海外就労

コロナ禍で今振り返る海外生活で得た強み②

先日はフィリピン生活最初だったカオハガン島での経験を通じて得た自分の強みと考えを書きました。
今日はより長い時間過ごした旅行会社在籍期間中に感じた事つらかったことを含めて書いていこうと思います。
今日は少し真面目にやります。

旅行会社に勤めるきっかけ(就職活動)

カオハガンの任期を終えて、再就職先をセブで探していました。参考になるかわかりませんが、その就活内容をここで書いてみます。

全くセブ

もっとみる
ありがとうござます。感謝感謝です😃
10

そのカタカナ、実は和製英語!? ┄ その②

前回の記事に引き続き、日常に飛び交う「和製英語」をご紹介します!

【ポテト】

☆ 正しくは (米)「French fries」か (英)「chips」です!

※ ちなみに「potato」は「丸いじゃがいも」です。

【ベビーカー】

☆ 正しくは、「stroller」です!他にも国によって違う表現もたくさんあります。

【キャビンアテンダント】

☆ 正しくは「flight attendan

もっとみる
スキありがとうございます!
2

東南アジア移住 その3

の続きです。

Youtubeで、東南アジアで働く、移住するという動画を投稿している
日本人を見ると、彼らの引っ越し先はタイ、フィリピン、マレーシア、
ですね。それとベトナムもか。

で、どうしてシンガポールが出てこないのか考えたことはありますか。
シンガポールが住みにくいからでしょうか。シンガポールだとぜいたくな
生活が出来ないからでしょうか。

シンガポールでも年収2000、3000万円以上の

もっとみる

自主制作の重要性

アニメーション業界で仕事をしていると、関わる作品の多くが2、3年後にしか公開されないということはよくあるので、仕事で描いたデザインは2、3年後にしか公にできないというは業界内のアーティストの悩みの種でもあります。それはなぜか、、、、NDAがあるからです。

海外だとアニメーションの仕事に限らずですが、何かにつけてNDAに署名をさせられます。

NDA=Non-Disclosure Agreemen

もっとみる
ありがとうございます!
25

海外でリモート勤務をしてみて思った事(初日~2週間目 編)

定時に会社へ出社し、帰る。

この生活になんら疑問を持たず日々を過ごしていた私も、例外なくコロナの影響を受けている一人だ。コロナによって生活環境は一変、終業後の会食や習い事などは一気に自粛モードになり、自宅に居ることが格段に増えた。

当然働き方にも大きな変化があり、基本的には自宅で勤務をするリモート体制が中心になった。この生活を続けてみると、今まで当たり前だった事や 見えなかった部分が新たに浮き

もっとみる
See u next time!
3

オンラインスクール

ここ10年弱でアニメーションやアニメーションデザインを学べる環境が確実に進歩したのはオンライン教育じゃないでしょうか。

日本でも、海外で通用するアニメーターを養成するためのスクールなんかもあります。僕の先輩でもある若杉遼さんが同僚の藤原淳雄さんと共同で運営されているアニメーションエイドがそれに当たります。

現役で海外スタジオで働かれているアニメーターやアーティストから講義を受けることができ

もっとみる
ありがとうございます!
16

それでも現地採用で就職しますか?

私は駐在員と現地採用の両方を経験してきましたが、現在の雇用形態は現地採用となります。

最近は海外でのキャリアに挑戦する若い人が増えてきたと感じます。

とても良い事ではありますが、安易に勢いで現地採用となって後悔する人も多いと思うので、現地採用のリアルを書いてみたいと思います。

1、給与水準と将来的な上昇幅

”世の中金じゃない”と思いたいですが、現実は金が無いと何もできなくなりますし、私も経

もっとみる
素晴らしい
11

私が発信を続ける理由

こちらの記事に丁寧なコメントをいただきました。お返事を書いていたら長くなりそうだったのと、私が日々発信する思いを皆さんにお伝えする良い機会になりそうなので、ここにお返事を書くことにしました。以下、いただいたコメント全文とお返事です。

まだ年寄りではないつもりだけど、理解力が萎えているのか、せっかく良いことが書いてある記事だと思うのに理解できない。

アメリカで学んだ経験から、記事にある北米文化、

もっとみる
うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
22

会社より、自分に忠誠を尽くす時代

柳井社長は「優れた人材にはチャンスを与え、それに見合った教育や待遇が必要だ」と説明する。問題を改善し物事を変えていく力や常に新しい事に挑戦する積極性といった資質を重視する。

カナダで働いて20年ほどになる。ここ15年ほどは大学職員をやっていた。

上の記事を読んでまず驚いたのは、柳井社長のこの発言。えっ?日本の企業では、こんな当たり前のことがまだ実施されていないの?能力も違う、資質も違う人間の扱

もっとみる
うむ、そなたに幸あれと祈る😆 … 調子にのってスミマセン💦
87

実感する”学歴と仕事”の関係

私は大学を中退して留学し、帰国後に通信制短大を卒業しました。

つまり4年制大学ですら無い上に、当然ながら有名大学ですら無いです。

私は、これまで学歴で困った事はほぼ無かったのですが、海外で仕事をしていると❝学歴がある程度重要❞であると実感する事があります。

もし、あなたが海外でのキャリア等を考えている学生や若い世代であれば、参考になるかもしれません。

1、海外就労には4年制大学卒が最低条件

もっとみる
素晴らしい
11