直木賞作家

向田邦子 朗読 エッセイ【言葉のおしゃれ】最高のアクセサリ一
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向田邦子 朗読 エッセイ【言葉のおしゃれ】最高のアクセサリ一

#向田邦子 #朗読 #エッセイ #言葉のおしゃれ 「自分に似合う 、自分を引き立てる口紅やセ一タ一を選ぶように、言葉も選んでみてはどうだろう。ただで手に入る最高のアクセサリ一である。流行もなく一生使えるお得な品である。」 「長い人生で、ここ一番と言う時にものをいうのは、ファッションでなくて、言葉ではないのかな。」 PHP 1975年8月 向田邦子(直木賞作家・脚本家) 享年51 (1929.11.28~1981.08.22) 向田邦子(むこうだくにこ) 脚本家、小説家、随筆家。放送作家、シナリオライター。 1929年、東京府荏原郡世田谷町(現・世田谷区)生まれ。 実践女子専門学校卒業後、映画雑誌の記者を経て、ラジオ、テレビの台本を書く。 1964年「七人の孫」で売れっ子となり、以降「だいこんの花」「寺内貫太郎一家」「阿修羅のごとく」「あ・うん」などのテレビドラマで高視聴率作家の座を維持し続けた。 また、エッセー集「父の詫び状」で作家デビューし、 「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞受賞。 1981年、没。 1983年、すぐれた脚本に与えられる「向田邦子賞」が創設される。 【おすすめ動画】 #向田邦子 朗読 隣の女 https://youtu.be/HSAV6nanDu4 「突然あらわれ突然去った人~向田邦子の真実~」 https://youtu.be/piia4rhe6KI ----------------------- 耳で聴くポエム【再生リスト】 https://www.youtube.com/watch?v=Cup7Xdzp-VQ&list=PLAawaxsPGnLplX-qZGCnDK0nGV_lNyoOc フリー音楽素材 音楽:https://kenmelo.com/ 音読さん読み上げソフト https://ondoku3.com/ja/ ぱくたそ(画像) https://www.pakutaso.com/

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直木賞作家との、彼我の距離

直木賞作家との、彼我の距離

 小説を読んでいて背筋をぴんとさせられ、凛とした気持ちにさせらる作品に、何十年ぶりかで出会った。直木賞作家の真価を見せつけられた。  それと同時に、 『こいつには、到底敵わない』  と、不遜な事を感じてしまった。  しかし、そうと気付くことは、相手を乗り越えていくための『端緒』についた事も意味する、と自分を励ました。  確かに、前を行く彼と、後を追う我との距離がぼんやりとではあるが、確かに見えた訳であるから。確実に見えた『彼の背中』を、これからは見失わない様に追いかけていけば

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5人の最近の日本人作家紹介『東野圭吾』、『天童荒太』、『石田衣良』、『池澤夏樹』、『宮本輝』①『東野圭吾』、『宮本輝』

5人の最近の日本人作家紹介『東野圭吾』、『天童荒太』、『石田衣良』、『池澤夏樹』、『宮本輝』①『東野圭吾』、『宮本輝』

まず最近じゃないと言われそうですが、僕のよく読む作品の中では『最近』の部類の作家ばかりです 『日本人作家紹介』の過去note投稿記事リンクです。 1.作家『東野圭吾』について日本の『スティーヴン・キング』 ・2006年『第134回直木賞』受賞Quoraで以下のような回答を作成しました。 質問『芥川賞・直木賞等の受賞者はノーベル賞同様に当日まで受賞を聞かされないのですか?マスコミも受賞者もインタビュー準備ができているように見えます。』 質問ありがとうございます。 直木

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【百年ニュース】1921(大正10)3月7日(月) 小説家の藤原審爾が東京市本郷で誕生。幼少で父母と死別,父の郷里岡山で祖母に育てられる。1947『秋津温泉』発表。1952直木賞。他に代表作『新宿警察』『泥だらけの純情』など。幅広いジャンルの作品で活躍。1984ガンにより死去,享年63。娘に女優の藤真利子。
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【百年ニュース】1921(大正10)3月7日(月) 小説家の藤原審爾が東京市本郷で誕生。幼少で父母と死別,父の郷里岡山で祖母に育てられる。1947『秋津温泉』発表。1952直木賞。他に代表作『新宿警察』『泥だらけの純情』など。幅広いジャンルの作品で活躍。1984ガンにより死去,享年63。娘に女優の藤真利子。

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『テスカトリポカ』第165回直木賞受賞&第34回山本周五郎賞受賞! 佐藤究×京極夏彦 究・極対談

『テスカトリポカ』第165回直木賞受賞&第34回山本周五郎賞受賞! 佐藤究×京極夏彦 究・極対談

物語と時間をめぐる究・極対談――佐藤究×京極夏彦 特別公開! 資本主義の悪を体現したかのような凶悪犯罪に、アステカ神話の世界を重ねて描いた超弩級クライムノベル巨編『テスカトリポカ』の作者の佐藤究さんと、「巷説」シリーズの最新作『遠巷説百物語』の刊行が7月2日に迫る京極夏彦さん。 野性時代完全電子化第1号に掲載された二人の特別対談を『テスカトリポカ』の第165回直木三十五賞と第34回山本周五郎賞の受賞を記念して特別公開! 物語と時間について、そしてお互いの作品について縦横に語り

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お金は貸さないでね、ここにあり内田かずひろ、緊急事態宣言ですか、などの一日。#kurukeredo

お金は貸さないでね、ここにあり内田かずひろ、緊急事態宣言ですか、などの一日。#kurukeredo

2021年7/8(木)3695 https://twitter.com/tonchantonchan/status/1412880370945732613 また普遍的な真理を 詩にしてしまった。 #くじけな、 もう三冊分くらい 新作があるんでは。 https://twitter.com/kujikena https://twitter.com/toiimasunomo/status/544233062687444992 なぜか木曜と勘ちがいしていて、 飲みに行こうと思って

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〈無根拠な救い〉という、エンタメ的陥穽

〈無根拠な救い〉という、エンタメ的陥穽

書評:朝井リョウ『何者』(新潮文庫) 本書を読んで、何かに「気づかされる」人は少なくない。しかし、本気で「考えさせられる」人は、ほとんどいない。 たとえば、本書のレビュアーたちのうち一体どれだけが、自分のレビューが、本作中に描かれた「ツイート」と「どこかで似てしまうかもしれない」と怖れてみただろうか。「単なる自己顕示」以上のレビューを書こうと明確に意識したレビュアーが、一体どれだけいたことか。 本書に書かれたことを「我がこと」として考えることもなく、漫然と本作の感想を書い

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感想文「愛さずにはいられない」

感想文「愛さずにはいられない」

4月に読み始め、ようやく先日、読了した。作家藤田よし永の自伝的小説で刊行は2003年5月、著者が53歳のときだ。400字詰原稿用紙約1370枚の大長編。私が手にしたのは、二次文庫として出版されたもので、令和3年4月に発行、妻で作家の小池真理子の本書に寄せたエッセイ「不器用な情熱の記録」も巻末に付いている。これがすごく良い。 本文を数ページ読んだ後、先にこのエッセイを読んだが、私の心を捉え、これだけで感想文書こうと思い下書きに題名を打ち込んだぐらいだ。読了後、改めて読むとなお

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独りよがりな〈語りと悟り〉

独りよがりな〈語りと悟り〉

書評:プラ・アキラ・アマロー(笹倉明)『出家への道 苦の果てに出逢ったタイ仏教』(幻冬舎新書) 先行のレビュアー(カメ、ヒマワリ、Amazonカスタマー、の三氏)が、それぞれに指摘しているとおりで、「出家してすでに4年。今の私には、昔の自身の愚かさがハッキリと見えるようになったので、それを語ろう」という趣旨の、本書における著者の自分語りは、残念ながら「今もなお、変わらずに続く、その勘違いぶり」を示すものでしかなく、極めて「イタい」内容となっている。 「懲りずに愚行を繰り返

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『時をかけるゆとり(学生時代にやらなくてもいい20のこと)』直木賞受賞の『何者』を生んだ、朝井リョウのエッセイ集

『時をかけるゆとり(学生時代にやらなくてもいい20のこと)』直木賞受賞の『何者』を生んだ、朝井リョウのエッセイ集

ずっと恥部。恥部をさらけ出したエンタメ。すごいなぁ。 今回は、朝井リョウさんのエッセイ集『時をかけるゆとり』を取り上げます。 ※文庫化に伴い、単行本の『学生時代にやらなくてもいい20のこと』に、追加エピソードが収録され『時をかけるゆとり』に改題されました 大学2年生のとき、『桐島、部活やめるってよ』で小説すばる新人賞を受賞し、作家デビューを果たした朝井さん。2020年には、作家デビュー10周年を迎え、記念作品として『スター』と『正欲』を発表しています。 平成元年生まれ

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