」とは主にテン年代以降であり、それは「東日本大震災」と「新型コロナウィルス」という「二つの災い」の狭間で揺らぐ、歪な時代であった。だが、「であった」と書くことが、あまりにも早すぎることは自明…

【全編】「続・香港のデモから僕たちが考えるべきこと」

※試聴版です。オリジナル版(01:31:21)は購入後に視聴できます。

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【前編】「続・香港のデモから僕たちが考えるべきこと」

#MeTooを業界のスキャンダルとして消費しない

#MeToo としての鈴木聖也氏「署名記事」早大大学院セクハラ問題を読み直すために  1672号, 2019年2月10日,莠 きいろ (文芸同人作家、大学院生「社会運動研究」)  職務上の地位を利用し性的な関係を強要する行為=セクシャルハラスメント。社会的な地位が高い人物による加害が度々報じられており…

☆号外特集③☆ 宇野常寛 NewsX vol.2 ゲスト:福嶋亮大「“辺境”としての日本を考える…

新著『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』の刊行を記念し、文芸批評家・福嶋亮大さんの登場記事を3夜連続で特別再配信します! 第3夜は、宇野常寛 NewsX vol.2 出演時のゲストトーク。 現実社会との緊張のなかに「公共化した怒り」としての文学の再生を主張する福嶋さんの批判的思考は、新…

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☆号外特集②☆【対談】福嶋亮大×張イクマン 〈都市〉はナショナリズムを超克しうるか…

新著『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』の刊行を記念し、文芸批評家・福嶋亮大さんの登場記事を3夜連続で特別再配信します! 第2夜は、張イクマンさんとの共著『辺境の思想 日本と香港から考える』をめぐる対談の後編。 新著で語られた20世紀映像史の原風景とも重なる〈東洋のアジール〉…

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☆号外特集①☆【対談】福嶋亮大×張イクマン 〈都市〉はナショナリズムを超克しうるか…

新著『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』の刊行を記念し、文芸批評家・福嶋亮大さんの登場記事を3夜連続で特別再配信します! 第1夜は、張イクマンさんとの共著『辺境の思想 日本と香港から考える』をめぐる対談の前編。 日本と香港は歴史上、西欧や中国の「辺境」にあり、それは文化的・…

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【序章を無料公開!】福嶋亮大『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』発売中☆号外…

12月17日に発売となった文芸批評家・福嶋亮大さんの最新刊『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』(PLANETS)。『ウルトラQ』から『80』までの昭和ウルトラマンシリーズを、戦後サブカルチャーの歴史や、映像文化史においてどのように位置づけることができるのか論じていただいた1冊です。今回は…

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『騎士団長殺し』――「論外」と評した『多崎つくる』から4年、コピペ小説家と化した村…

今朝のPLANETSアーカイブスは、福嶋亮大さんと宇野常寛による、村上春樹『騎士団長殺し』を巡る対談をお届けします。いまや自己模倣を繰り返すだけの作家となりさがった村上春樹の新作は、顔を失い、読者も見失い、批評すべき点の全くない小説でした。『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』を刊…

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PLANETS公式オンラインストアにて『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』『PLANETS…

現在、PLANETS公式オンラインストアでは、特典冊子付きで、福嶋亮大さん最新刊『ウルトラマンと戦後サブカルチャーの風景』先行予約&『PLANETS vol.10』キャンペーンを実施中です! 年末の読書のおともに、ぜひチェックしてみてください! PLANETS公式オンラインストアはこちら 福嶋亮大『ウルトラマ…

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