【華強北に来ました】

久々に華強北に。国慶節連休中で店の半分は閉まっていたのですが、現在手がけているガジェット三種の打ち合わせ。

華強北は最近のメイカーズブームの流れで深圳が取り上げられると必ず話題に出る一画で、秋葉原のイメージで伝えられることも多いのですがそれはとても表層的で、知れば知るほど奥が深く、言葉がわかれば様々な繋がりを持つことができます。

とは言え、ただ観光がてら来ても最新のガジェットやキックスタータ

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ありがとうございます。B型男のそんぷ~です。
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中国深圳観光レポート

こんばんは!

今、新型コロナウイルスで中国の武漢が注目されていますので、中国つながりとして、去年の11月に行った中国の深圳について写真と共にご紹介したいと思います。

深圳について

ちなみに、中国の深圳について知っている人はどれくらいいますか?

私は、今回深圳に行くまでは深圳の存在を知りませんでした。

深圳は、中国南部、香港との境界付近にある経済特区です。

元々は農村地帯だった深圳が歴史

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ขอบคุณ ครับ
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なぜ名古屋の小さなカフェは中国に店を出せたのか

「やる」と決めた夜

2018年の12月、TRUNK COFFEEのオーナー兼バリスタである鈴木氏は上海を訪れていた。上海の煌めく夜景を眺めながら、ぼんやりと思考を巡らせる。そのときふと内側から熱い思いが湧いてきて、思わず口から出た。

「1年後、中国に店を出します」

一緒に上海を訪れていたTRUNK COFFEEの店舗デザインパートナーであるSASQUATCH代表富田氏は、驚きつつも即答した

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何かに躊躇してしまう人へ。海外へ行け!

ほぼタイトルの通りなんですが、先日香港旅行から帰ってきて実感していることをまとめます。

このnoteを読んでもらいたい方 : 日本に住んでいて色々やりたいことはあるけどいま一歩踏み出せないという方。

なぜそんな方に読んで頂きたいかというと、実は僕も先月12月まで同じだったからです。(笑)
1人で飲食店に入るのをためらってしまう、1人でイベントやグループに参加することに気が引けてしまう等、やりた

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【ベトナムに新卒で海外就職!深センで起業した吉川真人さんが語る「海外生活成功の秘訣」とは?】by.ペクさん

LOOKMEをきっかけに生まれた記事をご紹介します。

今回スポットライトをあてるのは、深センで起業家としてご活躍中の吉川真人さんです。

取材は、ペクさん。

吉川さんは、新卒での海外就職や海外での起業のさなか、さまざまな困難にぶつかりますが、どれも乗り越えていきます。
その背景にある思いや経験とは?

ぜひ、ご覧ください!

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取材されたいヒトとしたいヒトのマッチングサービスLOOK

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【DJIに行きました】

仕事柄主に中国の様々な業種の人や会社・工場と日々接しているのですが、ツイッターのフォロワーさんに起業家やIT系の人、中国関連の方も多いので、書ける範囲で現地っぽいことをたまに書いていくことにします。

分かりやすく知名度の割には謎な企業ということで今回は以前訪問した深圳のDJI

DJIは商用ドローンでは世界シェア70%を持つ業界最大手。本当に秘密主義な会社で本社開発はほぼ全員中国人、工場に至

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ありがとうございます。沖縄に家買いたい。
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中国深セン空港から広州までの移動方法

中国深圳空港から広州までの移動方法

広東省で1番大きな街(広州)へは日本からのアクセスが悪く、多くの便で乗り換えが必要になっています。
今回は、広東省2番目の大きさを誇る深圳からの移動手段をお伝えします。

深圳の空港は最近新しくなり、現代的で清潔感あるきれいな空港となっています。

飛行機の到着時間によりますが、今回は名古屋より深圳の到着が深夜になっています。

深圳空港に遅い時間に到着し

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2020年の目標

2020年1月1日、僕は中国深圳にいます。
年末休みを利用しながらの香港・深圳の旅で僕は最初香港を廻っていました。
しかし香港にあまり魅力が感じられず、年明けと同時に深圳の格安ホテルを予約し、その日のうちに深圳に来ました。

僕は昨年末に大ポカをやらかし最悪な気持ちで新年を迎えました。
香港を出て深圳に宿を取ろうと考えたのもその辺りの事情が大きいです。
結果的にそれが大正解でした。
「アジアのシリ

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「アジアのシリコンバレー」中国・深圳の工場でインターンしてみた話

普段は東京で弁護士などしている自分が、今回、思い付きで、「アジアのシリコンバレー」と呼ばれる中国・深圳にある工場でインターンをして、実際に作業をしてみた。

 なぜ年末の忙しい時期にオフィスを離れてわざわざ本業とは何の関係もない工場作業をわざわざ中国まで行ってやるのか? と疑問に思う向きもあると思うけど、

「なんか面白そうだったから」

 以外の理由はない。本当にない。

深圳

 深圳について

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深圳テック企業Kandaoの8K VRカメラはライブコンテンツの新たな可能性だ

こんにちは!HIBROの唐澤です。

11/7に北京でKANDAOがコンシューマー向けVRカメラ新製品 Qoocam 8K の発表を行いました。

Qoocam 8Kは360度での撮影でVRライブ配信が可能となっています。

センサーサイズは1/1.7型と大きくなり、名前の通り8K(7680x3840ピクセル)の静止画・動画を撮影できます。初代QooCamはいずれも4Kだったので、画素数で言うと4

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