深層心理学

繰り返しが効く
+4

繰り返しが効く

思うところがあって、The Economist(デジタル版)の購読を始めた。 ドイツ総選挙がトップニュース。日本の政局についてもこちらで読む。「外」から日本を見たら、どう見えているか知ることができる。 ビジネス方面も、興味深い記事が。株式公開にまつわる新しい流れから、資本主義の変化を感じることができる。 The Economistは音声で記事を読み上げてくれる。なので流しっぱなしにし、リスニング・レッスンにもなる。 以前はTIMEを定期購読していたことがあった。まだ会

スキ
27
おもろいこと、やろう!

おもろいこと、やろう!

今日生まれた赤ちゃんが、プロ野球やサッカーでトップスター選手になる確率は100万分の1かもしれない。著名企業のトップとは言わないまでも、たとえば財務担当役員になる確率も同じく100万分の1かもしれない(世界での話ね。日本国内だけならまた違ってくる)。100万分の1というのは、100万人の中でたった1人、ということだ。もっと甘くみて、50万分の1としたところで、50万人のうちの1人。十分過ぎるほど、稀(まれ)である。言い換えると、可能性が低い。 でもね。 「幸せに満ちた生活

スキ
39
誰でも使える魔法の杖
+5

誰でも使える魔法の杖

まだまだ暑いので、Tシャツ短パンで通勤してる。でもちょっとヒヤッとするので明日からは長ズボンにしようと考えている阪本です。 昨日おとといとサクセス・ブレーン講義のため、noteお休みしました。講義はぼくにとって「観念を爆発させるライブ」なので、その前に書いちゃうと、既爆感とでもいう感覚が脳に残って、あかんのです。で、よく言われるのが「サクセス・ブレーンって、阪本さんだからできるのでは?」 いやいや、まったくそんなことないです。誰でも使える魔法の杖みたいなもんです。 とい

スキ
39
脳を使いこなす勉強法
+2

脳を使いこなす勉強法

スパソニ、NiziU出た。久しぶり! ところが。 誰がだれか、名前出てこない。あれほど詳しかったのに。M方面のマコ、マヤ(髪赤いって!)、マユカ、ミイヒ、そしてアヤカはわかるが、R方面がわからん。リク、リマ・・・っていたっけ?  これを老化と思わない。なぜなら、脳は忘れるようになっているから。脳のストレージ容量はその昔のガラケーより小さい。なので、どんどん「上書き」されていく。そうしないと脳はストレスを感じるのである。 ところが; 女性は男性よりよく覚えている。

スキ
44
秩序を楽しい方へ利用する
+1

秩序を楽しい方へ利用する

脳は秩序を求める。安定してると、気持ちいい。秩序が壊れると、不安になる。 こんな症例がある。情緒不安定の患者。脳波図がひどく乱れている。足し算をしてもらう。足し算やっている間、脳波はきれいに整う。やめると、元の乱れになる。脳は「足し算という仕事」に秩序を得て、安心したのである。 ウィルスが世界を襲った直後、人類の脳は不安で満たされた。とにかく秩序が欲しい。仕事のやり方も変わった。「会社に行かず、成果を出せ」新しいミッションは、脳にストレスを与える。これまでの秩序とは違うか

スキ
43
トム・ケニオン「Wrestling Crocodiles In the Courtyard of the Sun(太陽の中庭でクロコダイルと格闘する)」

トム・ケニオン「Wrestling Crocodiles In the Courtyard of the Sun(太陽の中庭でクロコダイルと格闘する)」

 ハトホルのチャネラーであり、サウンドヒーラー、エリクソン催眠療法家のトム・ケニオンの記事の全訳をお届けします。  扱っている分野は、深層心理学になります。 主に、 ・靈的探究において、避けては通れない影の問題 ・安全や靈的な上昇は、常に光に従った時に得られるものではない ・自己の内なる闇あるいは影との接触を断つことは、致命的な結果をもたらす といったことを述べています。  2006年の記事ですが、本質的には全く古びていません。  また、トムが扱っているテーマ

スキ
5
ということで、客観的な心理分析みたいなものが流行ってるんですが、いかがお考えですか?(公開版)

ということで、客観的な心理分析みたいなものが流行ってるんですが、いかがお考えですか?(公開版)

という質問をいただきました。ありがとうございます。 この質問は、 人を見分ける力に自信のある人ほど間違った人事を行なう。人を見分けるなどは限りある身の人間に与えられた力ではない。(ドラッカー) と #ドラッカー の言葉を引用したところ、 上記の質問 「ということで、客観的な心理分析みたいなものが流行ってるんですが、いかがお考えですか?」 を頂戴しました。 ありがとうございます。 ドラッカーが「人が人を見分けるなどできないわ」って言うんで、客観的な指標で人事する

スキ
2
私の思想遍歴と無意識の領域(序章)
+1

私の思想遍歴と無意識の領域(序章)

アーユルヴェーダを含め、インド哲学の世界は人間の内面=心の領域は薄っぺらい。 インド哲学は外の環境世界については緻密に分析されているから外道と呼ばれ、心の領域を緻密に解いた仏教を内道と呼ぶ。 私は仏教からアーユルヴェーダの世界に入り、そこからインド哲学、観念論の中和剤として孔子や韓非子などの中国思想、そしてカントやスピノザ、ニーチェなど西洋哲学に入って行った。 また、若き頃の友人がユングの研究者だったので、ユングは若い頃から触れていた。 アーユルヴェーダの恩師からは「

スキ
2
衝撃の○○心理学

衝撃の○○心理学

さて、心理学を本格的に学ぼうと思ったのが今から7年ほど前で、その時私が学んだものにNLPがありました。 そこで知り合ったNLPトレーナーの方の1人が私の心理学のお師匠さんです。 そして、NLPや交流分析(TA)を学び、心理の専門家として活動しようとした時にお師匠さんから学んだものに、ヒプノセラピーやフォーカシング、さらにヴィクトール・フランクルやカール・ユングがありました。 これらのスキルや考え方は今の私のベースになっています。 そして、トランスパーソナル心理学に興味関心

スキ
3
深層心理テスト
よく、あたっていたり感心したり
そうなのかな?あたっていないような・・・
と思う時
別のもう1つの深層心理テストがあるような気がする時が・・・
逆算?して考えてみたりするのも面白いのかも?????

深層心理テスト よく、あたっていたり感心したり そうなのかな?あたっていないような・・・ と思う時 別のもう1つの深層心理テストがあるような気がする時が・・・ 逆算?して考えてみたりするのも面白いのかも?????

スキ
1