受け入れたくないことを受け入れることが始まり

思えば、私の変容の旅は、まず、等身大の自分を直視することから始まった。

それまでも何度か人生の転機はあったのだけど、なんだかんだで心理やスピリチュアルの知識で武装して、直視しようとしなかった。

直視しようとしなかったばかりか、かわいそうな自分で居たり、正しい自分で居たり、マウンティングしてダメな自分を隠してみたりと、一生懸命殻に閉じこもって、受け入れないようにしていたように思う。

そんな風に

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スキありがとうございます♡あなたにとって今日がよき日になりますように
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『私はなぜ母から全否定と過干渉をされ続けたのか?』〜母を理解することで見えた真実〜 4

『虐待という負のループからの解放実例⑨』

『私はなぜ母から全否定と過干渉をされ続けたのか?』〜母を理解することで見えた真実〜 4

(岐阜県に住む、曽我真矢さんの体験談)

母の関心を取り戻したいという無意識の思いが、母からの干渉や攻撃という現象を生み出していたと知ったことで、真矢さんの過去はひっくり返りました。

そこから、さらに深い母への理解と自分の思考の歪みを知り、彼女は完全に母への愛を

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ありがとうございます♥️
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あがく言葉

20200915

毎日ことばを吐きつづけてる。
ひたすらに淀まないように、健康のために吐く。

論理的思考、ロゴス優位でありたいわけではない。明晰ではありたいかもしれない。

目の前の、どうしようもなくやってくるできごとに対して、どうむきあうか。

その葛藤とあがき。

葛藤すること、あがくことの手段の一つに、ことばがあるくらいな認識でいる。

頭で考えるのだけ

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ありがとうございます。風通しのよい幸せが訪れますように^ ^
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リーダーに贈る言葉2885 「変化」

リーダーに贈る言葉2885 「変化」

「変化への抵抗の底に
 あるものは無知である。
 未知への不安である。
 しかし、変化は機会と
 見なすべきものである。
 変化を機会としてとらえたとき、
 初めて不安は消える」
 ドラッカー

今は大きな変化の時だ。この変化は厳密には元に戻らない。その変化に対応することが進化だ。我々は進化適応しなければならない。 #変化 #抵抗 #無知 #未知 #不安 #

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ありがとうございます。私の著書もぜひ購読くださいね!
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”向き合う”ための手段はノートを開くことだけじゃない

こんにちは!

突然ですが、自分と向き合って生きていますか?

You Tubeやテレビばかり見て過ごしていると、気づいたときには人生の大半の時間を"浪費"していたなんてことになりかねません。

よくある自己啓発本にも自分と向き合って生きることでやりたいことが叶えられるポジティブな人生を送ることができると書いてあります。

しかし、いざ自分と向き合おうと努力しますがどうもうまくいかないことに気づき

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とても幸せです!
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本日の自分自身へ

問題だと思ってることって

本当に問題なのかな??

そのことがあったおかげで、

今こうして行動できたり、

それがあったからこそ、できてること

できたことってあると思う。 

問題を問題だと考えると、

それを解決しようとしたりして、

苦しくなってしまう。

でも、それは問題ではなくて、

今の自分に必要な行程なのだから、

問題として受け入れるのではなくて、

それもまた、いいよねって感

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今さら脱反抗期

いい歳をして(!?)人や社会に反抗し背中を向け続けているうちにどっぷり孤独になって浸ってしまい、表向きは独立独歩を気取っているけれど内心は寂しくて耐えられない、だけど今更そんなこと恥ずかしくて言えないし、そんな心のうちを誰にも気づいてももらえなければ心配もしてもらえない、なんて人はいますか? 声に出さなくていいので、心の中で手を挙げてください(笑)。まずは自覚することがそこから脱出するための第一ス

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Thank you so much!
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精神分析という文化

もし願うとしたら自分や大切な人たちが他でもないその人としてここにいられるように、そのための支えとともにいられますように。

精神分析が明らかにしたナルシシズムは、簡単にいえば現実を自分仕様にカスタマイズする性質のことだろう。それは変容を妨げる。良い悪いの話ではなく、逃れようのないそんな自分の性質に自分で抗うこと、フロイトのいう「抵抗」とは別の方向へ。

といってもフロイトは自我、超自我、エスとの関

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ありがとうございます。
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抵抗

「誰にもそれを止められなくなった」とき社会では、何が起きるのか。
という題名を見た時、私は原子力の事だなと思った。
 しかし、それを読んでみると石井正則さんの言葉だった。
俳優である彼は、全国13か所のハンセン病療養所をめぐりその歴史を写真に収めて来た。
 石井氏は、もう誰も住んでいない園の写真を撮っていると、そこに残っている思念を感じ鳥肌が立つという。
 私が初めて当事者の書いた本を読んだのは、

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87 (ちょっと恥ずかしいお金の話)

過去を

振り返ると

結局使わないものを買ったり

自分を苦しめるようなところにも

いっぱいお金を

消費していたのに

いつまでも

お金使うことに

抵抗があったのが、

コインパーキング



有料道路。

田舎に

住んでいるからかも

しれないけど・・

(三重県在住)

コインパーキングは

3年ぐらい前、

有料道路は

2年ぐらい前に

ようやく

自分の中で

許可が下りた

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よかったです^^