杉田協士

102_『ひかりの歌』 / 杉田協士

153分という上映時間に逡巡してしまったものの、この作品を観ることを選ぶことができて本当に良かった。

冒頭のシーンから引き込まれてしまった、その理由には、そのシーンの舞台になっているのが豊前坊だったことが少なからず影響していて、映画が始まった瞬間から、豊前坊の優しさというか温かみというか、その特有の雰囲気が現出したので、その瞬間から作品の世界にすっかり没入してしまった。

お店に行ったことのある

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本当に嬉しい限りです。
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好きな監督に会いに行ってみた

東中野のポレポレ坐にて「KANGEKI 間隙」vol.1があり、自主映画『きえてたまるか』『席のむこう』の2本を観てきました。

お目当ては『席のむこう』です。そして、この映画を撮影された杉田協士さんのアフタートークです。

どちらもめちゃくちゃ良かったです。情緒……。楽しくて、でも不安定で、切なくて、ギリギリのところの感情をせめてくるような映画でした。どちらかだけでも面白いけれど、2本同時上映が

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ひとつの歌、のこと。

『ひとつの歌』という映画を観た。

今年の1月に公開された『ひかりの歌』の監督、杉田協士さんが約9年前に撮った映画だ。
『ひかりの歌』はわたしにとって大事な映画のひとつとなっていて、東京での公開中、2回劇場に足を運んだ。渋谷ユーロスペースと下高井戸シネマ、まだ長袖を着ていた時期だったなぁ。

東京での公開が終わり、日本各地で上映を行ったのち、今夏東京での凱旋上映が決まったそうだ(ものすごくうれし

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しあわせだ、ありがとう!
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リクエストも受け付けております(*^-^*)
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杉田協士監督ありがとうございました、体調がよくないときカレーを食べがち、解熱剤がゴミ箱に箱ごと捨てられていた、などの一日。#kurukeredo

2019年5/31(金)2929

https://twitter.com/kyoshisugita/status/1134405245222580225
杉田監督、
今月は本当にありがとうございました。
当日にならないと参加人数がわからない企画、
私ならとても対応できないです。
ここから未来の映画監督が生まれるかも。
参加された皆様、
枡野書店は月曜なら予約なしで来店できます。
佐々木あららとい

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深謝! 私もです。
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いい夢がみられますように
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