ブックカバーチャレンジ #7/7

●『おじぃ本』

帰省の度に、亡くなった祖父の蔵書を 東京へ持ち帰っている。
正直、読んでいないものも多数。

祖父は多趣味だった。
陶芸にはまった時にはろくろを買い、三線は師範免許を取るまで励み、お教室をやっている時期もあった。
一貫していることは、沖縄文化に関わる趣味であったこと。
琉球歴史を勉強し、首里城を含む世界遺産で「案内親方(あんないうぇーかた)」としてボランティアガイドもしていた。

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嬉しいです!note始めたばかりですが、宜しくお願いします!
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言葉だけで出身地がわかる?、の話。

もう去年の話になりますが、母とタクシーに乗っていた時の事です。私達がお喋りをしていると、運転手さんが母にこう話しかけました。

「姉さん、もしかして佐敷(さしき)か南風原(はえばる)の出身じゃないですか?」

確かに母は南風原出身。
その運転手さんによると、佐敷や南風原の訛りは抜けにくいのですぐわかるそうです。
聞いていて市町村まで特定出来る程の訛りはあまり残っていないとは思うのですが、この時ばか

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「スキ」ありがとうございます!
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足下の豊かな泉、の話。

「沖縄学の父」と呼ばれた学者、伊波普猷(いは・ふゆう)の座右の銘として、このような言葉を知りました。ニーチェの言葉だそうです。

汝の立つ処深く掘れ そこには泉あり

伊波普猷にとって「汝(伊波自ら)の立つ処」は沖縄であり、琉球だったのだと思います。

今に伝わる言葉

以前紹介した曲、R∞2(ルーツ)の『Neo Soul “琉球”』のラップにも、この言葉は取り入れられていました。

この曲は、R

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ありがとうございます♡
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自分との出会いが誰かの成長に繋がること

偶然な出会い

半年前、錦糸町にあるパーソナルトレーニングジムに通っていた際、
帰り道、駅の無添加のお野菜のお店で、ラッキョウを大量買いした時の事。

スーパーでお買い物をしすぎて手がちぎれそうになりながら、腕にビニール袋の跡をつけて帰っていた時に、思いがけない出会いがありました。

電車で新宿まで総武線に乗って、重いスーパー袋を腕にかけ、ヨロヨロ立っていたのですが、目の前に座っていた20代前半く

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ふ り こ

.
ふりこのように
大きな不安は
大きな
よろこびえ
.
.
停滞したエネルギーを
変容していく
不安は喜びに
悩み
落ち込みは
希望に
いらいらは
穏やかさに
.
.
思いを変えようとせずとも
光に包まれ
自然に
変化する。

ニフェーデービタン!
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消え去るべきは人か、ウイルスか?

どうも、
自己彩生workerのTAKESHIです☺️💫

 
 
連日さまざまな報道が続く
コロナウイルスについて
僕が最近感じていることを書きます。
 
 
気分を悪くする人もいるかもしれません。
ご了承を。
 
 
 
 
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コロナウイルスが流行り出した頃。
よくSNSの投稿の中で、
 
《 コロナウイルス撃退 》
《 コロナウイルス恨む 》
 

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感謝です!お気に召していただければ幸いです♪
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